〜皆修編・その1〜
装道きもの学院の養成科に入学してから8ヶ月以上経ち、
とうとう、長ぁ〜い、長ぁ〜い、第4(最終)段階に突入してしまいましたぁ〜!
これからは詰めの段階に入るので、本気を出さないと、修了できなくなっちゃいそうです。
| 8月5日(日) 天気・・・晴れ P.M.8:10
今回、教わった授業は午前・午後ともに、”子供の着装”で、 着装のポイントと帯結びの実技を習いました。 子供の祝着や着物を着装する準備をするためのポイントとして・・・、 1、着せる前にトイレに行かせる。
・・・ことで、子供が動き回る前に着装しておく必要があります。 |
| 7月29日(日) 天気・・・晴れ時々曇り P.M.10:10
今回、教わった授業は、午前中は”体型に合った着装研究”という理論の授業で、 着物を購入する時のポイント、着装する時のポイント、補整する時のポイント・・・などを教わりました。 その、ポイントとして・・・、 1、着る人の体型に合った、仕立て
・・・ことが必要で、いずれも、目の錯覚を利用し、バランスをとる事です。 |
| 7月22日(日) 天気・・・晴れ P.M.10:00
今回は、午前・午後ともに着付けの実習の授業はなく、 午前中は”きものの知識”について、教わりました。 きものには”格がある”という事を以前の”初修編”、”中修編”にも教わりましたけど、 着物の種類とともに柄も格があるので、着装する時に、うまく調和させる必要があります。 それらを上手く調和するには・・・、 ”染めのきもの”には”織りの帯”、”織りのきもの”には”染めの帯”と、いう組み合わせが基本です。 ・・・が、例外として、(優しさや愛らしさを出す場合は)”染めのきもの”と、”染めの帯”、 (スッキリとカジュアルに合わせる場合は)”織りのきもの”に”織りの帯” と、いう組み合わせでやるのも手だと思います。 それから、柄の調和としては・・・、 ”(きものと帯の)柄の重ね(同じ柄)は避けるのが鉄則”で、 おそらく、着物と帯の柄が同じだと、柄同士が溶け込んで、 (きものと帯の)区別が分からなくなるからだと思います。 ”季節を合わせる”・・・これは、言うまでも無い事だと思います。 ”季節を先取りする”・・・月毎に、その月の花があるので、花を基調に柄・色を合わせるといいと思います。 但し、”桜”のついた柄は年中、使えるそうです。 ・・・と、僕にとっては、国際交流で、着物について教えたり、着付けしたりするときに、かなり、参考になりました。 そのほかに教えてもらったことは、”きものの歴史”についても教わりましたけど、これは、また、後程、報告します。 ・・・で、午後の授業は、”礼法”で、修了式の時についての礼儀作法、儀礼歩行などを教わりましたけど・・・、 拝礼、歩行などについては、以前の”中修編”の時に教わっているので、今回、教わったことは・・・、 儀礼歩行の手順として・・・進左退右(進む時は左から、退く時は右から)、 進下退上(下は下位、上は上位という事で、進む時は相手に遠い方から、退く時は相手に近い方から)という風になります。 ・・・で、仮に修了式で代表として壇上に立つ時の事をシュミレ〜トしての実技をやったんですけど・・・、 頭では解っているのに、いざ、自分がやってみると、全然、動きが違っていたので、ムチャ、恥ずかしかったです。 このままでは、恥ずかしくて、公の場に立てないな・・・と、思っているので、明日から、失敗してでもいいから、 仕事で実践しながら、慣らしていくしか方法はないな・・・と、思っています。 来月からは、試験練習などで、本当に大変な時期になっていくと思うので、今日から、必死に勉強していこうと思っています。 さぁ・・・大変だけど、頑張るぞぉ〜! |
| 7月15日(日)天気・・・晴れのち曇りP.M.5:40
今日は”大学講座・2日目”でしたけど・・・、 詳しくは・・・”〜番外編〜”をクリックしてください。 |
| 7月14日(土) 天気・・・曇り時々晴れ
今日は”大学講座”がありましたけど・・・、 詳しくは・・・”〜番外編〜”をクリックしてください。 |
| 7月8日(日) 天気・・・晴れ P.M.7:20
今回、午前中の授業は、”礼装の着装”という理論の授業でした。 和装、洋装、ともに礼装には”第一礼装”と、”略礼装”とがあり、 今回は”喪服”について教わりました。 和装の喪服にも第一礼装と略礼装があり、 主に正式とされている着物は”黒喪服”、”白喪服”で、昔は男女ともに白喪服が正式でしたけど、 欧米社会が入ってきた辺りから、男性が黒喪服になり、後に女性も黒喪服が中心になってきました。 現在ではほとんどのところが黒喪服になっていますが、 一部の地域では白喪服を用いられているところもあるようです。 素材は一越縮緬か羽二重で、紋は染め抜き、日向紋の五つ紋で、
黒・白の喪服は肉親・近親者・親しい方への敬意とお悔やみを表するために用いられます。 |
| 7月1日(日) 天気・・・曇り P.M.7:30 今日から高修課程に突入し、本格的な授業が始まりました。 今回は、午前・午後ともに”花嫁衣裳の着装”です。 ・・・で、今、授業を受けているクラスの人数は12人で、3人1グループの計4グループに分かれ、 3人で1人ずつ、モデル役・先生役・助手役と、交互でやることになり、 僕はモデル役にはならずに先生役&助手役で着付けることになりました。 ・・・で、今回の衣装は全員、”打掛け”を着装する事になったけど、 かなり、器用になおかつ,丁寧に手早く着装しなければいけなかったので、 着装し終わったころになると、みんながグッタリと疲れてしまった・・・。 ・・・だが、しかし、みんなが楽しそうにやっていたので、ここで改めて・・・、 ”やっぱり、このクラスは個性が強すぎるわ・・・”・・・と、感じてしまった・・・。ウン、僕は個性のある人が好きなので、いいんじゃないかと思っています。 |
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