〜初修編・その1〜
着物の着付け学校に入学して、1ヶ月が経ち、
何がなんだか分からないまま過ぎ去ってしまいましたぁ〜!
このままで、進んで行って、いいのだろうか・・・。
| 12月24日(日) 天気・・・晴れ P.M.8:00
今日の午前中は”着物の染色技術”についての授業があって、 着物の素材には”蚕”からできているもの、”綿”、”麻”からできているもの、 化学繊維などの、人造でできたもの・・・など、いろいろなものからできていることを知り、 素材の幅広さを知り、染色に関しては、 絵羽模様のようにしろ記事をはじめから着物の形に仮縫いをして、 青花で模様の下書きをし、それを解いて染めていく方法と、 小紋や浴衣のように生地に型を乗せて、徐々に染めていくやり方とがあって、 ややこしいけど、いい勉強になりました。 午後の授業は、変わり結びを一人で結び、自分に着ける、とても便利な”美容姿”という道具を使って、 ”二重太鼓結び”を結び方を習いました。 この”二重太鼓結び”は、”一重太鼓”を重厚にしたもので、丸帯や袋帯を用いて結びます。 留袖、訪問着、振袖に向いていて、主に晴れの場に向いています。 帯揚げは総絞り・中抜きの絞り、縮緬、綸子で、帯締めは丸組み・平打ち・丸ぐけの物で合わせます。 ・・・ということで、美容姿は徐々に慣れてくると、非常に使い勝手のいい道具なので、 前の授業と比べると、幾分、スム〜ズにやれたんじゃないかと思います・・・けど、 まだまだ、動きについていない状態なので、 これからも、とことん、やってやろうじゃないkくぁ・・・と、思っています。 ・・・で、今回はクラスの日誌を各当番になっているので、どうやって書いたらいいのか迷っています。 どうしよう・・・。 |
| 12月17日(日) 天気・・・雨 P.M.8:00
今日は雨にたたられながらも、何とか、学校にたどり着き、授業を受けました。 今回の授業は・・・、 午前中は学校長による”装道きもの学院”における、授業の基本理念と、 今のきもの業界の裏バナシや昔と今の世の中とを比較して・・・の講義を受け、 僕が今、嘆いている事や考えが結構、似ているのにはビックリしました。 午後の授業は、変わり結びを自分で結んでつける”美容姿”という道具を使って、 ”ふくら雀”の帯結びを習い、ここをこういう風にすれば簡単に、しかも、1人でできるということがわかりました。 ・・・と、いうことで、家に着いたら、早速、練習してみようかと思っています。 ・・・で、来週は普段着を着装する授業があるので、 女物の着物を持っていかなければいけなくて、ひょっとしたら・・・、自分で着なければいけないと思うので、 またまた、チョッピリ、不安、チョッピリ、恥ずかしい・・・。 |
| 12月10日(日) 天気・・・雨時々曇り P.M.11:00
今回から初修の授業が始まりました。 今日の午前中の授業は”礼法”という礼儀作法の授業があって、 正座から礼儀の方法を教えてもらい、 とくに礼儀についてはいろいろな礼儀があって、→詳しくは”中修編・その1”へ! 着付けのお稽古以外に、僕は、仕事柄、人と接することが当たり前なので、 仕事や人と接する上で、とても、ためになり、 この授業を受けることが、とても、嬉しかったです。 ・・・で、午後の授業は、半幅帯を使って、 ”貝の口”と、”矢型結び”の帯結びを教わりました。 この2つの帯結びは非常に粋な帯結びで、主に浴衣や街着によく合います。 これらは男物の帯結びの基本的な結び方でもあるので、 僕が今まで結んでいたやり方も、ここで確認することができて、 とてもいい勉強になりました。 ・・・と、いうことで、今回は僕にとって、何かと収穫の多い授業だったので、とてもよかったですし、 僕たち、生徒たちに教えていただいた先生たちに感謝したいです。 |
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