会報『しらこばと』 B5版12ページ
毎月1回、年12回発行しています


サンプルとして、2010年11月号をご紹介します。


表紙は会員が撮影した野鳥写真を掲載しています。
表紙を通年カラー化したのは、
全国の野鳥の会支部・連携団体の中では、
当会が最初でした。




2−3ページは特集記事。
会員たちが交代で、マイフィールドガイド、調査研究や旅の報告など、様々なことを書いています。
この号は、「渡良瀬遊水地の未来」でした。




4−5ページは、各部の報告、会員からの投稿などを掲載します。
この号は、行事案内のページが多かったので、
野鳥情報のページが5ページにずれ込みました。




野鳥情報欄は会員から寄せられた情報満載です。
掲載されるのは、観察時期から少し日にちがたちますが、
埼玉県内の、様々な情報を読み取ることができます。




この号の行事案内欄は7−9の3ページにわたりました。
探鳥会をはじめとする行事の予定を掲載します。
会報を受け取った会員たちが最も楽しみにしているページです。
今度の日曜日はどこに行こうかな。
この探鳥会に行けば、あの人に会えるかな。

カット写真なども、会員からの投稿です。
当会以外の行事をご紹介することもあります。




10-11ページは行事報告欄。
探鳥会などの結果をご報告します。
どこの探鳥会ではどんな鳥が見られて、どんな様子だったかが分ります。
この情報は、全国の情報データベースにも取り込まれ、
日本の生物多様性を客観的に評価する一端をも担っています。




12ページは「連絡帳」。
会の活動などをご報告します。






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