探鳥会というのは
年間100回くらい開催しています。
どなたでも参加できます。
開催予定は、毎月支部報『しらこばと』でお知らせします。
『しらこばと』の行事案内欄には、
次のように書かれています。
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集合時間に集合場所に集まっていただき、
青い腕章をしているリーダーに声をかけて、
参加者名簿に記入して参加費を支払い、
鳥のチェックリストをお受け取りください。
この日の集合場所は、熊谷市の大麻生駅前
図鑑などの販売もありました
リーダーがコース説明などをしてから歩き出します。
所々で鳥を見つけたら、望遠鏡でみんなで交代で見たり、
リーダーが解説したりしながら歩きます。
望遠鏡を持っていなくても、見せてもらえます。
順番に覗いて見ましょう。
それほど長い距離やきつい高低などはないように
コース設定を心がけていますが、
事故にはあわないよう、お互いに注意しあいましょう。
2日続きの宿泊探鳥会など以外は、普通
お昼ごろには最後の集合地点に集まり、
観察できた鳥をチェックリストに従って確認する「鳥合せ」
ということをしてから、解散です。
見られる鳥は、
季節や場所によっても違いますが、
だいたい20-30種くらい、
多いときには、40種くらいになります。
17年度探鳥会実施状況をご覧になりたい方は
| Q | 探鳥会に参加する場合の服装について教えてください。 |
| A | 通常の当支部主催の探鳥会であれば、普通に街中で着ているものや、スニーカー程度で十分です。 ただ、いわゆる野球帽でもなんでもいいのですが、帽子はあったほうがよいでしょうし、小さなものでじゅうぶんですから、背中に背負い、両手をあけることができるザックはあったほうがよいでしょう。 それと、暑ければ脱いで手に持ったりザックに入れたり、寒かったらすぐに着たりできるように、重ね着スタイルが便利です。 石がごろごろしている河原などを歩くときは、できれば足首まで保護できるような靴の方がよいし、雨が降りそうなときは、防水性のものがよい場合もあります。季節によっては、暑さ対策や寒さ対策も必要です。そのときによっていろいろですが、とりあえ ず、なるべく天気のよさそうなときに探鳥会に参加してみて、少しずつ慣れたらよろしいのではないでしょうか。 どうぞお出かけください。 |
