4thアルバム「闘いのウタ」
2005年12月
  
@ わくわく 作詞・作曲・ヨッシー 歌・SAORI・SHOKO・ヨッシー
うん、やっぱり負けちゃいられないよネ   うん、キッチリ勝ちに行かなくちゃネ
個人的な事情も大切だけど  時代の風を感じて

Woo 今までの Woo あり方じゃ   Woo 乗り切れないし  乗り過ごせないし
Woo 近づいている  Woo レボリューション   見過ごさないで  目をそむけないで

戦争のない世界 一緒に作ろう  これからが出番です
私たちの時代なんだね  とりあえず 革命しよう
世界中に仲間がいるから  ファシズムの真っ只中から
愛を込めて 闘いの歌 唄いながら

うん、やっぱり ここが勝負だね うん、すっかりワクワクしてきたね
A  間違っているぜ  作詞・作曲・歌・ヨッシー
B 沖縄   作詞・作曲・歌・ヨッシー
沖縄で訓練を受けた海兵隊3000人が  ファルージャの人たち1000人あまりを虐殺した
朝から夜中まで戦闘機がうなりを上げ  サンゴの海を水陸両用車がふみつぶし
若者たちは殺人マシンとなりイラクへと向かった  沖縄 沖縄 青い空 青い海
沖縄の人たちは 基地のない平和な島を望んでいるのに

昭和天皇が生き延びるために  沖縄をアメリカに売り渡して以来
沖縄の人たちは 土地を 人権を奪われ  休む間もなく闘い続けてきた

日本の国土のわずか0.6%の小さな島に  日本にある米軍基地の75%が押し付けられている
米軍による事件事故は今も後をたたず  日本政府の米軍への思いやり予算によって
沖縄の米軍基地は強化され続けている

いつまでこの国は沖縄を踏みにじる  いつまで僕たちは沖縄を見殺しにする
この国のあり方は間違ってる  あり方をかえよう

沖縄 沖縄 青い空 青い海  沖縄の人たちは 基地のない平和な島を望んでいるのに

沖縄で訓練を受けた海兵隊3000人が  ファルージャの人たち1000人あまりを虐殺した
C みなさん聞いてください  詞・曲 ヨッシー   歌・SAORI
D ガジュマルの木のように   作詞:ヨッシー&オバァ 作曲:ヨッシー
辺野古で ガジュマルの木のように根を張っている  辺野古で生まれ 辺野古で生きてきた
タネ一つでも 木 一本でも 残せたなら  基地建設は わったーたーの勝ちさ

「晋、森って何か知ってるか?」
「晋、森って何か知ってるか!」 

タネ一つでも 木 一本でも 残せたなら  森は甦(よみがえ)る

「晋、森って何か知ってるか?」 
「晋、森って何か知ってるか!」 

辺野古で ガジュマルの木のように根を張っている
E 私に、まかせといて   作詞・作曲ヨッシー 歌・SAORI・SHOKO
私に、まかせといて  地球の未来の行方は
全部 良いほうに変えて行きましょう
人間を信じて  今日も明日も明後日も 
素敵な出会いを  大切につなげていきましょう

仕方ない事なんて  本当はないんだから  
戦争はなくならないと  いやなおとなに言われても
人間を信じてる  君もわたしもあのひとも  
素敵な出会いを  大切につなげていかなくちゃ

戦争も差別も   なくならないなんて うそだから  
ステキな明日をつくるために たちあがれば  良いだけじゃない!
F  本当のことを教えてほしい 〜「つくる会」教科書採択とめよう〜  作詞・作曲・ヨッシー   歌・SAORI
G 基地はいらない  原曲・ウッディ・ガスリー「わが祖国」 詞・歌 ヨッシー
ジュゴンがすんでる沖縄の海  サンゴの海をうめたてて
米軍基地がつくられようとしてる  しかも日本の税金1兆円で

基地はいらない、基地はいらない  基地はいらない、基地はいらない
沖縄の海をみんなで守ろう  米軍基地いらないよ

侵略戦争やるための  軍事基地はなくしましょう
資本家たちがもうけるために  あしたも誰かの命がうばわれる

基地はいらない、基地はいらない  基地はいらない、基地はいらない
世界中の人と力を合わせて  米軍基地なくしましょう

韓国ピョンテク行ってきました  米軍基地が拡張されるって
ピョンテク駅では毎日抗議の座り込み  地元の方たちと 歌ったよ
 
キヂヌンピリョオプタ(基地はいらない) キヂヌンピリョオプタ
キヂヌンピリョオプタ、キヂヌンピリョオプタ
願いは同じ未来のために  ビイグンキヂピリョオプタ(米軍基地いらないよ)
 ビイグンキヂピリョオプタ
H 05年のハリケーン   作詞・作曲・歌 ター坊
カーニバルと音楽の街  世界中に愛された街
見る影もなく変わり果て  嘆きに暮れる ニューオーリンズ

暴風雨がやってきた  カトリーナという名のハリケーン
洪水がすべてを飲み込み  数え切れない人が死んだ

「避難命令は出したんだ」と  政府の高官は言った
逃げる車も あてもない人たちは  我が家にしがみついていた

ジョージ・ブッシュ大統領は  休暇でテキサスにいた  
しぶしぶホワイトハウスに戻り  「一時的な混乱だ」と言った

コンドリーザ・ライス国務長官は  「人種差別はない」と言った
彼女以外の黒人が  差別を味わっていたときに

いつかくると分かっていたこと、だが  何も手は打たれなかった
ホワイトハウスは別のほうをむいていた  戦争とテロ対策

災害予測も被災救援の事業も  ブッシュの小さな政府では
小さく切り売りされていた  コストを抑えてもうけるために

イラクの米兵たちにも  ニュースが届いた
水に沈んだ俺たちの街  たすけを呼んでいる俺たちのふるさと

俺たちはここで何をしている  俺たちは何のためここにいる
俺たちのいる場所はここじゃない  いますぐ故郷に帰ろう

カーニバルと音楽の街  世界中に愛された街
見る影もなく変わり果て  嘆きに暮れる ニューオーリンズ

暴風雨がやってきた  カトリーナという名のハリケーン
洪水がすべてを飲み込み  数え切れない人が死んだ
I 8・6 ヒロシマ  作詞・作曲・歌 ヨッシー
天皇の軍隊がアジアの人たち2千万人を虐殺したんだね
いまこそ ありったけの力を集めて 侵略戦争とめよう

今もあの頃と変わらない帝国主義の軍隊は  奪い犯し殺し焼き尽くすイラクを見ればわかるでしょう
一握りの金持ちが大金持ちであり続けるために  地球の人口の半分が食べ物がなく飢えている

1945年 8月6日広島に原子爆弾が投下された  ピカッと光った光線で20万人が焼き殺された
二度と過ちは繰り返しません ヒロシマの誓いを  日本政府は踏みにじり自衛隊を派兵させた

ヒロシマは決して許さない侵略を許さない  ナガサキは沖縄はアジアの人は許さない

ああ闘いの炎は熱く 熱く もえている  世界中の人たちと固く手をつなごう

ちちをかえせ ははをかえせ  としよりをかえせ こどもをかえせ
わたしをかえせ わたしにつながる  にんげんを にんげんをかえせ
にんげんを信じて本当の人の世をつくろう

ああ闘いの炎は熱く 熱く もえている  世界中の人たちと固く手をつなごう

ヒロシマは決して許さない侵略を許さない  ナガサキは沖縄はアジアの人は許さない
にんげんを信じて本当の人の世をつくろう
J 権力の不当な監視・弾圧と闘い共謀罪を粉砕する歌  作詞・作曲ター坊  歌・ヨッシー
気づいたときには袋のねずみ  どこにいようと監視カメラに写されてる
荷物まとめて逃げ出そうにも  不審な手荷物は駅係員に通報

安心のために首をすくめて生きてる  許容の範囲ならここは自由と民主の国
はみ出す気配をちょっとでもさとられたら  でっちあげでもお縄うたれてサヨナラ

 「たたけばほこりが出る  ほこり出るまでたたきまくれ  あることないことシナリオ通り白状させるぜ」

俺は、あらぬ疑いをかけられたくない  俺は、知らないやつらに見張られたくない
俺は、電話を盗み聞きされたくない  何でもかんでも逮捕しやがるおまわり許さない

そっとあたりを見渡すのはテロリストのしぐさ  証拠のビデオをつきつけられたらそれでおしまい
心にやましいところはないのだけれど  見とがめられたときの言い訳つねに準備中

 「人の弱みを握れ  握りしめたら離さないぜ  酒場のジョークもつなぎ合わせりゃ謀議の成立」

俺は、あらぬ疑いをかけられたくない  俺は、知らないやつらに見張られたくない
俺は、電話を盗み聞きされたくない  何でもかんでも逮捕しやがるおまわり許さない

 「あなたのとなりに怪しい人が住んでいませんか  ピンときたら即110番 アジト発見協力願います」

俺は、あらぬ疑いをかけられたくない  俺は、知らないやつらに見張られたくない
俺は、電話を盗み聞きされたくない  何かとこじつけて逮捕しやがるおまわり許さない

私服のやつらに顔写真を撮られたくない  カバンの中まで開けて見られたくない
でたらめな容疑でガサ入れするおまわり許さない  税金で食ってるくせにやつら態度がマジでかい

俺は、過激なやつとも友だちになりたい  俺は、凶悪なやつとも友だちになりたい
俺は、日和見なやつとも友だちでいたい  いい加減なやつらと口を合わせて歩いていたい

うちのおやじを国連に連れていきたい  みなさん最後まで俺たちの歌聞いてください
俺たちが望むものは戦争のない世界  人の目を気にせず気楽に暮らせる社会

 をクリックすると視聴できます
@わくわく A  間違っているぜ   B 沖縄
C みなさん聞いてください D ガジュマルの木のように E 私に、まかせといて
F 本当のことを
教えてほしい
G 基地はいらない H 05年のハリケーン
I 8・6 ヒロシマ J 権力の不当な監視・弾圧と闘い
共謀罪を粉砕する歌
 

2005年の「ヨッシーとジュゴンの家」
1・9 労働者の団結旗開き 晋くん成人式 2月、「辺野古の海から」発売
2・21 「日の丸・君が代」の強制に
強く反対します!都立石神井高校
3・20 国際共同行動 6.000人以上が参加
4月「石原ファシスト」発売 教育基本法改悪をゆるさない
 4・17埼玉のつどい
4月24日 辺野古「満月まつり」
5・15普天間包囲続々とくさりがつながっていきます。 「辺野古に基地はいらなーいぞ!」
「辺野古の海」若者版発売 6〜7月 杉並区役所前、800人が「つくる会」教科書、採択反対!
8・6ヒロシマ大行動 11・6全国労働者総決起集会 「ヨッシーとジュゴンの家」16人と1匹

11・12 韓国・ピョンテク ソウル 労働者大会前夜祭
事前集会でライブ
  
道路を占拠して、5万人が参加して労働者大会が開催された

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