前に掲載された『今月の野鳥』



2008年6月号

タカ目タカ科ハイタカ属ツミ
 昨年6月、市内の公園に、自分でセミをとっている幼鳥がいました。        鵜飼喜雄(深谷市)





2008年5月号


スズメ目ヒタキ科キビタキ属マミジロキビタキ

              柳 清二(大利根町)






2008年4月号


 スズメ目ツグミ科ツグミ属ツグミ
    間もなく旅立ちです。
                  蟹瀬武男(さいたま市)




2008年3月号


スズメ目モズ科モズ属モズ
  春らしい写真を1枚お送りします                      新井 巌(深谷市)




2008年2月号


フクロウ目フクロウ科トラフズク属コミミズク 日中草むらに身を潜めていましたが、夕方になってやっと全身を見せてくれました。2007年2月、利根川河川敷で撮影。      鵜飼喜雄(深谷市)





2008年1月号


スズメ目アトリ科アトリ属アトリ
     撮影:島田沙織里(鴻巣市)




2007年12月号

カモ目カモ科マガモ属コガモ
 久しぶりに見沼田んぼの芝川へ。三室地区定例探鳥会で歩くコースの少し上流。アシ原、泥干潟、少々悪臭。昔ながらの芝川の雰囲気の中、バン、タシギ、コガモなどが、昼寝、時々水浴び。
             
海老原美夫(さいたま市)




2007年11月号


スズメ目ツグミ科ノゴマ属ノゴマ

 昨年の10月29日。アシ原から、あたりを警戒しながら、憧れの鳥が出てきました。          
               大澤 祜(深谷市)





2007年10月号



チドリ目シギ科タシギ属タシギ

 秋に渡って来て冬を越し春まで、主役とは言えないけれども、渋い大切な脇役です。  
              蟹瀬武男(さいたま市)






2007年9月号


スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属
ヤマガラ

昨年(2006年)9月、熊谷市別府沼公園で撮影。好物のエゴの実を頻繁に取りに来ていました。                    鵜飼喜雄(深谷市)





2007年8月号


チドリ目セイタカシギ科セイタカシギ属
セイタカシギ

 今年5月29日谷津干潟で撮影。孵化当日のスクープショットでしょうか。もしかしたら、センターが休日だった前日に孵化したのかもしれません。
              
松村禎夫(さいたま市)




2007年7月号


キツツキ目キツツキ科アオゲラ属アオゲラ

5月24日日高市巾着田で撮影しました。2羽がお互いに大きく首を振って、まるでダンスでもしているように、樹から樹へ飛び交っていました。とても、争っているように見えませんでしたが、2羽とも額まで赤いので、オス同士の縄張り争いのようです。       

              小原貞子(戸田市)




2007年6月号


表紙の写真

フクロウ目フクロウ科フクロウ属フクロウ

(撮影場所は非公開にさせていただきます)

          撮影 大澤 あつし(深谷市)




2007年5月号


チドリ目シギ科クサシギ属タカブシギ
学名 Tringa glareola
英名 Wood Sandpiper
漢字名 鷹斑鷸
           撮影 長野誠治(さいたま市)





2007年4月号


スズメ目ヒバリ科ヒバリ属 
国内では、オオヒバリ、カラフトチュウヒバリ、ヒバリの3亜種が記録されていますが、これは普通の亜種ヒバリです。          
寺添捨男(さいたま市)


2007年3月号



スズメ目メジロ科メジロ属メジロ

 おっ、くちばしが黄色! 新種キバシメジロ・・・・ではありません。花粉がついているだけです。                   
               
 蟹瀬武男(さいたま市)




2007年2月号


スズメ目ツグミ科ルリビタキ属ルリビタキ

 12月10日、川口市西新井宿の森で。♂はここで私は初めての観察。2mぐらいに近寄っても逃げない。随分人懐っこい。

          須崎 聡(川口市





2007年1月号


カモ目カモ科マガン属ハクガン
2006年11月6日 宮城県伊豆沼にて
松村禎夫(さいたま市)





2006年12月号


キツツキ目キツツキ科アカゲラ属アカゲラ
北海道根室で撮影
外園たけの(春日部市)




2006年11月号


表紙の写真
  スズメ目ホオジロ科ホオジロ属カシラダカ
 探鳥会で「カシラダカ!」と言うのに、「え、タカですか? どこですか?」とリアクションしてくれる人がいると、楽しくなりますね。
              普通種が好きな鳥見人(さいたま市)




2006年10月号


 スズメ目ツグミ科ノビタキ属ノビタキ
 いつもの季節にいつもの場所で、いつもの通りに会えるのに、会えばついうれしくなって、毎年毎年カメラを向けてしまう。ノビタキは、そんな鳥の一種です。
 次号は11月号。あなたにとっていかにも11月! という鳥は何ですか。投稿をお待ちしています。
          
                        
(編集部)



2006年9月号


チドリ目シギ科クサシギ属アオアシシギ
                 撮影 町田好一郎(本庄市)




2006年8月号


 

 
 スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属
 シジ
ュウカラ

      5月31日さいたま市緑区で撮影:
落合英二



2006年7月号



 
 
タカ目タカ科ハイタカ属ツミ

 左2羽は巣立ったばかりの幼鳥、右の1羽が母親です。
ようやく枝の上で餌を貰えるよ
うになりました。

                 (又部綱仁)



2006年6月号


スズメ目カササギヒタキ科
ンコウチョウ属サンコウチヨウ 

 小さな公園にサンコウチョウがやってきた。尾羽の長いオス。虫を探してあちらの枝にヒラヒラ、こちらの枝にヒラヒラ。とても忙しい。時折強めに吹く風を受けると、体が流される。こんなに小さな体で渡ってきてくれたのだ。森の中の天使を見た心地。 
                      
                   
長谷川訓寿(上尾市)

2006年5月号


 スズメ目カラス科カケス属ルリカケス
               柳 清二(大利根町)

編集部の解説 全長約38cm。カケス(全長約33cm)より少し大きい。奄美大島の亜熱帯照葉樹林にのみ生息する日本特産種。1921年に天然記念物に指定され保護されるようになったが、近年個体数が減少していると言われ、レッドデータブック、IUCNレッドリスト、絶滅危惧Ⅱ類種。種の保存法国内希少野生動植物種。カケスから種分化したと考える説と、インドカケスに近い遺存固有種と考える説がある。


2006年4月号




コウノトリ目サギ科コサギ属チュウサギ
蟹瀬武男(さいたま市)


2006年3月号




カモ目カモ科オシドリ属オシドリ
松村禎夫(さいたま市)


2006年2月号

スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属シジュウカラ

 この冬、関東地方は11月12月とほとんど雨も雪もなく、カラカラ状態。林の中の小さな水溜りは干上がり、限られた水場が鳥たちの命綱。水場の中でも、シジュウカラの好きなポイントは、身を隠せるやぶが近くにある所。盛大に水をはね散らかせては、すぐにやぶの中に逃げ込んでいました。 

                    海老原美夫(さいたま市)   
              



2006年1月号

 カモ目カモ科コブハクチョウ属コハクチョウ

 次々と着水すると、家族を確認し合うように鳴き交わしていました。
               大澤あつし(深谷市)
                    




2005年12月号




スズメ目ホオジロ科ホオジロ属オオジュリン
編集部



2005年11月号




スズメ目ホオジロ科ホオジロ属アオジ
又部綱仁(さいたま市)

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