2006年 4月 1日 最終更新

5080系

(2005年 9月撮影 東急目黒線奥沢駅留置線 5181F以下6両)

 平成15年1月に登場した目黒線向けワンマン、TASCATO対応6両編成として、従来の5000系と下回り仕様が異なり3000系に近い仕様になっている。形式も5080系として番台区別されている。外観は、ラインカラーを目黒線仕様の紺色を配置し側面の行先表示装置の寸法が異なっている。その他は、3000系に準ずる点(インバータ装置など)が多く、異種独特の車両となっている。現在は、南北線・三田線へ直通運転を3000系と共通運用されている。平成16年3月には、既存の3000系検修予備車両を増強させる為、2編成目(5182F)が登場している。将来的に日吉複々線延伸の際に輸送力が増強される事から新造が計画されている。

甲種回送されてきた5182F


(東急目黒線奥沢駅 5181F 既存の5000系と異なり6両編成を組む。)

(東急目黒線武蔵小山駅 撮影当日は69Tの清算運転が行われていた。この清算運転は、今も時折見られる。)

(東急目黒線新丸子駅 種別幕が線名幕となり便宜上、区別されている。画像は「南北線」を表示。)

(東急田園都市線たまプラーザ駅 5182F。田園都市線にて試運転走行をしているシーン。)

(東急目黒線奥沢駅留置線 5181F。直通5周年記念として、ヘットマークを付けた同編成。)

(東急目黒線奥沢駅留置線 5181F。ヘットマーク接合部分のアップ。結構…部品点数が多い仕掛けになっています。)

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