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2006年 4月 1日 最終更新 |
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3000系 (2005年 3月撮影 東急目黒線武蔵小杉駅 3001F以下6両 05K武蔵小杉行) 地下鉄南北線・三田線との相互乗り入れ対応用として、平成11年3月に登場した新形式である。「環境にやさしく」・「お客さまにやさしく」・「乗務員にやさしく」・「検修員にやさしく」をコンセプトに沿線に対しての騒音・振動などの環境に配慮、制御装置・補助電源装置には、低騒音で大容量のIGBT方式を採用し、機器類の台数を減らすなどして、車外騒音の低減、車両重量の軽量化や省エネルギー化が図られている。サービス面では、空調装置の性能向上、従来より座席幅を拡げたバスケットシートの採用、車内案内表示器の設備、網棚の低位置化などの改善が図られている。この他、中間車の2両に設けられる車椅子スペースの側面にはヒーターが設置されて、車椅子の利用にも配慮した構造になっている。第1編成目の同車は、試作的要素も含まれており、改善点を見直された量産車(2次車)が10月に登場した。1編成目の3001Fは、8両編成として4月16日から東横線にて営業運転を開始し、南北・三田線相互乗り入れ開始までに、後日登場した3002Fと組替えされ、6両編成化及び量産車との仕様を合わせられた。2次車は、1次車と違い、登場当初から前面スカートのデザインの他、車内にも若干仕様が、変更されている。また、新形式デハ3400が登場し外見は、デハ3200(M1)に似ているが、4群としているM1車に比べ、3番・4番のインバータを未搭載とし1M車としている。将来編成増強された際には、M1車に変更出来るようになっているのが、特徴である。また、サハ3500には、M2と同様の機器類が、搭載された。これも編成増強の際にM2車として、電装化出来る仕様になっている。尚、平成11年度末に2次車として、64両が登場し、1次車と合わせ6両編成12本の体制になり、平成12年9月26日より営団南北・都営三田線との相互乗り入れ開始に伴い、営業運転開始された。また、検査予備車の確保する為、マイナーチェンジをした3013 F(3次車)が、登場し、前面ワイパーの変更や細かい部分で、設計変更されている。現在、6両13本体制で5080系と共通運用されて、目黒線〜南北・三田線を直通運転を行われている。・ 3001Fデビュー時の試運転・ 3001F東横線時代・ 3005F桜木町駅初入線 |
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(東急目黒線多摩川駅 3009F 桜をバックに走行する2次車の同編成。)
(東急目黒線田園調布〜奥沢駅間 3013F 雪景色の中を行く同編成。)
(東急東横線元住吉駅 3011F 朝ラッシュ後、元住吉検車区へ回送される同編成。)
(東急目黒線新丸子駅 3009F 順光の同駅を発車していく同編成。)
(東急目黒線新丸子駅 3004F LED表示が見難いが…。) 東急館TOPページへ |
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