〜高修編・その2〜
着物の着付けのお稽古が始まって、もう、7ヶ月が経ち、第3段階の中間に入って来ましたぁ〜!
これからは筆記試験もあったり・・と、理論的な事もやらなければいけなくなってきました。
頭の悪い僕にはついていけるのだろうか・・・っつ〜ことで・・・、
| 6月17日(日) 天気・・・晴れ P.M.9:40
今日、午前中は高修の筆記試験があったんですけど・・・、 かなり勉強したはずなのに、あまり勉強していなかったところばかり出題され、 かなり、焦ってしまった・・・。 結構、引っ掛け問題があったりして、答えるのにかなり慎重になったけど、 考え、思い出す時間が結構、あったので、何とか、全問、答える事ができたんですけど・・、 あとで、他の生徒さんに答えを聞いてみると・・・、勘違いしていたところが、かなりあったので、 ”ヤバイッ!”・・・と、感じてしまった・・・。 ・・・で、午後は、”花嫁衣裳について”理論と着装を教わりました。 花嫁衣裳は主に、”白無垢姿”、”打掛姿”、”振袖姿”の3種類になっています。 婚礼衣装らしいものが現れたのは平安時代で、権力者の承認と両親の承諾が必要で、 関係者に披露する事から、婚礼そのものが男性の社会的立場を決定する条件となっていたので、 晴れの衣装を着て、衆目の前に出るのが決まりで、それぞれの階級の衣装を着ていたそうです。 ・・・と、いうことで、今回は着装の仕方を見ることになり、モデルは生徒さんがやることになり、 あまりの変身振りに、生徒全員がびっくり&ため息が出るほどでした。 次回からは、花嫁衣裳を僕たち生徒が着装する事になるので、かなり、へヴィ〜な授業になっていきそうです。 ・・で、余談(ど〜でもいいネタ)だけど・・・、 休憩時間に生徒さんに”ハ〜シ〜・ナゲット・チョコ”をあげたら、みんなが喜んで食べてくれて、 あっという間になくなってしまった・・・。 ”みんなぁ〜!おいしいものを見つけたら、また、持って行くねぇ〜! |
| 6月10日(日) 天気・・・晴れのち曇り P.M.5:40
今日も、午前、午後ともに同じ授業で、”きもの講習会の演出法”について教わりました。 現在、この、装道きもの学院では、”きものコンサルタント”の資格を取得し、 自身で、着付け教室を運営したり、きもの仲間を増やし、 礼を正し、心を美しく、自身を高めるという”装道”という、道を身につける学校なので、 後々に、着付け師・きものコンサルタントになるのに必要な授業です。 ・・・で、今回、午後に説明しながら着装していくことになり、いざ、やってみると・・・、 何も言わずに着装していくのと比べて、ムチャ難しくて、 先生が僕たちに説明をしながら着装しているのを見て、やっぱり、先生は凄いなぁ・・と、改めて、感心! それとともに、”まだ、自分はツメが甘い!”と、改めて、感じました。 さて、来週は高修の筆記試験なので、試験に向けて、今から、本格的に勉強していきます。 ”さぁ、これからが大変だぁ〜!” |
| 6月3日(日) 天気・・・晴れ P.M.5:40
6月に入り、衣更えの時期が来たので、単衣の着物を着て通学しました。 ・・・で、今回は”ディスプレイへの着装”と、いうことで、 反物を着物の状態にして、マネキン人形に着装していくことになりました。 この授業の趣旨はというと・・・、”ディスプレイとは、見せる・あらわす・目立たせる”と、いうことなので、 (人目につきやすいところに)目立たせる。
・・・と、いうことなので、将来、呉服屋さんに就職するのに、非常に役に立つ授業だと感じました。 |
| 5月27日(日) 天気・・・雨のち晴れ P.M.5:45
今日は、午前、午後ともに実技の授業で、”男物の礼装着の着装”を習いました。 男物の礼装着は幾つかあり、 ”黒地羽二重の五つ紋付き”、”色無地の紋付き”、”お召し・紬の紋付き”の3種類あります。 黒地羽二重の五つ紋付き・・・男物の第一礼装で、女物でいう、黒留袖にあたる。 色無地の紋付き・・・男物の略礼装で、女物でいう、色留袖、訪問着、振袖にあたる。 お召し・紬の紋付き・・・格下にあたり、お茶会などに用いられ、女物でいう、江戸小紋にあたる。 ・・で、午前中は袴の畳み方を教わり、見た目はかなり難しそうだったけど、 いざ、やってみると・・・意外と簡単でした。 これからも何かと役に立ちそうなので、自然にできるように練習していこうと思っています。 午後の授業は、”袴の着装”で、今回はなぜか、 学校に入学して以来、初めて、女性の生徒さんに着装することになり、チョットだけ、ビビってしまった・・・。 ・・で、やはり、遠慮してしまっていたのか、紐の締め具合が甘かったようで・・・、 男物の着装なのに、今ひとつの出来になってしまった・・・チョッピリ、残念・・・。 そのあと、僕一人だけ、自装することになり、上手く着装する事が出来ました。 ・・で、そのあと、先生に、 ”これからは着て行く機会が結構あるから、よく練習しておいてねぇ〜!”・・・と、言われてしまった・・・。そういう言われ方をされてしまったので、ひょっとしたら・・・、 学校恒例の”きものと装いと美の祭典”という、コンク〜ルの参加依頼が来るのでは・・・、 ・・と、思い、チョッピリ、不安、チョッピリ、やる気が出てきたツッチ〜であった・・・。 |
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