Parts_Comp

Literature Parts_Comp Spec_and_Data Tips Tool

  •  パーツの共通性

     
    部位 部品 部品番号
    12Vエンジン フィン付・カムギア・カバー 12341-198-900
      フィン付・オイル・ライン側 12331-198-305
      強化オイルポンプ(CD90、100EX) 15100-GBG-931
         
         
         
    6Vエンジン 強化オイルポンプ(CD90、100EX)※要改造 15100-GBG-931
         
         
         
    ブレーキ CD90のドラム・ブレーキカムを使うと、長いので強化になる  
         
         
         
         
         
         
         
         
         


     

  •  6Vモンキーで廃盤の部品
     
    6Vモンキー 代替部品
    キー 無し 12Vのキーは溝付 Assyで交換? 配線は未チェック
    4Lタンク タンクキーはあり、5Lタンクを載せるには、マウントのガセット位置が違う? 未チェック
    4Lウィンカーの球 適合サイズ無し?
       


     

  •  ステアリング・ステムのベアリング

    素直のNSR50系のベアリングを使いましょう。 ガイドがついているので、球はバラけません。
    スチ−ルボールAssyだけで良いです。
     
    部品番号 部品名 必要個数
    53210-GS9-003 スチ−ルボールAssy 1
    50301-041-010 ステアリング・トップ・ボールレース 2
    53211-028-010 ステアリング・トップ・コンレース 1
         

     

  •  ダウンマフラー装着時のキックアーム

    モンキー純正のストレート・アームでは、マフラーに当たるので、モンキーR・RT、カブ、中国製エンジンの付属の外側にオフセットされたアームをつける。 新品だと高いので、ヤフオクて適当なのか、適当なジャンク・エンジンを買って部品を流用するのが良い。


     
  •  フライホイールと点火時期とクランクシャフト 12Vモンキー・Rクランク

    12VモンキーのRクランクシャフトは、CD90のカブ系、中国製エンジンの多数と同じだが、CD点火以外には、選択肢が無いので迷いはない。というか迷えない(社外品の高い部品は選択肢としてあるけど)
    唯一の選択は、カブ系のフライホイールを選択することにより、点火時期を変更する。。
    (点火時期は未調査)
    点火時期は、フライホーイル外周の凸をフライホイール後下のピックアップで、拾っているので、CDIのピックアックの凸を削り取って、新しい場所に接着剤で貼り付ける方法もあるかな?

     
  •  フライホイールと点火時期とクランクシャフト 6Vモンキー・Sクランク

    6Vモンキー初期のSクランクは、良く知らないので、記述無し

     
  •  フライホイールと点火時期とクランクシャフト 6Vモンキー・Lクランク、12V・Gクランク

    6V・Lクランク、12V・Gクランク(コンロッド長が違うけど、フライホイール側は流用可能)の場合には、固定点火時期、進角ガバナが選択できる。12V・Gクランクのポイント点火も同じ。

     
  •  点火時期とWOODROOF-KEY

    6Vモンキー、12Vモンキー共に社外品のWOODROOF-KEYが出ているので、これを使用すると、5度ぐらい、点火時期を早くできる。

    新しい箇所へのキー溝の掘りこみって方法もあるでしょうけど、フライホイールも新たに溝を作る必要があります。これは、30度程度未満の進角の変更なら、既存のキー溝と重なるからです。反対側あたりに新たにキー溝を切るなら、現実味がありそうです。

    12Vモンキー・Gクランク・CDIなら、12V・Rクランクと同様に、CDI用のポッチを作り直したらOKかな?

     
  •  点火時期とジェネレーターベースの交換

    ポイント点火で、クランク、フライホーイルのキー溝の加工が困難なら、ジェネレーターのベースの位置を変更すれば良いのでは無いかと言う疑問があるが、(1)ポイントベースの位置の変更は、ステータコイルが邪魔をするので、ポイントのベース穴を長穴にすることでの調整位置は、10度程度。 大幅に変更するなら、クランクケースへの取り付け穴を開け直して、位置を調整する方法もある。
    なお、基本的に、ベースとフライホーイルはセットで交換する、それは、(1)ステーターコイル部の外径が異なるので、基本的には、混ぜて使用するはできません。 

     
  •  進角ガバナーの役目

    スパークプラグによる点火は、OT(ピストン上死点)の前に実施されます。これは、燃焼室内部で、燃焼が伝播して、全体に燃焼が行きわたるまでに「ある一定の時間」必要な為です。 エンジンは回転してるので、「OTの前で何度:BTDC」で点火するかと言う回転角での制御となりますが、
     ここで、60度ーー>90度への必要時間を考えると、回転数によって、異なります。 一定の角度で点火している場合には、点火する角度によっては、低回転域では、早く点火してしまい、OT前に燃焼が終了し、逆に回転する力になったり、あるいは、高回転域で、OTよりかなり時間が経ってから、燃焼が終了し、パワーに寄与しない場合とかが発生します。これらは、ノッキングとか、高回転でパワーが落ちるとかの表現がされます。
     4ストでは、3,000rpm~4,000rpmぐらいまで、滑らかに進角を早くして、それ以上の回転数では、フル進角で制御されます。
     モンキーが固定進角な理由は、コスト・ダウン、50cc:小排気量では不要と判断したものと思われます。
    ボアアップした、高圧縮比にしたけど、パワーが無いとか、高回転域でパワーが無いという時に、腕がなら改造にトライする価値があるかな。高圧縮比にした時には燃焼の伝播速度が上がるので、進角を早める(OTに近ずける)方向にセットします。

    進角ガバナーのバネ、ウエイトを改造して、進角を変更する手もあります。バネの方が、進角開始の回転数を保ったまま、進角終了の回転数(3,999rpmとか)を変更できる(傾きを変更できる)し、元に戻すのが簡単なので、お奨めです。 一発でセッティングできるわけではないですからね。

     
  •  燃焼ガスと燃焼室の形状

    燃焼室で、燃焼の伝播、燃焼ガスの排出は、ピストンの場所によってことなります。 理想的な燃焼室は、半球型の燃焼室、4バルブで中央にスパークプラグがあって、ピストン・トップはフラット・トップ、ピストンの外周部は、ピストンヘッドとの隙間が狭くなっており(スキッシュ・エリア)燃焼ガスがピストンの上方向への移動時(排気)に、効率良く、排気されることです。 モンキーの場合には、スキッシュ・エリアについては、ガスケット厚みで制御されるので、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    古いCL90、C65とか、SS50とかのドーム形ピストンとか、ペントフール形ピストン、ペントフール形燃焼室は効率の面から言えば、良いとは言ない。

     
  •  ポート研磨

    レース・オンリーなら良いですけど、街乗りなら、鏡面仕上げはやめましょう。梨地の方が燃料の霧化を促進します。燃焼室、ロッカー、バルブの鏡面仕上げも(?)です。モンキーの部品は知りませんが、最近のロッカー、バルブ等は、表面を窒化処理で硬化させています。せっかくの処理が無くなります。レースとかで、クラックの発見、軽量化を目指すなら、セッセと磨くのもありでしょう。

     
  •  流用パーツ

    モンキーの車体にPC20等のキャブを装着しようとすると、キャブ上部がメインフレーム接触して、装着が困難です。ダウンマフラーにすれば、左右どちらにでも振れますが、ノーマルと同様な形状のアップマフラーを装着している場合には、車体左側に振るしかありません。更に、5Lモンキーの場合には、右だしのフューエル・コックを付ければ寸法的な余裕が増えます。
     ビッッグフィン・ヘッドとかを装着すると、高さ方向は更に厳しくなり、TAKEGAWAのアダプターを使用して、首を振るにしても、高さ方向の寸法余裕を得る為に加工が必要です。 CT110のマニホールドは高さも低く、首も振られていますし、キャブ側はΦ24mmです。
     
    部品番号 部品名 寸法
    17111-459-000 マニホールド CT110 ヘッド側:Φ21、キャブ側:Φ24
    91301-028-000
    (90305-KF0-003)
    ヘッド側Oリング  27mmx2mm
    16211-GB1-900 キャブ側インシュレータ           (*)      
    91304-GB1-900
    (90307-PE0-306)
    インシュレータ側Oリング  25mmx2.4mm    (*)


    (*)の代わりに下記のインシュレーターも使用可能。

    部品番号 部品名  
    16211-943-306 キャブ側インシュレーター  
    16212-943-306 ガスケット  

                  ホーム

         This Home Page is create by Microsoft FrontPage 2003.
         Authorized by wanawana                Update at 2006/11/19

[PR] | インプラント債務整理 相談債務整理インプラント転職サイトSEOアクセス解析ハウスメーカーレンタルオフィスSEO対策消費者金融不動産担保ローン時計車 買取ハワイハワイ挙式アスクル転職生命保険テンプレート沖縄旅行動画FX免許合宿二輪引越し消費者金融税理士ゴルフ会員権留学レーシックマッサージ貸し店舗FX投資信託くりっく365アフィリエイト育毛剤FXホームページ制作デイトレードFXホノルルマラソンベスト ハワイ ホテル レーツバリ島ハワイウエディングHawaii hotelsHawaii Activitiesbhhr
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ.ハワイホテルガイド) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行
無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - 携帯ホームページ - ブログ - ホテル 予約 - 格安航空券 - 長期滞在 - タイムシェア - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル
[PR] 美容整形外科を選ぶならこちらから。まずは比較してみましょう