〜初修編・その2〜
着物の着付けの学校に通いだして、早や、2ヶ月経ち、
何もかもが初めてで、大変なスク〜ルライフを送っています。
みんなに取り残されないように・・・頑張ろうっと・・・。
| 2月11日(日・建国記念日) 天気・・・晴れ時々曇り P.M.7:35
今日は、初修の試験で、名古屋帯を使った”一重太鼓結び”をやりました。 午前中は帯結びをしやすくするための”着装総合研究”があって、何度も着装、帯結びの練習をして、 午後からは試験だったんですけど、僕を含めて、みんなが緊張していました。 ・・・で、試験が始まり、僕も初めは失敗やトラブルなどがあって、一時はどうなるかと思っていたんですけど、 何とか10分以内で着装することができて、ホッとしました。 結果のほうは・・・何とか、中修課程に進むことができたものの、なんだか、ツメが甘かったように思った。 ・・・で、試験に立ち会って下さった教授から、 ”男性が(女物を)自装しているのを見たのは初めてだったけど、上手くできましたねぇ〜!”・・・と、言って頂いたので、チョッピリ、嬉しかったです。さぁ、2週間後からは、更に厳しくなって行きそうなので、チョッピリ・・・怖い。 |
| 2月4日(日) 天気・・・曇りのち時々晴れ P.M.7:30
今回、午前中は”礼法”と言って、いわゆる、礼儀作法について教わり、 以前に習った、礼法の授業の復習を受けて以来、仕事において、礼法を実践してきましたけど、 改めて、”自分はまだ、青い”・・・ということを感じたので、 こういう時期に再度、教わったのは非常に大きかったです。 ・・・で、午後の授業は1週間後に迫っている、”初修成果発表”前の着装総合研究という、 着装の復習だったんですけど・・・、まだまだ、覚え切れていなかったところが、たくさん、あったので、 こういう時に改めて教えてもらったので、とても、よかったです。 あと、問題といえば・・・手さばきの問題かな・・・と、思っています。 くどいようだけど、試験まで、あと、1週間なので、本気を出さなければ・・・。 |
| 1月28日(日) 天気・・・晴れ時々曇り P.M.7:30
今回は”紐の種類と使い方”を教えてもらいました。 着物の着装の時に使う紐は幾つかあり、”腰紐”、”胸紐”、”仮紐”、”伊達締め”、”伊達巻き”などがあります。 腰紐・・・名前のとおり、長襦袢や着物の裾を決めるときに腰骨の上辺りで締める紐で 着装する時にかなり重要なところになります。 胸紐・・・着物の着装で襟元を決めるときに胸の下辺りに締める紐で、 ここ最近はゴム製のベルトが主流になってきています。 仮紐・・・帯結びのときに羽根を作ったり仮止めしたり、、お太鼓を作ったり、仮止めしたりするときに用いる紐 伊達締め・・・長襦袢や着物の着装で着崩れしないように仕上げのときに胸元で締める幅広の紐 伊達巻き・・・伊達締めの端が紐状になっているもので、締めやすく解けにくい ・・・と、いうことで、これらの紐の締め方がそれぞれ、違うことを知り、 基本的な結び方を教えてもらったので、とてもいい勉強になりました。 午後からは”二重太鼓結び”と、”乙女太鼓”の結び方を教わりました。 ”二重太鼓結び”については、ほかのペ〜ジで何度も説明していますので、省略します。 ・・・と、いうことで、”乙女太鼓”について、説明します。 ”乙女太鼓”は”ふくら雀”を名古屋帯で結んだもので、羽根が小さく、とても、可愛らしい帯結びになっています。 小振袖、小紋、訪問着に向いていて、お茶会や十三参りの時によく、用いられます。 ・・・で、いざ、やってみたんですけど・・・、途中までは上手く、いっていたのに、 最後の羽根と、お太鼓の形が上手くいかなかったので、チョッピリ、悔しかったです・・・。 ・・・で、授業が終わってから、この学校が催している”装いの会”をみんなで見に行き、 美容姿を使った変り結びの実演を見たり、いろんな着物を見たものの・・・、 結局、和装向けの蛇の目傘と、染み取りと財布を買ってしまった・・・。 さぁ、試験まであと2週間なので、これからは毎日、着付け尽くめにしていくぞぉ〜! |
| 1月21日(日) 天気・・・晴れ時々曇り P.M.7:15
今日は午前中、”和装小物について”の理論を習いました。 まず、補整の仕方を教えていただきました。 着物姿の理想体型は寸胴なので、今の人はボディラインがハッキリしているので 着物体型に補整をする必要があります。 そのポイント箇所というのは・・・喉もとのくぼみ・みぞおち・ウエスト・ヒップのくぼみ・・・などです。 その部分を必要なところに、適量に補整をしたり、抑えたりします。 それを補整する小物として、さらし、脱脂綿をガ〜ゼで巻いたもの、ヒップパッド・・・などです。 ・・・で、そのときに、ヒップパッドや和装ブラジャ〜の着け方を教わりました。 午後の授業は、復習授業で、袋帯を使った”ふくら雀”と、”変わりふくら雀”を習いました。 ”ふくら雀”は晴れ着の帯結びの定番と言われていて、 羽根の開き方が雀に似ていることから名付けられたそうです。 この帯結びは、振袖などに向いていて、披露宴・パ〜ティ・お見合いなど・・・晴れの場に向いています。 帯揚げは総絞り、中抜きの絞り、縮緬、綸子に合っていて、帯締めは丸組み・平打ち・丸ぐけに合っています。 ”変わりふくら雀”は、”ふくら雀”の羽根の部分を変えたもので、 1つの羽根を2つにしてみたり、上に跳ねている羽根を文庫結びの羽根のように 下げてみたり・・・と、遊びの色が使えます。 ・・・で、以前と比べて、個人で何度か練習していたおかげか、大分、形になってきました。 そのあと、授業が終わり、女物の着物を着て授業を受けることが、あんまり、なかったので、 女物の普段着の着装と名古屋帯を使った”一重太鼓”の帯結びの補修を受けたんですけど・・・、 僕のからだが女物の着物に似合う体型にあっていないせいか(まっ、当然でしょう・・・)、 女物の着物を自装するのに、結構、難儀した・・・。 これからは女物の着物を着て女装して授業を受けなければいけないので、 先生まで、困ってしまっていた・・・。 ツッチ〜の前途多難はこれからも続きそうだ・・・。 |
| 1月14日(日) 天気・・・曇り時々雨 P.M.10:55
今日の午前中は”帯の種類”について、教えてもらい、 織りの着物には染めの帯、染めの着物には織りの帯・・・という風に、 組み合わせやTPOについて、いろいろと教えていただきました。 午後は名古屋帯を使った帯結びで、”乙女太鼓”という、変わり結びを教えてもらい、 羽根と太鼓の部分の”箱ひだ”を取るのにひと苦労、・・・。 何とか、結べたものの・・・、今ひとつ、納得いかなかった・・・。 ・・・で、最後に、”普段着の着装と一重太鼓”の帯結びの練習をし、 多分、試験に出てくると思うので、僕も、とうとう、女物の着物に着替え、 女装をしてしまったぁ〜い!・・・けど、周りの雰囲気に溶け込んでいたのか、なんだか、不思議な感覚だった・・・。・・・で、お太鼓のほうは・・・まだまだ、ツメが甘いようなので・・・、 まだまだ、練習あるのみ・・・のようです。 |
| 2001年1月7日(日) 天気・・・雨 P.M.6:10
今日は新世紀に入って、初めての授業で、午前中は”着物の種類”についての授業で、 着物の種類には6つの条件・種類があり、 1、着物には種類がある(振袖、留袖、訪問着、小紋、紬・・・など)
・・・と、いうことで、これから、着物を購入するときに勉強&参考になりました。 |
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