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2006年 4月 1日 最終更新 |
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横浜高速Y000系 (2002年3月撮影 横浜高速こどもの国線こどもの国駅 Y002F 182ゥ長津田行) こどもの国線は、こどもの国への行楽客アクセス輸送を役目としてきたが、近年、沿線の宅地化進展により、同路線を通勤用としての要望が多くあり、平成6年から通勤化事業がスタートし、その際今まで、路線運営してきた「こどもの国協会」から、「横浜高速鉄道」へ譲渡された。今回、通勤化路線として、生まれ変わるこどもの国線用車両Y000系が平成11年7月に登場した。車両の所属関係は、横浜高速鉄道車両であるが、車両の運転、検修業務は、東急が担当している。このY000系は、軽量ステンレス20m車体3ドア構造であるが、制御装置などは、3000系と同一のものを仕様している。デハY010形には、VVVFインバータ制御装置、補助電源装置(SIV)が装備され、クハY000形には、電動空気圧縮装置(CP)や蓄電池(BT)が装備されている。冷房装置は、3000系同様の集中クーラーが載り、デハには、シングルアームパンタグラフが2基搭載されている。運転台にしても、ワンマン運転対応になっており、こちらも3000系と同一仕様になっている。(一部異なる。)7月に入線した第1編成は、8月1日から従来使用されていた7000系に変わり、使用開始された。11月には、増備予定の残り2編成4両が入線し、2両編成3本となった。平成12年度に通勤線として事業完成に伴い、ダイヤ改正も行われ、運転本数も大幅に増発された。現在では、通常2編成使用の1編成予備となっているが…こどもの国の繁忙期輸送では、予備車を使い2編成運用される他、1運用を 4両編成するなどの増強が図られている。 |
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(東急田園都市線長津田駅 過去の画像から、亡き8050と並ぶ) (横浜高速こどもの国線長津田〜恩田駅間 Y003F 182ゥこどもの国行) (横浜高速こどもの国線長津田〜恩田駅間 Y003F 182ゥこどもの国行) (東急田園都市線長津田駅 Y003F 182ゥ長津田行 奥に留置されているのは、Y002F) (東急田園都市長津田駅 Y002F 196ゥ試運転 いつもと違う並び…田園都市線内試運転ならではの光景)
(東急田園都市長津田駅 Y002F 196ゥ試運転 メトロ03系とも並ぶ)
(横浜高速こどもの国線恩田〜長津田駅間 Y001F 182ゥ長津田行 工場脇を走る同編成) 東急館TOPページへ |
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