探鳥会というのは

年間100回くらい開催しています。
どなたでも参加できます。
開催予定は、毎月会報『しらこばと』でお知らせします。
『しらこばと』の行事案内欄冒頭のご案内は
次の通りです。

 

「要予約」と記載してあるもの以外、予約申し込みの必要はありません。集合時間に集合場所におでかけください。
 初めての方は、青い腕章の担当者に「初めて参加します」と声をおかけください。参加者名簿に住所・氏名を記入、参加費を支払い、鳥のチェックリストを受け取ってください。鳥が見えたらリーダーたちが望遠鏡で見せてくれます。遠慮なく見て、楽しみましょう。
参加費就学前の子無料、会員と小中学生50円、一般100円。 

持ち物:筆記用具、雨具、昼食、ゴミ袋、持っていれば、双眼鏡などの観察用具もご用意ください。なくても大丈夫です。
解散時刻:特に記載のない場合正午から午後1時ごろ。

悪天候の場合は中止、小雨決行です。できるだけ電車バスなどの

公共交通機関を使って、集合場所までお出かけください。





この日の集合場所は、熊谷市の大麻生駅前でした。


図鑑などの販売もありました



リーダーがコース説明などをしてから歩き出します。

所々で鳥を見つけたら、望遠鏡でみんなで交代で見たり、
リーダーが解説したりしながら歩きます。



望遠鏡を持っていなくても、見せてもらえます。
順番に覗いて見ましょう。

それほど長い距離やきつい高低などはないように
コース設定を心がけていますが、
事故にはあわないよう、お互いに注意しあいましょう。



2日続きの宿泊探鳥会など以外は、普通
お昼ごろには最後の集合地点に集まり、
観察できた鳥をチェックリストに従って確認する「鳥合せ」
ということをしてから、解散です。

見られる鳥は、
季節や場所によっても違いますが、
だいたい20-30種くらい、
多いときには、40種くらいになります。




 探鳥会に参加する場合の服装について教えてください。
 通常の当会主催の探鳥会であれば、普通に街中で着ているものや、スニーカー程度で十分です。
 ただ、いわゆる野球帽でもなんでもいいのですが、帽子はあったほうがよいでしょうし、小さなものでじゅうぶんですから、背中に背負い、両手をあけることができるザックはあったほうがよいでしょう。
 それと、暑ければ脱いで手に持ったりザックに入れたり、寒かったらすぐに着たりできるように、重ね着スタイルが便利です。

 石がごろごろしている河原などを歩くときは、できれば足首まで保護できるような靴の方がよいし、雨が降りそうなときは、防水性のものがよい場合もあります。季節によっては、暑さ対策や寒さ対策も必要です。そのときによっていろいろですが、とりあえ
ず、なるべく天気のよさそうなときに探鳥会に参加してみて、少しずつ慣れたらよろしいのではないでしょうか。

 どうぞお出かけください。







アカゲラ

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