〜高修編・その1〜
きものの着付けのお稽古が始まって、もう、半年が経ち、第3段階に入ってきました。
これからは筆記試験もあったり・・・と、理論的な事もやらなければいけなくなってきました。
やたらと頭の悪い僕にはついていけるのだろうか・・・っつ〜ことで、
| 5月20日(日) 天気・・・晴れ P.M.6:45
今回、午前中は、理論、午後は実技の授業でした。 ・・で、理論のほうは・・・、”化学繊維について”の理論的なこと、利点、欠点を教わりました。 化学繊維の着物で主に使われている素材は・・・、 ポリエステル、キュプラ、アセテ〜ト、レ〜ヨンなどで、 最近は、繊維の断面が絹によく似ていて、ポリエステル素材でありながら、 絹独特の絹鳴りまで再現した”シルック”という、着物があります。 キュプラ、レ〜ヨン、アセテ〜トは吸湿性に強く、染色性がいいです。 ポリエステルは回復性に優れ、摩擦に強いが、静電気を帯びやすい。 ・・と、いった感じで、 洗濯をするときは、非常に汚れているものと、
・・・で、これは、汚れが他のものに移る恐れがあるためなので、 |
| 5月13日(日) 天気・・・晴れ P.M.6:00
今回は午前、午後ともに実技の授業で、 午前中は”二重太鼓結び”で、これは、袋帯を使った帯結びで、 留袖、振袖から小紋などの外出着まで、幅広く用いられます。 ・・・で、ここではお太鼓の帯枕をつけるときの手さばきの仕方が難しくて、とても苦労しました。 午後は”二重太鼓結び”と、”留袖の着装”で、 ミス・ミセスの第一礼装で、結婚式などで、よく用いられます。 この着装でのポイントといえば・・・、”一重揚げ”をすることで、 これは胸元のごろつきを抑えるためで、 ゴムベルトで押さえた下前の胸元を体側に折り上げて、すっきりさせます。 ・・・で、今回は前回にやったときと比べて、結構スム〜ズにやれたものの・・・、 留袖自体が、かなり重く、滑りやすい着物なので、結構、やりにくかったでした。 ・・・で、この授業は10月ごろの皆修(修了)試験の実技項目になっているそうなので、 これからも個人で早く着装できるように、練習していこうと思っています。 |
| 5月6日(日) 天気・・・曇り時々小雨 P.M.7:10
今回は午前、午後ともに実技の授業で、午前中は”訪問着の着装”で、 着装の仕方は、外出着の時と同じですけど、ただ、違うところといえば・・・、 着物に伊達襟がつくので、襟元をもっとシビアに合わさなければいけないところです。 訪問着というものは、略礼装で、結婚式・披露宴・表彰式・お年賀・お見合い・ 結納・お茶会・目上の方への訪問・・・などに着ていく着物で、 素材によっては、外出着としても用いることが出来ます。 素材のほうは・・・縮緬・綸子・紋意匠・紬・・・などで、 ただし、紬のみ、外出着として用いることが出来ます。 柄付けは主に絵羽模様で、古典柄からモダン柄まで様々です。 裏裾は(現在では・・・)共裾、別八掛で、比翼仕立てプラス伊達襟ですが、昔は重ね着だったそうです。 帯は主に袋帯・織りの名古屋帯・(格が高いほうの)綴れ帯、また、若い方は振袖用の袋帯を使うのもいいでしょう。 午後の授業は、前回に教わった、”変り千鳥結び(後見結び)”を、もう少し簡単にした結び方を教わりました。 ・・・で、前回の結び方では、”左のたれ先が来ていた”のに対し、 今回は、通常のお太鼓結びと同じく、”たれ先が帯の下側に来ている”ので、 前回と比べて、簡単そうに見えたものの・・・、 結果は・・・なんだか、ツメが甘かったのか、丸くなってしまい、シャ〜プに結べなかったです・・・。 まだまだ、頑張りが足らないような気がするので、家に着いたら、また、練習していこうと思っています。 あと、それから、今回からは生徒の前でスピ〜チをしなければいけなくて・・・、 今回は・・・僕のホ〜ムペ〜ジについて、話してみました。 ・・で、チョッピリ、緊張したけど・・・何とか、上手く喋れたと思っています。 なぜ、スピ〜チをしなければいけないのかというと・・・、 学校の修了試験のときに”きものコンサルタント”の資格を取得するために、 試験項目として、”試験管の前で制限時間以内で説明をしながら着装していく” ・・・と、いうことなので、そういった状況に慣れる為に スピ〜チの練習をしていくということなんだそうです。 ロ〜テ〜ションでやっていくということなので、次は何を喋ろうか・・・ ・・・チョット、迷っているツッチ〜であった・・・。 |
| 4月29日(日・みどりの日) 天気・・・曇りのち雨 P.M.5:40
今回から高修課程の授業が始まり、はじめの授業は復習授業として、 ”下着と補正用具を使った補正の仕方”で、特に、今の女性はスタイルがよくて、 ボディラインがハッキリしているので、補正なしで着装すると・・・、 帯が上に上がったり、ずり落ちたり、着物にシワが出来たりして、着崩れの原因になるので、 それを防ぐために下着を着た時点で補正が必要とされています。 着物を着る方の理想体型は寸胴の人が理想とされています。・・・で、今の方は洋服体型の方が多く、襟元、みぞおち、ウエストやヒップのくぼみがハッキリしているので、 そのくぼみのところに補正をしてやらなければいけないのです。 ・・・で、午前の授業が終わり、午後からは、以前、中修の授業で習った”千鳥結び”を 今回は他装でやることになり、僕は今回も人形を相手にやることになったけど・・・、 美容姿を使って帯結びをするよりも、他装のほうがずっと、難しくて、 特に羽根を作るところは苦労した。 ・・で、何とか、出来たものの、何だか、ツメが甘かったような気がして、 まだまだ、勉強不足だということがわかった・・・・。 さて、来週は先生&生徒の前でスピ〜チをしなければいけないので、 何を言おうか考えなければいけない・・・。 うぅ〜ん、じゃぁ、僕のHPの事でも喋ってみようか・・・。 |
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