〜中修編・その2〜
着物の着付け学校に通い始めて4ヶ月が経ち、
何もかも初めてだらけだったツッチ〜も
何とか、女物の着物を自装できるようになり、中修にレベル・アップできるようになったけど、
まだまだ、難題が出てきそうで、チョッピリ、怖くて、不安だけど・・・、
これからも、どんどん、突き進んで行くねぇ〜!
| 4月22日(日) 曇り時々晴れ P.M.5:35
今日は中修の実技成果発表があり、 僕は、人形を使って着装するのかと思ったら・・・、 いきなり、初めて、人に着せる事になり、戸惑いを感じたばかりか、 13分じゃなく、10分で着装しなければいけなくなり・・・相当、焦ってしまった・・・。 ・・・で、午前中は着装総合研究ということで、中修で習ったことを復習&練習することになり、 その中で、練習不足で課題だった、着物の着装を重点的に練習をし、 その後、通しで(帯結び〜着装〜帯を着ける)タイムトライアルをやったら・・・、 他の生徒さんの着装の早さにビックリ!!このままじゃ、絶対に取り残される・・・と、思って、気を入れ替えて、やってみたら・・・、なんとっ! 10分で着装することができ、 ここでまた、家で練習していたことが如何にゆっくりだったのか・・・反省・・・。 ・・・で、午後からは教授の前で、日頃の成果を発表する試験が始まり、 本番では、何とか、10分以内で着装することができて、ホッとしました。 ・・・で、結果のほうは・・・、 クラス全員が合格!!・・・と、いうことで、本当に嬉しかったですぅ〜!ここで改めて・・・、今までできの悪い僕をアシストして下さった先生達にありがとうと言いたいです。 ・・・で、今の僕の気持ちは?と言うと・・・、 状況が変りまくっているというのに、いざとなったらできるんだということが解って、 正直なところ、凄く、ビックリしています。 これからも更に上手くなれるよう、更にお稽古に励んでいこうと、感じたツッチ〜であった・・・。 |
| 4月15日(日) 天気・・・晴れ P.M.11:00
今日の午前中の授業は、美容姿を使った”変り千鳥結び(後見結び)”の帯結びを習いました。 この帯結びは”ふくら雀”を更にシャ〜プにした帯結びで、 鋭角感があり、とても粋に感じられますけど、主に、色無地、訪問着、付け下げによく似合い、 ミス・ミセス関係なく合わせられる帯結びで、お茶会などで、よく見られます。 ・・・で、帯結びのほうは順調にいったんですけど、 特に左羽根の大きさを合わせるのに苦労した。 午後の授業は、来週の成果発表の試験があって、 美容姿を使った”ふくら雀”が実技試験項目になっているので、着装総合研究ということで、 ”着物の着装〜帯結び”の練習をしました。 この実技試験については、 ”帯結び〜着物の着装〜結んだ帯を胴に着けて仕上げる”・・・で10〜13分で 仕上げなければいけないですけど、僕は他装になるので いつも、家で練習しているやり方とは勝手が違っていて、 着物の着装のところで、かなり、てこずってしまった・・・。 ・・・で、結果のほうは・・・帯結びだけなら4分10秒と 家で練習しているときよりも早くできていたのに対し、 着物の着装と、仕上げでてこずったので、14分もかかってしまった・・・。 ・・・で、授業が終わる前に着装のポイントと帯結びでダメなところを指摘して頂いたので、 家で練習をするのに役に立ちそうです。 改めて、先生のありがたみを感じてしまいました。 さぁ、あと1週間、とことん、頑張ってやるぞぉ〜! |
| 4月8日(日) 天気・・・晴れ P.M.6:15
今日は午前、午後ともに、理論の授業を受けました。 今回は”帯”について、以前に習った事の復習を含めて、 帯の種類、構造について教わりました。 帯の柄付けは、幾つかの種類があり、 ”全通柄”、”六通柄”、”ポイント柄(お太鼓柄)”、”十二通柄”とあります。 全通柄・・・帯の端から端まで柄が付いているもの 六通柄・・・たれ先から手先に向けて六割の柄があり、あと、もう一方の て先から2割まで柄があって、残りは無地になっているもの ポイント(お太鼓)柄・・・(お太鼓結びをした時に)お太鼓と前姿のところに柄が付いているもの 十二通柄・・・表全体に柄があって、かつ、裏側のたれ先・て先にも柄が付いているもの ・・・で、全通柄は主に、丸帯、袋帯によくあり、六通柄は袋帯、八寸名古屋帯、 お太鼓柄は主に、九寸名古屋帯によく見られ、用いられます。 なお、お太鼓柄は、出来上がった帯によって、柄の間隔が様々で、 使う人の体型によって、柄が来るところが違うので、 帯を買われる方、誂えてもらう方は、事前に体型のサイズを測って、 柄の間隔を合わせてもらうといいでしょう。 さて、午後の授業は”礼法”で、祝儀袋・不祝儀袋の包み方を習ったんですけど・・・、 不器用で、折り紙の苦手な僕にとっては、悪戦苦闘で、 何とか、折り上がったのはいいものの・・・、 全然、なってなぁ〜い!状態で、僕の性格がモロに出てしまった・・・(^^;)祝儀袋、不祝儀袋は、これからの行事の時に非常に大事な事になってきますので、 練習すべきだと思っています。 |
| 4月1日(日) 天気・・・晴れ P.M.7:20
今日の午前中は、前回に引き続き、”染めと織り”の授業で、今回は”染め”について教わりました。 ”染め物”というのは、天平時代に中国を経て、仏教とともに伝来されたもので、 三種の染色方法、”纐纈(こうけち)”、”きょう纈(きょうけち)”、”昴秩iろうけち)”の3つで、 それらのことを、”天平の三纈”と、呼ばれている。 ・・・で、それ以外にも、染料、顔料についてや、染色法について、いろいろと教わり、 大変、いい勉強になりました。 午後の授業では、子供の着装と帯結びを教わり、マネキン人形が生徒さんの分まで無いので、 帯結びだけになり、今回は祝い着や振袖に結ぶ”小菊結び”を習いました・・・けど、 今回は意外と難しくて、羽根のとり方や、ての長さを間違えてしまい、形にはなったものの、 僕にとっては、全然、ダメだったな・・・と、思っています。 中修課程の成果発表まで、あと、3週間なので、とにかく、頑張らなければいけない・・・。 もう、うかうかしていられないよぉ〜! |
| 3月26日(月) 天気・・・雨のち晴れ P.M.11:30
今日は夜間の授業で、”染めと織り”について、専門家の先生による講義を受けました。 ”織り物”というものは、”平織り”、”斜文織り”、”朱子織り”の3種類に分かれてあって、 これらを”織りの3原組織”といい、 平織り・・・主に羽二重・縮緬・紬・浴衣に使われる 斜文織り・・・主に綸子縮緬や帯地に使われる 朱子織・・・主に襟地・コ〜ト地によく使われる ・・・ということで、ル〜ペで生地をよく見てみると、織りの組織がよく、わかりました。 他に”先染め織物”、”先練り織物”についての理論も教えていただき、 僕がよく着ている着物についてもいろいろと勉強になりました。 今度の日曜日の授業は”染め物”についての理論の講義があるので、また、楽しみです。 |
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