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2006年 4月 1日 最終更新 |
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デヤ7200形 (2004年10月撮影 東急田園都市線長津田駅 デヤ7290) デヤ7200形の前身となる7200系に、昭和42年にアルミ車体試作車両デハ7200−クハ7500の2両を誕生させた。下回りは、0番台(デハ 7201〜7212)と同じ仕様とし、従来のステンレス車体の7200系と連結され、田園都市線や一時的に東横線などで活躍した。昭和55年にこどもの国線へ転用され、特別塗装が施され平成元年まで、営業使用されていた。余剰となった2両を老朽化していた電気検測車デヤ3001と交代すべく事業用車両に改造され、デハ7200は、非ATC車両牽引車として(後にデヤ7200へ改形式された。)クハ7500は、電装化されてデヤ7290号として電気検測車として誕生させた。通称派手車として、アルミ車体のグレーベースに黄・青を配色させて、アクセントとして赤帯の外観で、異色を放つ。ワンハンドルマスコン採用、ATC搭載・床上冷房などを施されている。更に平成9年に軌道検測用として、サヤ7590を登場させた。同車両は、軽量ステンレスながら、前記の2両と同様に派手なカラーリングが施されて、2ヶ月に1度3日間かけて3両編成となり全線を検測している。その他、池上線用車両の牽引車としては、サヤ7590を抜いた2両を牽引車両の前後を挟むようにして、牽引回送している。通常は、長津田検車区に常駐している。将来的に車体の老朽化・部品確保等により動向に注目すべき車両でもある。
・ 牽引シーン パートT |
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(東急田園都市線梶が谷駅 デヤ7200 7200系列として最後のオリジナル原型を保つ。) (東急田園都市線梶が谷駅 デヤ7290 両形式ともにダブルパンタ車。7290側は、前が検測用となる。) (東急東横線菊名駅 総合検測実施の際は、画像のように3両編成となる。) (東急田園都市線たまプラーザ駅 普段…本線上を単独2両走行する機会が滅多に無い) (東急大井町線緑ヶ丘駅 派手車という名の通り、一際目立つカラーリングで、走行すれば注目される。) 東急館TOPページへ |
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