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2006年 4月 1日 最終更新 |
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横浜高速 Y500系
(2005年2月撮影 東急東横線妙蓮寺駅 Y512F以下8両 12ゥ各停元町・中華街行) 横浜高速鉄道横浜〜元町・中華街と東横線を相互直通する為、2003年9月に登場した車両である。JR東日本と東急車輛が共同開発した通勤型量産車両E231系をモデルとし、東急で既に登場していた5000系と共通設計する事で、設計費・制作費などのコスト削減を図っている。車内は、快適な移動空間をコンセプトに車両の床面を低くする事で、ホームとの段差を少なくした他、ドア上部への液晶ディスプレイによる停車駅・乗換駅などの案内表示、点字シールによる扉の位置など、バリアフリー対応をしている。また、外装に関してもみなとみらい線のシンボルマーク「M」をイメージしたデザインが施され、メタリックブルーとイエローを用いて表現されている。車両編成は、8両固定編成を組み4M4Tとし、渋谷方面上り方がクハY510形、デハY540形、デハY550形、サハY560形、サハY570形、デハY580形、デハY590形、クハY500形となっており、車両番号も5000系との共通類似点がある。5000系との大きく異なる点は、CP・BTが編成中2台設置になった事(5000系は編成中3台)や情報送受信用の情報伝送装置がクハY510形に設置されている事である。2004年2月開業に向けて、8両6本が製造され、全車東急元住吉検車区に配置された。現在では、運用的には横浜高速鉄道用に割り当てられて運用されているが検査等により東急車と共通運用を図って、各停から特急まで幅広く活躍している。将来的には、東京メトロ13号線〜東武・西武線との相互直通運転により編成増強が図られる計画になっている。 幻のY500系用種別幕
Y500系登場時種別幕(左上→右上→左下→右下の順にNo .03〜10)。No.03の各停が「黒抜き白字」となっており、現行品と異なっている。実際にお目に掛かる事なく営業前に現行品に取替えられて、この幕は幻幕となり転売などにより、一部のファンが所有していると思われる。(画像は、ほおれ所有物)・ 田園都市線を走るY511F・ 桜木町駅に入線するY511F |
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(東急東横線自由が丘駅 Y511F 05ゥ急行渋谷行 雪景色の中を走行する同編成)
(東急東横線自由が丘駅 Y512F 11ゥ急行元町・中華街行)
(東急東横線菊名〜妙蓮寺駅間 Y513F 25ゥ各停元町・中華街行)
(東急東横線代官山駅 Y514F 01ゥ急行元町・中華街行 この時は、東急運用代走でした。)
(東急東横線中目黒駅 15ゥ急行元町・中華街行)
(東急東横線白楽駅 19ゥ特急元町・中華街行 バックに見えるのは、1000系のみなとみらい号) 東急館TOPページへ |
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