| 東横線研究 |
| ページ開設日:2005年 6月 8日 最終更新日:2005年 6月 8日 |
| 東急東横線の概要から、詳しいところまで書いていきたいと思います |
| 参考ページ:東横vs湘南新宿ライン 自由が丘駅改良工事 |
| 0.「東横線の経緯」 |
最初に開通したのは、現多摩川〜旧神奈川間
その後は、渋谷〜現多摩川、旧神奈川〜高島町、高島町〜桜木町と順に開通していきました
しかし、2004年2月1日、みなとみらい線が開業し、横浜〜桜木町間は、廃線となりました
また、東白楽〜横浜間は直通運転に伴い、地下化されました
跡地は、横浜市が買い取り、遊歩道になるようです
また、横浜駅跡地は、横須賀線のホームになるらしい |
| 1.「東横線基本概要」 |
| @東横線概要 |
渋谷と横浜を結ぶ東急の重要路線です。
途中駅は自由が丘、(田園調布)、日吉、綱島といった大きな住宅街も通る路線です。
東急の最重要路線とよくいわれますが、実際は田園都市線より乗降人数が少ない路線です。
東京メトロ13号線が開通して、利用者があがることを期待します
国土交通省の答申18号には、東急東横線と直通運転をするべき路線が、
たくさん出てきます。今後、東横線はさらに重要路線となり、
ややこしくなるでしょう。
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| A東横線の運転概要 |
当初は各駅停車と急行のみだったんですが、湘南新宿ラインが出来ることが決まって
東急初の、特急新設。その後、日吉駅のために通勤特急も新設
そして現在は 各駅停車・急行・特急・
通勤特急の4種別で運行中
(通勤特急は朝の上りと夕方の下りのみで運行中)
停車パターン
昔は、多摩川には急行は止まっていませんでしたが、目蒲線の目黒線と多摩川線への分割により、
乗換駅となったため、急行がとまるようになりました
また、中目黒に特急がとまるようになったのは、2003/3/19日のダイヤ改正。
通勤特急の設置と共に特急がとまるようになりました。
目黒区役所が近くに移ってきて、重要な駅となったことに加えて、あまりに不便だったからではないでしょうか
渋谷→横浜 特急26分 急行30分 各駅停車37分、
横浜→渋谷 特急27分 急行31分 各駅停車38分で運行中
日中は特急・急行共に、片道運転するたびに2本の各駅停車を自由が丘と菊名で追い越し
※2本に1本の特急は、菊名行きの日比谷線直通列車を日吉で追い越し
待避線は自由が丘・元住吉・日吉・菊名に設置されていますが、
元住吉のは、元住吉始発の列車の待避線としてのみ利用されていて、
追い抜きには使われていません
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| B東横線の直通運転 |
| 東横線は現在2線と直通運転を行っています |
| (1)東京メトロ日比谷線との直通運転について |
1964年から直通運転を開始
中目黒駅の駅を共有して、そこで日比谷線は菊名まで(日中は日吉まで)直通運転をしています
日比谷線は東武伊勢崎線とも直通運転をしていますが、田園都市線のように東武線までは
直通運転をせずに、北千住までの直通運転となっています
〜利用状況〜
利用人数はあまり多くなく、比較的にすいてます
朝に日比谷線方面の電車と、渋谷行きの電車を見比べると、
渋谷方面の電車の方が込んでいるという感じです
日比谷線直通運転は全列車各駅停車で運転されています
ただし、ふたつきに4度ほど運転されるみなとみらい号に限って、直通急行運転をしています
また、みなとみらい号は日比谷線内も急行運転をしています
詳しいことはもうすぐ設置参照
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| (2)横浜高速鉄道みなとみらい線との直通運転について |
2004年2月1日にみなとみらい線は開業し、開業した日から、直通運転を行っています
横浜駅を共有して、そこでみなとみらい線と全線全便直通運転をしています
渋谷→元町中華街 特急35分 急行30分 各駅停車46分、
元町中華街→渋谷 特急35分 急行31分 各駅停車38分で運行中
みなとみらい線の詳しいことはもうすぐ設置参照
また、ふたつきに4度ほど、みなとみらい号を運転していて、日比谷線・三田線・南北線へ直通運転しています
詳しいことはもうすぐ設置参照
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| (3)未来の直通運転〜営団13号線との直通運転〜について |
平成19年に13号線と渋谷駅を地下に下げ、共有して、全線とさらに東武東上線、西武有楽町線・池袋線、地下鉄池袋線と直通運転を開始する予定です
詳しいことは「東横線の未来」参照
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| 2.「東横線 駅・速度(ATC)について」 |
| C東横線 各駅について |
全駅についてかけるように努力します
○自由が丘駅・・・大井町線への乗換駅
東横線の自由が丘駅の乗降人数は約8万/日、大井町線との乗り換えを含めれば、10万/日は超えるでしょう。
乗降人数は大きいのに、バリアフリーがかなり遅れています。エレベーター・エスカレーターはゼロで、
東横のホームには階段でしかいけません。現在平成19年度の完成予定の、バリアフリー工事を
行っています。(詳細はここ)
テコプラザが設置されています。パン屋やカメラ屋もありましたが、バリアフリー工事でなくなりました。
○武蔵小杉駅・・・南武線への乗り換え
東横線複々線(目黒線延長)計画で、目黒線が延びてきた駅です
昔は、相対式2面2線ですが、今は島式2面4線です
2209年には、横須賀線も通ることになる駅です(詳細はもうすぐ設置)
○元住吉駅・・・東横線&目黒線の車庫
現在は2面4線の待避線付きの駅ですが、あと2年もしないうちに、目黒線延長に伴い、このホームは廃止されます。
現在の車庫の部分に、2面6線ホーム(外側2線は追い抜き用)ができる予定です。
○日吉駅・・・住宅街&大学の駅
おなじみのK大学の駅です。2面4線のホームです。目黒線延長工事が完成すると、
内側2線は目黒線用となり、東横線は2線分だけとなります。
ホームも地下にもぐり、立派な駅になりました
あと2年で横浜市営地下鉄4号線が通ることになります
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| D東横線 速度(ATC)について |
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そのうち設置
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| 3.「東横線 渋谷から横浜まで」 |
| そのうち設置 |
| 4.「東横(MM21)線車両紹介」 |
| 新しい車両順に紹介していきます |
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東急5050系(日吉駅にて)
東横線では、2004年4月1日より運行開始した東急線の最新車
この電車が東急の基本となる車両となるようだ
Y500系と形・中身は同じ(E231系とはほぼ一緒)
車内には、各ドアの上に一つずつ液晶パネルがついている。
シートはロングシート2・3・2人ずつに区切られている
行き先表示には白色LEDを使用
管理人の評価(気にしないでください)
総合評価 :★★★☆☆
走行時の音:★★★★★・静かでGood
座り心地 :★☆☆☆☆・シート硬すぎ
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東急8590系(学芸大学駅にて)
行き先表示には幕式を使用
管理人の評価(気にしないでください)
総合評価 :★★★☆☆
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東急1000系
行き先表示には幕式を使用
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東急9000系(日吉駅にて)
行き先表示には幕式を使用
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東急8000系 更新車
行き先表示にはLEDを使用
3月までは、幕式も1編成走っていたのですが、(8021F)、
3月24日をもって運行を離脱しました。
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東急8000系 非更新車(学芸大学駅にて)
行き先表示にはLEDを使用
現在東横線には、1編成残っています
8007Fは2005年6月に運用をやめました。
2005年7月に運行される「伊豆のなつ号」に使用するため、
伊豆急カラー(ハワイアンブルー)のステッカーを貼ったようです。
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| 5.「東横線の未来」 |
| (1)東横線 多摩川〜日吉間 複々線化工事 2007年度完成予定 |
通称、目黒線延長工事です。
多摩川〜武蔵小杉間は複々線化が完成して、
現在は残りの武蔵小杉〜日吉間の複々線化工事を行っています |
| (2)地下鉄13号線との直通運転・渋谷〜代官山間地下化工事 2012年度完成予定 |
平成19年に完成する予定の地下鉄13号線と、の2012年度に相互直通運転を開始するようです。
そのため、渋谷駅を地下化するので、それに伴って、
代官山駅の途中から、地下化工事をするようです |
| (3)日吉〜大倉山複々線化工事 及び 神奈川東部方面線との直通運転 |
| 運輸政策審議会答申第18号においては、2027年までに、日吉〜大倉山間を複々線化し、
二俣川〜新横浜〜大倉山を通る路線「神奈川東部方面線(仮称)」を新設し、
大倉山駅のおいて、東横線と直通運転を行うべき、と書かれている。
東急内では、話が出ているのかもしれませんが、ホームページ等には、発表されていなません。 |
| (5)東横線の現在の形態図 と 未来の運転形態予想図 |
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| 東横線と |
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