渡良瀬遊水池をラムサール条約にする会事務局から、
最終的な報告が届きました。



 当支部の担当幹事内田孝男は、「3月31日に一応締め切った段階では2,616名でしたが、その後の追加で最終的には2,677名になりました。遊水地内での埼玉県が占める面積は2.4%ですが、署名数は17%を超えました。支部の野鳥保護活動への思いが伝わり、うれしい限りです。」と言っています。

ラムサール条約登録地になる道は険しく、引き続き地元行政の合意を得るための取り組みが必要になりますが、署名活動にご協力頂いた支部会員の皆様、ご関係の皆様、多くの皆様に、心からお礼申し上げます。




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