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終更新日 2009.11.14

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第551回 10月例会-講演会
「誰も教えてくれなかった日本の神話」
講師:作家・日本画家 出雲井晶先生

2009.10.17 

「日本の神話」については小さいときにいくつかの物語を先生や親から教わったように記憶しています。それは本当に全体からみればほんの少し、表面をさらっと触っただけだったようです。出雲井先生の語る日本の神話は「日本人の原型」がそこに凝縮されている、いうことです。
神話にはいろいろの神様がたくさんでてくるので、名前を覚えるだけで頭が混乱しますが、それでも、我々の遠いご先祖様が現在の我々のために残してくれたバイブルだということは間違いありません。これから改めて勉強したいものです。

第550回 9月例会-- 講演会 
ストレスマネジメント-楽しく理解、すぐ実践

講師:荻生田ゆかり(産興会会員)
きゅりあん

ストレスとは思い通りにならないことが原因の場合が多い。
ストレスマネジメントとは自分自身でストレスをコントロ−ルすること。
心の病で最も多い年代は30(代)で、男性よりも女性の方が5倍もおおいそうです。
またうつ病を引き起こす要因は
1.環境の変化、2.ストレスへの耐性が低下していることが挙げられる。
うつ病になりやすい環境としては、次のような会社は要注意ですよ。
職場内でのコミュニケ−ションと助け合いが減った
仕事以外の個人の仕事がふえている。(持ち帰りの仕事など)

萩生田さんは講師としてもなかなか話し上手ですね。ベテランです。
内容はかなり深刻なテ−マですが、聞く人の立場を良く考えて、楽しく進行していただきました。
お蔭で飽きさせず、最後まで楽しい講演会でした。ありがとうございました。

第549回 46期総会
きゅりあん 8月22日

8月は総会です。今までの活動報告・会計報告・会計監査・次年度の事業計画・その他のことで会員だけの集まりで審議しました。が今回は俳句の先生の小島千架子先生も特別にご出席されました。
小島先生のご参加で審議の後の二次会(懇親会)でも大いに盛り上がりました。
ありがとうございました。

第548回 7月例会 講演会
佐藤 伝先生
「これからの夢さがし」
わくわくイキイキドキドキ ワイドな習慣

自己紹介などで自分の名前を言うとき、フルネームで言ってますか?ほとんどの人は「姓」だけしか言いませんが、フルネームで言う習慣をつけましょう。「姓名」というのは「生命」と同じですよ、「氏名」というのは「使命」と同じですよ。このようにフルネームで言う習慣を必ずつけて下さい。フルネームで言うと運命が開けてくるのですよ。等々、言葉は「言霊」、とても大切なものです。
「マッチ売りの少女」は何故死んでしまったのでしょうか?それは相談する人が一人もいなかったからだといいます。人間には最低8人のアドバイザーが必要だといいます。これが成功へと道だといいます。
このように身のまわりのことを例にして、これからはどうやって生きていくかという、講演でした。為になりました。著書も買求めて読みました。とても解りやすい内容です。

第547回 6月例会
バスハイクの旅
新穂高・黒部ダム遊覧

新宿を出発する午前8時ころはかなりの強い雨と風でした。しかし山梨、長野方面は雨も止み、旅行には最適な天候となりました。
しかし、標高2,000メートル以上ある新穂高は途中から濃霧に覆われていました。地上は晴れでも高い山の天気は別世界なんですね。それでも、ロープウエイを利用して山頂までいきました。案の定濃い霧でまわりの絶景は見ることが出来ませんでしたが、水芭蕉やふきのとうその他の高山植物にも会えました。
今回も岡島・田部井両氏の名幹事役のもと、明るく楽しく元気なバスハイクを有意義に過ごす事ができました。本当にありがとうございました。
ただ、高速の料金が土曜日、日曜日は1,000円ということで、帰りの高速道路は大渋滞でした。予定より3時間以上遅れて新宿到着でした。この割引制度はすぐに中止して欲しいです。この大幅な料金を割引をしても道路運営会社には、税金でその分を補填、補助してもらえると聞きました。結局選挙目当て?人気取りだけの一時的な手段かな?ということで、これは悪法ですね。すぐ中止して欲しいですね。参加した会員全員の意見でした。


第546回 5月例会-講演会
ジャーナリズム崩壊フリージャナリスト
上杉 隆 先生

平成21年5月16日の午後からは民主党の小沢代表が辞任して鳩山幹事長と岡田副代表によって代表選挙が行われ、鳩山新代表が記者会見を行い、そこで上杉さんも出席して、質問までした時間でした。超多忙の時間帯でしたが、産興会の例会講師をキャンセルせずにご出席いただきました。本当にありがとうございました。
上杉さんは現在はフリーのジャーナリストとして活躍されてますが、日本の新聞や通信、ラジオ、テレビ等の大手のメディアで作られている「記者クラブ」という組織に対しては痛烈な批判を展開しています。この「記者クラブ」と言う制度は世界中の笑いものになってると言う意味がよくわかりました。
マスコミの奢りが結構目につきます。会社や個人の事件等は過剰な位の取材、報道をするくせに謝った報道や記事を書いて抗議されても、決して責任を取らない、謝らないと言う体質が横行してます。
自民党を中心とした政治が続くかぎりこの制度は温存されるというのが上杉さんの持論です。
民主党の小沢元代表や鳩山新代表は「記者クラブ」を開放すると言ってるので、民主党を支持してるのでしょうか?
自民党であろうが、民主党であろうが「記者クラブ」の開放が日本の活性化の根源の様な気がします。

以下は「ジャーナリズム崩壊」から引用させていただきました
◎日本の記者クラブメディア(特に政治部)は「不偏不党」を謳いながら、その実態は政権与党に擦り寄った報道を繰り返しているにすぎない。
政治記者達は政治家へのアクセス権を独占し、政権に肉薄し、永田町の実情を知りながら、いまだかつて政治家への厳しい報道をしたためしがない。
首相官邸が震撼するようなスクープ記事、議員辞職を余儀なくされるような批判記事、次の選挙での当選が覚束なくなるようなスキャンダル記事などはすべて、政治部以外の記者やジャーナリストによって書かれてきたものだ。辻本清美氏、田中眞紀子氏、加藤紘一氏、村上正邦氏などなど。
◎担当した政治家が出世すれば担当の政治記者も出世。
◎新聞が、客観報道と言う便利な隠れ蓑を利用して、自らの立場を明確にしないことが問題なのではない。その実は偏向しているにも関わらず、客観を装ってイルという点が問題なのである。客観を装った偏向報道ほどたちの悪いものはない。それは即ち、読者を欺き新聞自身をも騙していることに他ならないからだ。


第545回 4月例会-講演会
「とつ弁を究める、とつ弁を楽しむ」
(我が思いをいかにして相手に伝えるか)
講師:森陽一郎先生(とつとつ塾 塾長)
元建設大臣秘書官・田中派秘書会事務局長
2009.4.11  きゅりあん

講演の最初に「今日、4月11日の誕生日の人達は…」ということで1885年は正力松太郎さん、1937年は加山雄三さん…とすらすらと切出しましたが、大変な記憶力だなあと感心しました。が、実はこれは話術の一つのようです。こうすることで、聞いている人には「この人は利口で、信頼がおける人だ」と言うイメージを植え付けることに成功したということで、その後の話も信用してもらえるということらしいです。テクニックの一つですね。
話し方ひとつで仕事や付き合いがうまくいく、と言うのは本当ですね。これからは、話の内容は多少いい加減でもいいから、堂々と明るく元気にメリハリのある大きな声で、話をする様に心掛けます。
例会担当の橋本さん、赤井さん、素晴らしい講師の森先生をお連れしていただきありがとうございました。

第544回 3月例会
「歴史から学ぶ知恵袋」
女流講談師・桃川鶴女師匠
2009.2.21 きゅりあん

講談師としては当然なことかもしれませんが、さすが日本の歴史にとても詳しいですね。日本人として日本の歴史を正しく学ぶと言うことは当然ですが、最近はそれがかなり疎かになっているようです。仕事でも、親子でも、友人でも、恋人同士でも、色々とトラブルが多いのは、歴史の知恵袋を忘れたからでしょうか?もう一度原点に返って、歴史の知恵袋をしっかりと勉強するべきですね。そしてこの閉塞感から脱出したいですね。
今回は赤穂浪士の討ち入りの一節だけしか聞けませんでしたが、こんどチャンスを作ってぜひ講談を聴きたいです。知恵袋から智恵を授かりたいです。




産興会第543回 2月例会
新春特別講演会
「出逢いの人間学-今こそ致知が日本を変える」
講師:藤尾秀昭氏
株式会社 致知出版社 社長兼編集長
(2部は和太鼓と篠笛と懇親会)

今までも色々とお世話になっている致知出版社の藤尾社長には快く講師をお引き受けいただき、また、内容も素晴らしい講演会で、大勢の参加者からは沢山の感謝の言葉を頂きました。本当にありがとうございました。致知出版社は日本の進むべき道を明確に示してくれていますので、この方針を一人でも多くの国民に一層普及させたいものです。
 今回もまた、新春特別講演会開催に際しては産興会の役員が先頭にたって連日、積極的に活動してくれました。お陰様で大成功でした。本当にお疲れ様でした。

産興会542回 1月例会
講演会 21.1.17


佐藤先生にお会いする前は、多分、体格は熊みたいに大きくて頑丈で、無口で無愛想な人かな?と予想してました。会場に到着すると、プロテクターの準備を一所懸命やってる小柄な人がいましたが、佐藤先生の助手かな?と思ってましたら、その方が先生でした。大変失礼しました。
でも、講演が始まると、無口どころか、すらすらと話しだして、ユーモアもたっぷりの笑顔もある優しい山男でした。人は見かけによりません。途中スライドの入れ方などで、逆に映写されたりのハプニングもありましたが、命を懸けた撮影の話は本当に内容の濃い講演会でした。
人生、楽しようと安易な道ばかりを求めて生きてるとだめですね。人のやらないや嫌がることに果敢にチャレンジする精神で事に当たれば、どんな困難なことでも、道は必ず開ける!厳寒の北海道での長期間の撮影、極寒のエベレスト山脈地帯での命がけの撮影の話は、そんな事を教えられた様な気がします。
今後も益々ご活躍されることと思いますが、心から祈念致します。

今までも色々とお世話になっている致知出版社の藤尾社長には快く講師をお引き受けいただき、また、内容も素晴らしい講演会で、大勢の参加者からは沢山の感謝の言葉を頂きました。本当にありがとうございました。致知出版社は日本の進むべき道を明確に示してくれていますので、この方針を一人でも多くの国民に一層普及させたいものです。
 今回もまた、新春特別講演会開催に際しては産興会の役員が先頭にたって連日、積極的に活動してくれました。お陰様で大成功でした。本当にお疲れ様でした。


産興会第542回 12月例会
忘年会 20.12.19

不景気風を吹き飛ばそうという担当幹事さんの意気込みで銀座のど真ん中で開催しました。
不景気とは良いながら金曜日の夜の銀座は人出も多くて、更にはクリスマスや年末の飾り付やイベント開催などで大賑わいでした。
この日は新婚ホヤホヤの前嶋副会長と新婦のゆかりちゃんも参加してくださいましたので、そのお祝いも兼ねることになりました。甘い甘い新婚さんの二人は最後まで本当にアツアツ、ラブラブでした。
忘年会の後は新橋の日本テレビのイルミネーションを見学するために、銀ブラをしましたが、結構人出も多くて、賑わってました。不景気何処吹く風?でした。


産興会第540回 11月例会
俳句教室(16)
講師 「斧」主宰 小島千架子先生

20年10月15日 きゅりあん

小島先生の俳句教室が始まって16回目となりました。
産興会の例会で俳句の勉強をしようというきっかけは会員の清水さんと深い関係がありました。例会後の懇親会やハイキングや旅行で郊外に出かけたときなど、清水さんが決まってその時の感想等を俳句にして他の会員に披露していました。それがきっかけで正式な俳句の勉強をして見ようじゃないかという声が多くの会員から出てきて、石井会員がいろいろと講師を探してその中から小島先生を講師に選んで頂きました。それから16年経ったのですね。小島先生に指導を受けてここまで成長出来ました。大勢の会員はまだまだひよこですが、俳句の基本が少しはわかってきました。後は沢山の俳句を作ることが基本の基本のようです。ぜひ実行していきましょう。
以下は小島先生に添削して頂いたのもありますが各人の力作です。小島先生に素材をうまく料理して頂いた作品は、素晴らしい俳句に変身できました。

  兼題「酉の市」「もみじ」


飾られて熊手きんきら酉の市
ひらひらと主役は俺だ山もみじ      玉井  治

街中のニュースに急ぐ酉の市
そうだった切符とビール紅葉狩り     守屋 浩二

前だれをつけ五十年酉の市
箱根路に君が舞うようなもみじかな    岡島 祐治

縁起物抱きてきゃあきゃあ酉の市
風にゆれもみじの先に碧い湖       梅原  章

妻や子の願いを込めて酉の市
山もみじ川面に写るあざやかさ      俵 よの子

福よ来い不況払いの酉の市 
幽玄やライトアップの紅葉狩り     谷口 敏子

幼な児ら元気な笑顔酉の市
忙中のふと足のばすもみじ峡      西條  浩

くいだおれ足げく通え酉の市
楽しげに鯉とたわむるもみじかな     西條サツキ

回り道七味を買いし酉の市
朝ぼらけ紅葉ひらりと露天風呂      太田 鉄子

子供らは酉の市よりゲームかな     
晴れ渡るきみまち阪の紅葉狩り      太田 勝治

酉の市熊手の数で景気知る
紅葉狩り手と見比べてはしゃぐ孫    松井 利廣

連れ立ちて新年こそと酉の市
露天湯の色も鮮やかもみじかな      清水 鉄治

恋仲もふところさむし酉の市
燃えさかり夢のたかねに散るもみじ   田部井 俊

熊手見つサイフはどこに迷う我れ
紅葉の京の里道偲ぶ恋          粕谷 尅由

背中すぼめ歳末速き酉の市
なつかしやはさみしもみじ詩集かな   橋本 牧枝

手拍子に元気をもらう酉の市
小童が年輪重ねてもみじ見る      石井 保浩

酉の市半信半疑で買う熊手
もみじ踏む小さき姉弟あそぶ道      粟井 友美

福を呼び盛られし飾り大熊手
渓谷に燃えるほのおのもみじかな    込山 嘉一

夕映や匂いさそわれ酉の市
じいじいと一葉を握りもみじの手    田幡  斌

鯉はねて紅葉とゆるる我心
ビル狭間夕日に映える紅葉かな     木村 妙子

10月例会(講演会)
「北タイの森を守る人々を支える
〜NGO:Linkの活動から〜」

20年10月19日


名 称 Link〜森と水と人をつなぐ会
設 立 2004年1月
会長 木村 茂
設立の目的  タイのチェンマイを拠点にアジア各地の人々と連帯を築き、それぞれの地域にくらす人々が民族や宗教を超えて互いを尊重し協力し合いながら、自然との共生を通して持続的な社会の実現を図ること

タイという国の北タイ地方で、住民の生活の基盤である豊かな森林を守る運動をしている現地の住民を支える活動をしているのが、木村茂さんが代表を務める「国際協力NGO:LINK」と言う組織です。
近年になって日本をはじめ先進国を中心とした国々の食料や木材の消費量は大変な量です。例えば日本人が一日に使用するトイレットペーパーは地球10周分(40万キロだそうです!)にもなるそうです。このように洋紙の原料となる木材はどんどん伐採されています。そのために東南アジアを中心に豊かな森林の乱伐が行われて、それが原因で環境破壊が進んで洪水や、逆の干害、土砂崩れなどで、地元の住民達は毎年大きな災害に見舞われて生活基盤が危機に直面しています。その現象は森林輸出国であるタイでも問題となり、政府機関が森林を守る為ということで、地元の住民も勝手に森林等に入れないようにした過度の保護政策が逆に様々な問題を起しはじめてしまいました。
森林立ち入り禁止などのせいで、森林からもたらされる豊かな食べ物や生活用品が手に入らなければ、もともと貧しい住民が生活のために麻薬や人身売買などを余儀なくされて、更に貧困が深刻になってしまいます。
森林等からの恩恵である食べ物や生活用品を確保するために「国際協力NGO:LINK」は住民の協力の元で、名簿、規則を作って、行政との話し合い等を通じて、森林や畑や田んぼや川や沼などの正確な地図を作り、それを行政側に示して、納得してもらう活動をしています。(共有林を守る=共有林法の制定)。正確な地図の作成には「GPS」を活用して正確な地域の地図を作って行政側の理解を深めて行くことが大切ということです。
「国際協力NGO:LINK」の木村代表によると「ボランティアですので、特別の援助もなしの手弁当での活動で資金的にも苦しい状態でなかなか予定通りいかないのですが、皆さんからの寄付金や賛助金などで、活動を続けています。現地でのスムーズな活動を持続させる為にもぜひ皆さんからの暖かいご支援をお願いします」とのことでした。

30名定員の会場は満員で身動きが取れない嬉しい誤算でした。初参加者も4名でした。狭くて色々ご迷惑をおかけしてしまいました。お詫び致します。
また、西條前会長には会から感謝を込めて粗品を贈呈致しました。長い間ありがとうございました。お疲れ様でした。

8月例会(第45期・定期総会)
平成20年8月16日・きゅりあん

主な議題は

第45期事業報告・第45期決算報告・第45期監査報告・第46期役員改選
第46期事業計画・その他
故原田様の報告の件・
7月例会講師様とのトラブルの件謝罪文(西條会長)

西條前会長はじめ役員さんの皆さん大変お疲れ様でした。この4年間も会の活性化を目標に頑張ってこられました。対外的にも会のPRを積極的にやりそれなりの成果もあったと思います。
会の伝統を引き継いで更に会の発展に繋げることは大変ご苦労もあると思いますが、新役員がそれをバトンタッチしました。会員全員が力を合わせて更に魅力ある会にしたいものです。

7月例会・講演会
民間企業の雇用情勢と人材教育について 

JMAMチェンジコンサルティング
 チーフコンサルタント・
小林智明氏

(7月19日・きゅりあん)
最近の雇用関係では派遣社員やパート社員、アルバイトなどが大幅に増えて社会問題化してます。会社の途中採用では若者に対する正社員の採用が少ないので、雇用不安が大きく広がって社会問題にもなっています。企業は人件費の削減のために正社員ではなくて派遣社員やパート社員、アルバイトなどの短期契約の募集にも力をいれているようです。これが雇用不安となって色々なところで社会問題化しています。採用する側も仕事を求める側にもそれぞれの言い分はあると思いますが、ぜひうまく解決してもらいたいものです。

6月例会
バスハイク(霧ケ峰高原・横岳坪庭)

 去年のバスハイクにもとてもお元気に参加された松井相談役の奥様がこの5月に亡くなられました。亡くなられて未だ日も浅いので、当初松井さん達の参加は見合わせということでした。しかし、産興会のバスハイクには奥さんとの思い出も沢山ありましたので、参加したほうが奥さんもきっと喜んでくれるだろうということで参加していただきました。大事なだんな様を一人にできないということで、松井さんの奥さんも千の風となって一緒に参加して頂いたのを実感することができました。お陰様で今回は例年にも増して、有意義で楽しいバスハイクとなりました。本当にありがとうございました。(参加者34名+松井さん奥様)

5月例会
新事業成功の手法ーI T活用の提言ー
株式会社 ジョブウェブ 社長 佐藤孝治氏
2008.5.17

株式会社 ジョブウェブはIT企業として、学生の就職支援と企業の採用支援を通じて学生と企業の本音のコミュニケーションをサポートする企業ですが、現在も順調に成長を続けています。この企業の経営理念は社員ともお客さんとも大事に御付き合いしていくということ。誠実と正義を守る、人を大切に、企業を大切にということです。つまりは自分さえよければ、金もうけさえ出来ればというIT企業家に多い増長した考え方には真向から反対ということです。
佐藤社長も明るくユーモアのある方です。これが企業反映の原点の大事な一つかも知れません。

4月例会
健康で長生きの秘訣は?
健康診断で早期発見・薬はちゃんと服用・足腰を鍛える・毎日を楽しく生きる
講師:ナグモ医院院長 南雲晃彦氏
2008.4.19

日本の医療は病院、医院の閉鎖、その他.色々の面で危機的状況に直面、崩壊してるのですが、それを改善する方策を行政側に提案、進言してもその壁は厚く改善の方向に持っていくことは大変な困難が続いてます。その中で何とか患者の為にということで医療従事者の個人個人の犠牲と頑張りで日本の医療を支えているというのが本当の姿です。
病気にならないことがいちばんいいですが、生身の人間ですから、長い間には色々な病気になります。まず大切なのは、健康診断(人間ドック)等で早く病気を見つけることです。そして早めの治療をちゃんと続けることです。完全に治ってないのに少し良くなると薬等を途中で止める方がおおいですが、完全によくなるまでは、続けて下さい。高血圧の人は血圧が高くならないよう薬で治して下さい。人間の体は、わずか1週間の入院で足腰が完全にダメになってしまうということです。逆に足腰を鍛えておくことが、健康で長生きの秘訣の一つです。外を歩くこと、散歩も大事です。それから人生に対する考え方、生き方を常に前向きに明るく持ち続けることも大切です。毎日何か楽しいことを見つけて、今日も
楽しく、楽天的に生きることが大切です。
終り良ければ全て良しのことわざ通り、若いうちにいくら名声をあげても最後がみじめな人生にならないようにそのような生き方を心がけましょう。


3月例会

日本国憲法を考える
講師:衆議院議員 松原 仁 先生
2008.3月15日

日本国憲法が制定されてから60余年以上なりますが、今まで一度も改正されていません。これは憲法第9条に関して様々な解釈、意見があるのが原因の一つとされています。国の根源を成す憲法がこのような状態であることが、最近の日本の弱体化、内部崩壊への大きな原因であると、松原先生など改憲論者は考えています。国民の生命、財産、国土防衛、国益を守ることの出来ない我が国の現状では、できるだけ早く憲法改正を実施することが大切である、と言う意見です。これに関連して、専門的な世界情勢を中心に色々なことが話されましたが、全くその通りだと思いました。次の予定ぎりぎりまで時間を取って頂いての、熱のこもった講演でした。
自民党と民主党の改憲論者の国会議員を中心にして、意見を同じくする人達が連合して一つになって、早くこの国をまともな国にして欲しい、そんな感じを強く受けました。

1月例会
45周年記念特別講演会(桂小金治師匠)・懇親会

落語家らしく、小話やしゃれたオチ等も交えての1時間30分の講演でした。小金治師匠がその道で成功出来たのは、全て両親の教育のお陰と断言してます。我々にとってはかなり耳の痛い話です。子供を持つ親として本当に子供のために教育してきたか?と言うと少し自信がありません。「子供がまともに育つか育たないかはこれ全て親の責任」と断言してましたが、全くその通りです。当たり前ですが、なかなか出来ないことです。特に最近は子供の教育やしつけ等の基本の基本が出来ていないその原因のすべてが親の責任と言うのは、間違いないですね。馬鹿親が多すぎるのです。大変深く考えさせられました。
また、懇親会での片岡亮太さんの太鼓の独奏会も良かったですよ。身体のハンディを持ちながら明るく楽しく元気よく演奏してくれました。特に最後の「ヨイトマケ」の演奏には感動しました。まさかこの場所で、しかも太鼓で「ヨイトマケ」の曲を聞けるとは思ってもいませんでした。桂小金治師匠の講演会と同じくここでも涙が出ました。「ヨイトマケ」の歌や曲を聴くとなぜか必ず涙が止まらないのです。普段は決して泣かないかっちゃんの涙、涙の新春特別講演会・懇親会でした。

12月例会
演芸鑑賞・忘年会

浅草は何となく懐かしい雰囲気のあるところです。年に数回はお邪魔してますが、心が落ち着く場所です。
寄席は大好きですので、たまには行きますが、笑いは健康にいいですね。幸せを呼ぶ一番の元ですね。
今回の出演者の中にはテレビに良く出る芸人さんもいましたが、それ以外の芸人さんも大変芸がうまかったですよ。さすが話芸のプロですね。お客さんの反応を見て急遽演題を変えたり、アドリブを加えたり芸達者です。この芸人さん達も寄席以外でも大いに活躍されて更に経済的にも報われますよう祈ります。

11月例会
「最近の労働法」について

法律と言うのは条文を読んでもなかなか理解出来ませんが、大辻会員による丁寧な解説で、パートさん、派遣社員契約社員等との関係を良好にするための法律の趣旨を理解することができました。雇用する者と雇用される者との立場は常に相反する立場で微妙ですが、弱い立場にいる人達の生活の保障など、安定の為の法律です。お互いが話し合いでお互いの立場を理解することが大切です。いい勉強になりました。

10月例会
会員フォーラム

第4回会員フォーラムです。今回は三橋孝一、西條浩、松井利廣3氏によるフォーラムです。生い立ちから現在に至るまでの波乱万丈の物語です。人それぞれにはそれぞれの歴史があるということです。
各人それぞれに共通することは、常に希望を持って、色々の困難をのりきる為に、いつも前向きの精神を忘れずに努力を重ねて、今日があるということが大変良く分かりました。
内容の濃いフォーラムとなりました。

9月例会

俳句教室

恒例となりました小島千架子先生による俳句教室です。今回の献題は「秋」「菊」でした。各人それぞれ一句ずつ作り先生の評をもらいました。今回も全員いい俳句ができました。ありがとうございました。また、「俳句の原点」として松尾芭蕉の「おくのほそ道」への入門講話を聞きました。少ない時間では到底全部勉強出来ませんが、これからは要点を教えて下さるそうです。楽しみです。

8月例会

総 会

8月は例会です。途中で開催日時の変更などがあり、一部の会員にそれが伝わらずで、多少混乱しましたが、無事終了しました。
西條会長の任期は後一年となりましたが、最後の仕上げということで、新しい提案に対して全員が積極的に参加して、協力するという決議が採択されました。特に来年早々の創立45周年記念講演には、野口健さんを講師に迎えて、大勢の参加者を募る計画です。積極的な活動でぜひ成功させましょう。

7月例会 講演会
元気を出せ、経営者の皆さん
講師:青木庄次郎先生
(起業推進クラブ・三井物産米国法人元副社長)

私が青木先生に抱いていたイメージというのは、世界を股に駆ける大手商社マンということで「体がでかくて、キザで、声が大きくて、態度もでかい」ということでした。しかし全くの正反対でした。大変失礼しました。青木先生の「起業推進クラブ」にも興味が湧きました。是非一度顔を出してみたいです。皆さんもどうぞ。

 生まれつき人前で話をするのが苦手だったということから、大学受験のこと、就職のことなどを順序良く丁寧に語られました。テーマそのものよりも、世界や日本の政治や経済のこと、また今の日本の現状の分析など、青木先生独特の鋭い洞察力で話されました。時の政府や大企業が自分達の利益のためにあらゆる権力を悪用しているということ等の鋭い分析もしていただきました。全く同感させられるものばかりでした。
先生の基本姿勢はキリスト教徒として、弱い立場の人達や、中小零細企業などが力を合わせて、大きな力にしたいということかも知れません。
人間の持っている霊感や特殊才能、過去世のこと、神の存在などにも話が及びあっという間の講演でした。
懇親会の席でも話が弾みました。参加した会員の多くは、もっともっと色々とお聞きしたいことがあったようです。



6月例会 バスハイク
(善光寺、戸隠高原方面)

6月9日と10日、恒例のバスハイクです。今年も長野県でした。長野県は面積も広くて、いい所が沢山ありますね。
この時季は、雨の日が多いのですが、善光寺巡り、川中島古戦場見学の時は曇りでしたが、飯綱高原ハイキングは雨になりました。雷も近くで鳴ってたので、内心びくびくでした。
2日目の戸隠高原ハイキングは曇り空でハイキングには最適でした。新緑一杯、鴬やホトトギスの声も聞こえました。バードウオッチングの方々も結構いました。
最近は、近所でもバス旅行が減ってしまいました。産興会の来年のバス旅行が楽しみです。
今回も岡島さん、田部井さんの名幹事には大変お世話になりました。ありがとうございました。

5月例会 講演会
健康なくらしと住まいづくり
(株)大和工務店社長 後関和之氏

江戸時代から160年余り続いてきた工務店の6代目社長。地元江戸川区で木造住宅専門に作り続けてきたという、生粋の江戸っ子タイプです。講演中の話ぶりからも仕事一筋、頑固一徹の棟梁と言う感じが伝わってきました。実はそのことが信頼を得る大きな柱なのかも知れません。
 我々も自分の家を造るときは、100年間は住めると言う家を望むべきで、その場合は手抜き工事などは絶対しないという大和工務店を選ぶべきですね。本当にそう思いました。

4月例会・講演会
少子高齢化だからビジネス・チャンスがある
経済ジャーナリスト 大西良雄氏

 大西氏は会社四季報等を出版している東洋経済新報社の元常務取締役第一編集局長で、在職中は経営者として手腕も発揮し、会社に大きな利益をもたらしました。著書多数。
また、講演者としての話し方も大変上手な方です。評論家と言われる方々は、どちらかというと簡単なことでも、むずかしい言葉を並べて話したがる傾向がありますが、全く逆で、優しい言葉で、丁寧に分かりやすく、時にはユーモアをたっぷり混ぜながらこれからの少子高齢化時代のビジネスチャンスを本音で語ってくれました。大変参考になりました。

3月例会・講演会
聞き方上手になるコツを伝授
ユリアスコンサルト代表 鈴木博子先生

聞き方が上手になる8カ条」「聞き方上手になるのがむずかしいわけ」「聴くことの効用」「きくことの種類」「積極的な傾聴とはどういう聴き方か」「積極的傾聴が何をもたらすか」「人に好かれるための7つの方法」など内容の濃い話を、丁寧に、やさしく、時にはユーモアたっぷりに約2時間話していただきました。本当にわかりやすくてよかったですね。さすがプロの話し方の先生です。
講演の後の懇親会にも御参加いただきました。そこでも大いに盛上りました。

2月例会(観劇会)劇団四季・海「オペラ座の怪人」
2007.2.17

産興会の恒例となりました「観劇会」です。超ロングランの「オペラ座の怪人」もまもなく終了とのこと、グットタイミングでした。橋本さんが色々と骨を折って下さったお陰で二階席のトップ付近での観劇でした。舞台装置も大掛かりで、俳優さん達の歌も踊りも一流ですので、前もってあらすじを良く読んで置けば、眠くならずにもっと楽しく理解出来たかも知れません。


1月例会(新春特別講演会)
2007.1.28

管理者養成学校の校長の元橋康雄氏の大熱弁
予定通り100名以上の出席者がありました。講演内容は本当に素晴らしいものでした。あの「地獄の訓練」で有名な管理者養成学校の校長の元橋康雄氏の大熱弁でした。講演は地獄の訓練の話ではなく、サラリーマンとして、経営者として、更には人間としての一番の原点とは何かを再確認させてくれた内容でした。(「地獄の訓練」の様子はビデオでその一部を上映しました。)
「額に汗して作ったものは、額に汗して売らねばならぬ」「プライドを捨てよ」「自分をさらけ出せ」「お辞儀の仕方」等々、仕事上のコツなども丁寧に話していただきました。
 引き続いての懇親会にも御出席頂き、気さくに一緒に飲み、食べて名刺交換等にも気軽に応じていただきました。懇親会にも40名以上が参加していただきました。会長はじめ役員、会員の皆様お疲れ様でした。大成功でした!おめでとうございます!苦労が報われました!



12月例会(忘年会)
2006.12.9

今回の忘年会は、知る人ぞ知る、かの有名な上野池ノ端にある高級会席料理の亀屋・一睡亭で開催されました。今回参加頂きました女流俳人の小島千架子先生もよく利用されるようです。当日はあいにくの冷たい雨模様でしたが、予定通り21名参加となりました。
 最初に全員による一分間スピーチで近況報告や、抱負を語ってもらいました。
 乾杯のあとは、おいしい会席料理に全員が満足顔でした。普段は飲むのに忙しい会員が多いのですが、次々に出されるおいしい料理に注目して、また良く食べてました。部屋の雰囲気も接待の仕方にも大変満足しました。
 その後は、上の階に移動してライブショーを楽しみました。こちらも大人の雰囲気で良かったですよ。
 忘年会担当の婦人部会の皆様、御忙しい年の暮れ、こまめに連絡しあいながら良く動いてくれました。お疲れ様でした。ありがとうございました。

11月例会(第2回会員会議)
2006.11.19

 第44期の産興会の事業内容の推進に関する具体策の検討です。今期から2年間で会員数を20名増やすにはどうしたらいいか、と言う大きな課題です。現会員が年間1名ずつ増員すれば、簡単に達成出来る話ですが、そう簡単にはいきません。
具体的施策として、
1.現会員は幅広い人脈(仕事・友人・知人)に呼びかけ「例会活動」及び「新部会」等への参加を奨励し、「新会員」加入への積極的活動を行う。
2.新部会の立ち上げとして A.相談部会 B.起業部会 C.感謝基金の設立の三つを新設。
 以上の事に関して今回も活発な意見が多く出されましたが、会員会議ということで今回も会員の出席が悪かったですね。会の浮沈に係わる大事な会議です。いろいろな意見があると思いますが、もっと積極的に参加してほしいですね。

10月例会(第14回・俳句教室)
2006.10.21

小島千賀子先生による俳句教室です。
今回の兼題は「とろろ汁」「レモン」です。簡単そうな季語ですが、実際に作ろうとすると結構難しいです。それでも会員全員の句は力作?だとのうれしい評価をいただきました。
松井利廣さんと田部井俊さんは全く同じ句になりました。大変珍しいことだそうです。二人にとっての初恋の人が同人物だったのでしょうか?まさか!
 前回までは花丸でしたが、今回からは全員五重丸に昇格しました。

セーブしていてもかっこむとろろ汁
レモン切り湯船に浮かべて至福時   橋本牧枝

藁ぶきののれんくぐってとろろ汁
窓際にレモンの香り蝶々舞う     松井栄子

とろろ飯歯ごたえなくも消化よし
初恋のレモンの香り今いずこ     松井利廣

とろろ汁食して浮かぶ母の味
分かれ道レモンの味の後ろ髪     佐藤一勇

ごりごりと母と夕げのとろろ汁
れもん割り笑顔もろとも膳の上    太田鉄子

駿河路や往時をしのぶとろろ汁
さまよえし檸檬袂に基次郎      谷口敏子

幼き日楽しきゆうげとろろ汁
娘らのレモンの香り眩しさよ     西條 浩

とろろ汁大きく育て親心
初恋は思い届かずレモン味      西條サツキ

在りし日の丸子麦とろ今思う
麦とろのゆげにひかれし妻の顔    粕谷尅由

還暦もみな流し飲むとろろ汁
レモン吸う青く楽しき日にかえる   岡島祐治

県人会宴のトリはとろろ汁
冷蔵庫いつもの位置のレモンかな   石井保浩

なつかしや田舎で食ったとろろ汁
秋風のうまい料理にレモンかな    清水鉄治

赤い手に母の優しさとろろ汁
夏の日の汗の匂いとレモン漬け    田中路子

するばちをかこむ麦とろ絆かな
初恋のレモンのかおりいまいずこ   田部井俊

麦とろ飯囲んでかわらぬ旧き友
「じじどうぞ」レモン転がり孫笑う  粟井友美

とろろ汁箸で運べばスキーすべり
レモン汁香りで癒す紅茶かな     込山嘉一

腹いっぱい食べたことなしとろろ飯
レモン汁焼酎に入れ妻と飲む     太田勝治

麦とろの麦につながる幼き日
何故にこの漢字なる檸檬とは     田幡裕子

麦とろや稲刈る父の影長し
老いの母かぼすの香りもレモンかな  田幡 斌

亡き母の香り懐かしとろろ汁
タン塩にレモンをかけて生ビール   梅原 章

とろろ汁いっぱい食べてじんましん
レモン噛む気合いを入れてのぞむ朝  前嶋丈浩

9月例会(会員会議)
2006.9.16

 今月の例会テーマは若い世代を中心とする「新会員」の積極的加入促進をどのように行うか? 新時代に適応する「例会活動」充実と会運営活性化をどのように行うか?

 この様に今月の例会は会の更なる活性化に向けての真剣な会議となりました。
具体的には、新会員の増員(2年間で20名目標)と「寺子屋部会」「起業部会」「感謝基金」の新部会3つの立ち上げ。
これらに対しては夫々の会員から色々の意見、アドバイスが沢山出ました。
11月にもう一度会員会議がありますが、そこで最終的な結論を出すことになりそうです。
また、これからの毎月の例会担当者も内定しました。


8月例会(会員フォーラム)
2006.8.19

8月例会は、会員フォーラムです。玉井副会長・前嶋副会長・橋本会員の3名による発表です。
生い立ちから社会に出てからの就職、独立などそれぞれの道を歩んで来ました。谷あり山あり、水ありの中を今日までどのように歩んで来たか、そしてこれからの夢等を語ってもらいました。いつもそばにいて、何でも知っていたような気がしましたが、意外な一面を発見したりしました。有意義な例会でした。

7月例会(総会)
2006.7.15

第43期定期総会です。事業報告、決算報告、監査報告、会則の改正、事業計画、役員改選などすべて承認されました。
続投する西條会長のもと、新たに強化事業を加えて、出発しました。今後2年間で産興会を更に飛躍発展させるようお互いに協力しましょう。

6月例会バスの旅
八千穂高原、高峰高原・池の平方面
2006年6月10〜11日

初日は、天気に恵まれました。2日目も夕方までは大丈夫という予報でしたが、梅雨前線の移動が予想以上に早くて、高峰高原・池の平は濃い霧に覆われました。それでも、時折霧が切れて山頂からの景色も堪能することが出来ました。
ハイキングコースもそんなにきつくはありませんでした。山野草も沢山咲いていましたが、池の平湿原は、この冬の寒さのせいか、未だ山野草も姿は少ないということでした。山野草の写真等は、後程岡島さんから沢山届くと思います。お楽しみに。
 参加者は去年より少なめでしたが、田部井さん、岡島さん、田村さんたち名幹事のおかげで充分楽しませて頂きました。本当にありがとうございました。今度ぜひ慰労会をやりましょう。

5月例会 講演会
2006年5月20日

 元アイドルタレントで湯原昌幸さんと結婚した荒井由美子さんの義母への20年に及ぶ壮絶な介護体験の講演。
結婚してすぐに始まる義母の介護に、若いアイドルタレントが、戸惑いながらも真剣に取り組むその姿勢には、感動です。夫である湯原さんに対する愛だけではなく、夫の身内に対する愛情を強く感じました。素晴らしい家庭です。
「覚悟の介護」と言う出版を機に芸能界への復帰を果たした荒井さんは、立派な人間としてこれからも大いに活躍されることでしょう。御活躍を期待しております。


4月例会 講演会
2006年4月15日

 「相続問題」が「争続」というみにくい争いにならないように、また、余分な相続税を払わないですむような節税の方法など、持てる人にとっては、相続問題は切実なテーマです。
しかし、相続という問題は、とても専門的で難しいです。なかなか理解することができません。鴨田先生にはそのところを大変優しく解説して頂きました。優しい言葉で、誰にもわかる言葉で解説して頂きました。本当に分かりやすい講演でした。また、用意された資料の内容も豊富で、こちらは保存版です。相続対策は、早めにどうぞ御相談下さい。

3月例会 会員フォーラム
2006年3月18日

 会員の交流や、自己PR等会員同士のきずなをさらに深めるための会員フォーラムです。今回は昨年11月に続いての2回目です。6名が発表しました。
会員にはそれぞれの生き方や考え方で今まで色々の苦労や試練を乗り越えて頑張って来ました。多くの人達に支えられて、常に前向きに頑張って来ました。その生き様はいろいろですが、多くの教訓を含んでいるようです。

2月例会「人の御縁ででっかく生きろ」
2006年2月19日

中村文昭氏による特別講演会。約100名の参加者でした。会員の知人、友人、家族の方々が参加してくれました。
30代後半の若者が社会に出てまもなく一人の人との出会いから、彼の人生がスイッチオンになったとのこと。耳学問ではなく、彼の
全心身で体験した奥の深い人生経験が聴く人々に大きな感銘を与えてくれます。
これからの彼の更なる成長と事業の発展を期待します。

1月例会「新右翼活動の思想」
2006年1月20日

「新右翼活動の思想」と言うテーマで一水会代表の木村三浩先生の講演です。三橋会員と赤井会員が担当で、今回の講演となりました。内容も大変硬い話になるのかな?と思いましたが、戦後アメリカによる政策で、日本は骨抜きにされ、左翼思想の自虐史観に支配されて、それが今の日本の惨状の根本になっていることや、将来の日本の事、皇室の世継ぎのこと、アメリカのこと、イラク(フセイン元大統領)のこと等を丁寧に語りかけてくれましたので、とても分かりやすかったです。
 完全な自主独立国としての威厳と権威と実力を、一日でも早く確立した日本になるよう我々も応援します。

12月例会 観劇・忘年会懇親パーティ
12月17日

吉本興行の東京進出の拠点である新宿「ルミネtheよしもと」の観劇会です。
話も芸も下手、お客さんを笑わせないで、自分が先に笑っている低能、無能タレントが跋扈している漫才界、「よしもと」のタレントに対しても、そんな感じを抱いていました。
 ところがところが、それは全くの偏見でした。出演した若手タレントの全てが、話のテンポは速くて、つっかえることはなく、アドリブも沢山入って、素晴らしい芸でした。吉本興行に、徹底的に鍛えられていると言う感じを強く受けました。無能、低能タレントは1人もいませんでした。
 会場内には、若い男女が沢山来ていましたが、彼らと一緒に爆笑・爆笑してきました。
 また、行きたいです。
 忘年懇親パーティは赤坂の高級クラブで開催しました。プロの女性歌手のライブ、カラオケの中、大いに飲み、食べ、歓談し、今年最後の例会を締切りました。

11月例会(会員フォーラム-1)
11月19日

 会員相互の情報交換やPRの場。仕事内容、人生観、趣味など、自由な語り合いを通して相互理解を促進し、会活動の一層の促進を図る為の初めての例会。
今回も参加出来ませんでしたが、会員それぞれの話はユニークでとても濃い内容だったようです。他の会員にも大変参考になったのではないかと思います。
その時の様子はこちらからどうぞ。


10月例会(スポーツと健康管理)
10月15日

 10月例会も先約があり欠席でした。11月も先約のため欠席となります。大変残念です。勉強会に参加出来ないのは勿論残念ですが、その後の反省会等で会員の方々と親密な交流が出来ないのがとてもとても悔しいです。今年は連続3回重なってしまいました。秋頃はいろいろと行事が多いので、来年はそのようなことのないよう今から予定を調整したいと思います。


9月例会(第11回俳句教室)
9月17日

 9月例会は欠席しました。高校の80周年記念行事等に参加してきました。10月、11月も他の所属団体の行事に参加のために、産興会は欠席となります。すみませんが何卒御了承下さい。

8月例会(富士山清掃ツアーに参加)
8月21日

 8月例会は、新しい企画として、富士山クラブ主催の富士山を清掃する日帰りバスツアーに参加しました。会員を中心に約40名参加しました。
最初に産興会の前嶋副会長のホンダフリオ本間店を、その後に松井副会長の土井鋼材富士事業所を見学させて頂きました。両社とも優秀な会社でいい仕事をしているという雰囲気が自然と伝わって来ます。これからもますますの繁盛間違いなしです。
肝心の富士山清掃は、今回は最初ということで、比較的楽な場所での実施となりました。青木ケ原の樹海から50メートル程入った所に産廃のゴミ捨て場?がありました。瓦、あき缶、ガラスびん、ビニール、タイヤ、針金、鉄棒などなどいろんな物がいくらでも出て来ます。一時間ほどで、アット驚くほどのゴミを回収しました。
たとえどんな小さなゴミでも捨てないようにしよう。出来るだけ分別して、再資源化に活用出来るよう協力していこう。ゴミについてあれこれと考えさせられるツアーでした。
ゴミが完全に無くならない限り富士山が世界遺産に登録されることはないそうです。

7月例会(総会・講演会)
2005.7.16

 今年から総会は7月になりました。また、会員以外も参加しやすいように、講演会を設定しました。(写真はこちらから)
 例会活動報告、会計報告、43期事業計画等は予定通り承認されました。また、新会員の紹介報告もありました。
 特別講演は「失明から学ぶ私の人生」のテーマで上智大学総合人間科学部社会福祉学科3年生の片岡亮太氏でした。
 生まれつきの弱視で、小学4年生頃から完全失明の状態となり、その後いろいろ苦労しながらも、前向きな考え方で今日まで自力中心でやって来ました。
 将来については福祉関係に進みたいという夢を明るく語ってくれました。ハンディをハンディと感じさせない片岡君の生き方には、感動しました。本当に明るくていい青年です。これからも頑張って下さい。


 

2005.6月例会
志賀高原への旅
2005.6.11〜12
 

 関東・甲信地方の梅雨入りの11日、志賀高原へ出発しました。最初は多少雨にあいましたが、12日は素晴らしい快晴に恵まれました。これも日頃の産興会員の善行?の賜かも知れません。
 今回は会員以外の初参加の方は4名おりましたが、田部井幹事のリーダーで全員すぐに打ち解けて楽しい旅の始まりとなりました。
 初日は信州・小布施の北斎館、地獄谷野猿公苑等を見学、翌日は、「第14番自然探勝コース」の蓮池から木戸池までの約3時間のハイキングをしました。途中には結構アップダウンもあり足腰にも響きましたが、6歳の小学生から88歳の原田さんまで、全員が踏破しました。
 標高1610メートルの田の原湿原を見下ろす丘の上での昼食の弁当がとてもおいしかったです。
 とりあえず写真をアップしました。岡島さんからも素敵な写真が届く予定です。順次アップする予定です。

2005.5月例会

5月21日 池袋芸術劇場
「信念と経営改革 掃除の会に学ぶ」
クリーンテック シオガイ株式会社
 代表取締役 塩貝 忍 氏


 昭和24年創業のスクラップ業、リサイクル業の2代目社長として、信念をもって経営改革を実行してきた青年実業家の講演です。
 話し方は江戸っ子のせいか、多少早口ですが、シャキッとしてメリハリがあり、とても聞きやすい話し方です。また、気力、信念も充実して背筋も堂々として、好感のもてる実業家です。

 バブル景気と共に急成長を遂げた会社も、バブル崩壊と共に倒産寸前となり、本当に死に物狂いで掃除の会の教えに忠実に取り組んで来ました。そして経営者も、社員も共に改革出来て、今日の会社にすることができたということです。

 たかがトイレ掃除と馬鹿にする勿れ。トイレ掃除を素手でやることによって様々な気付きを体験出来たということです。例えば、
◎汚い仕事にも耐える力が付いてくる。
◎人生の厳しさに比べたら、トイレ掃除は屁のカッパである。
◎臭いものにはフタをしないという精神が出来る。
◎全てに対して少しでもよくしようと努力をするようになった。
すなわち、トイレ掃除には、数値では表す事の出来ない高い意義があります。その高い意義とは「人の心の栄養になる」ということです。

2005.4月例会

4月9日
 4月例会は「日本の金融政策を斬る!-不良債権処理と中小企業再生-」
 バブル経済の崩壊に伴って資産デフレ、それに追い討ちをかけた物価全般のデフレによる長期不況が金融機関の不良債権問題を1番深刻にしました。
 1996年の住専問題は不良債権処理のはしりでしたが、その後はいろいろの問題でしばらくの間、進展なしでしたが、森首相とブッシュ大統領との会談でようやく本格的に動き出しました。不良債権処理は、アメリカの企業にとっては大変おいしい話とのことでした。
 巷では不良債権処理は、ヤマを越えたかのようにいわれていますが、中小金融機関、地方金融機関、中小企業にとっては、これからが正念場となるでしょう、とのこと。まだまだ厳しい道のりのようです。


2005.3月例会(観劇会)

3月12日
 3月例会は観劇会でミュージカル「十戒」を観ました。
 原宿駅下車、NHK近くの代々木第一体育館内の特設劇場ですから、その広さにはびっくりです。指定席も前の方で、俳優の姿もわりとはっきり見えました。内容は最高の出来でした。
 が、築40年以上の体育館での特設会場のせいか、階段や、段差がやたらに多くて足下が危なくて大変でした。その上、トイレが極端に少なく、その上トイレの作り方が旧式で女性の方は、本当に大変でしたね。
 大変由緒ある建物で、外見は立派でも、ミュージカルをやるような感じの建物ではないのかな?ということを素人的にはとても強く受けました。
 観劇会の後は、原宿駅近くのビュッフェ形式のレストランで、二次会をやりました。飲み物は十分で、飲ん兵衛は気がつきませんでしたが、女性が多かったせいか食べ物がご覧の通り、きれいにかたずいていました。



2005.2月例会

2月19日
 2月例会は「移り変わる世の中と法律問題アレコレ(労働問題を中心に)」です。
 講師の三上安雄弁護士は、当産興会会員で、当会での講演は2回目となります。
三上弁護士は、企業側の立場の労働法弁護士として、企業と働く人との労働問題に関して、今までに数々の問題を解決してきた異色の弁護士です。それらの事例を基にしての講演ですが、日本における労働問題は、ウエット型(有情型)からだんだんとアメリカのドライ型(無情型)になりつつあるとのことで、この傾向は憂慮すべき事柄である、と危惧されています。
 講演の後は、三上弁護士を囲んで懇親会が行われましたが、その席でも、ユニークな話題で盛上りました。本当にありがとうございました。


2005.1月例会
新春特別講演会

1月30日(日)
 仏教経済学者・水野塾主宰の水野隆徳先生による講演会が、京急蒲田駅近くの「PIO」にて開催されました。会場は100名近くの参加者を前に約2時間近くの講演・質疑などが行われました。
 例会としては久しぶりにかなり堅い内容の講演会になりましたが、参加者は熱心に耳を傾け、また、真剣にメモをとっている人もおりました。向学心に燃える情熱を強く感じました。
 講演会の後は、水野先生も参加して懇親会が行われました。こちらには約50名の参加がありました。大変賑やかで、いろいろの話題で盛り上がりました。その時の様子です


2004.12月例会
忘年会

12月11日(土)
 12月例会は「忘年会」です。
JR五反田駅近くの「ゆうぽうと」和室での落ち着いた雰囲気の中27名が集いました。
今回は、産興会女性群による企画ということで、今迄とはちょっと変った忘年会となりました。席順は、1、2、3、ではなく、俳句の冬の季語の中から、植物と動物の名前が選ばれていました。この心遣いに我らが俳句学校の小島先生もとても喜んでおりました。全員による一分間スピーチ、会員がそれぞれ上の句、中の句、下の句を作りそれをつないで一句にすると見事な?句になったり、ならなかったり、楽しい爆笑の連続でした。その時の様子です。



2004.11月例会
最新のコーチングについて
宍戸由希子先生(セールスコーチング協会・代表)

11月20日(土)
11月例会は「最新のコーチング」についての勉強会です。
 会社での売上げを伸ばすには、上司、部下とはそれなりのいい人間関係を作ることが大切です。それにはどうするか、どんなやり方があるのか、その前提として、まず自分自身の性格などを良く知ることが大切ということで、エコグラム分析などをしてもらいました。自分の性格等を具体的に知ることが出来て良かったし、会社での今後の売上げ増進にも多いに役に立ちそうな勉強会でした。
講師の宍戸さんは、もと生保のセールスレディで実際セールスを経験してきているという方ですので、講演の仕方も大変上手で、いつも笑顔を絶やさない素敵な方です。セールスコーチング協会が今度とも益々隆盛でありますようお祈ります。
写真集はこちらからご覧下さい。


 

2004.9月例会
俳句教室
献題「ぬくめ酒・虫の声」

9月18日(土)
 9月は俳句教室です。もう10年経ちました。期間は長いですが、俳句の実力は小学3年生程度のレベルだそうです。作句の向上よりも、日本人として、日本独自の文化、芸術の俳句をつくることが出来るのは大変嬉しいことです。継続は力なり。少しずつ続けていれば、やがて芭蕉も真っ青になるいい句が出来ると思います。
 今回は、どの句がいいかを参加者が投票で決めることになりました。勿論誰が作ったのかはわかりません。これを披講(ひこう)というそうです。

 投票の結果は大接戦の末、太田鉄子氏の 
老いし母 手もとに宵の ぬくめ酒 
が7票集めてトップでした。おめでとうございます。
会員の俳句はこちらからご覧下さい。


2004.8月例会
総会です

8月28日(土)
 8月は産興会総会です。活動報告、決算報告、予算案、活動計画、それに役員改選などが行われました。(18名参加)
 前年度は、40周年記念イベントなどで、赤井会長はじめ各役員は人一倍大変だったと思います。特に赤井会長は2年間一度も欠席せず、皆勤とのこと、その責任感の強さに感心しました。本当にお疲れ様でした。
 今年度は、やはり若手の西條副会長が、新会長となりました。彼の仕事柄のせいかも知れませんが、産興会の事業方針、それの実行計画書などを明確に示していただきました。
 産興会をさらに発展させるためには、是非共この計画を実行して成果を上げなければなりませんが、西條新会長の指導力に大いに期待したいと思います。勿論、我々一般会員も充分に協力をして、支えて行きたいと思います。どうぞ充分に力を発揮して下さい。

2004.7月例会
講演会「懸命に生きるアジアの子供達」

7月17日(土)
 今月は致知出版社の木鶏クラブ講演会に参加させていただきました。
 フィリピン、タイ、モンゴル、カンボジアなどの貧困地帯の子供達を15年に亘って支援活動を続けている会社経営のかたわら、NGO沖縄アジア チャイルドサポート代表理事の、池間哲郎さんの講演です。
 現在世界の人口は約63億人、そのうちの20%の約13億人は、日本、アメリカ、ヨーロッパの先進国です。残り80%の約50億人はアジア、アフリカ等の貧しい国々に暮らしています。開発途上国といいます。この国の人々には、大変深刻な貧しさが続いています。その中でも6億人の人々が今日の食べ物さえ無い状態が続いています。そして一日に4万人以上が飢えで死んでいます。(これは2秒間に一人死んでいるということです)そして死んでいく90%は子供です。極端な飢えで体力がないので、ちょっとした風邪や下痢やけがでもすぐ死んでしまうのです。
 実は全世界の人々が生きていくための食糧は100%あるのですが、日本やアメリカなど先進国がその70%以上を食べてしまいます。飽食の食べ方、無駄の多い食べ方です。毎日、残飯としてどんどん捨てられているのです。私たち日本人は大人も子供も、一緒になってこのことを真剣に考えるべきです。
 ビデオではフィリピンのスモーキーマウンテンの子供達、モンゴルのマンホールで生活するマンホールチルドレン、タイでの子供の売買、等の悲惨さを次々と映し出されましたが、本当に胸が痛く言葉がつまりました。
 NGOというと正直言って玉石混合ですが、このNGOはまちがいありません。ぜひ物心両面で応援してあげたいです。皆さんもぜひ一度関わって見て下さい。
 池間哲郎氏講述録
  「閉ざされた世界の中で懸命に生きる子供達〜アジアの子供達は今」
  発行者:養心の会
  「全国中学生に池間哲郎氏講述録を贈る会」実行委員会
  TEL・FAX093-681-5083
  E-mail:bonjiwork@tkz.bbiq.jp 

2004.6月例会
バス一泊旅行「乗鞍高原・上高地方面」

6月12日(土)〜13日(日)
 産興会恒例のバス旅行です。写真集はこちらからどうぞ
 上高地には、産興会として平成7年6月にバス旅行をしておりますが、この時はかなり強い雨に見舞われて、上高地のまわりの山々などの景色は全然見えませんでした。どうしても晴れの景色を見たいという会員の要望が強かったので、今回も同じ入梅中ですが、幸いにも天気に恵まれて、素晴らしい景色を心ゆくまで堪能することが出来ました。奇跡的な好天気は、我々の気持ちが天に通じたのでしょう。
 松井さん、石井さん両御夫妻には、去年に続いて、娘さんや息子さんプラスお孫さんまで参加していただきました。おかげで平均年齢は大幅に下がりました。逆に旅行の楽しい雰囲気は大幅に盛り上がりました。
 来年はどこが候補地になるのでしょうか?今から楽しみです。

2004.5月例会
人生論「人生をより楽しく」

5月例会は秋田県琴丘町の房住山山開きに参加のため欠席しました。あしからず

2004.4月例会
講演会「民主党は政権を取れるか」

平成16年4月17日
 民主党・衆議院議員の中津川ひろさと先生による講演会です。中津川先生の得意とする分野は、主に子供の教育問題と経済再生問題です。
 中津川先生はどちらかというと、民主党内では一番自民党寄りという言う感じです。民主党は、左から右までずいぶん幅が広いようですが、実はそれが国民政党としては一番いい形とのことです。確かに共産党みたいに全員が党首のコピーみたいな同じ顔・考えというのはこっけいですが、いちばん危険ですね。
 国の発展の元は教育にあり、といいます。今子供の教育は危機に直面しているとのことです。「ゆとり教育」なんてとんでもない、と言う持論です。私も賛成です。心の教育はもっと大切です。亡国の教育は許せません。自分の国があっての国民です。
 皮肉なことですが、外国人による著書や映画によって、サムライ精神、武士道精神が今世界中で見直されているということです。大変いいことです。

 自民党による50年以上の長期政権でいろいろの弊害が指摘されながら、自民党からの政権奪還が出来ない民主党。何が欠けているのか。旧社会党時代からの労組依存や、社会主義思想からの脱皮が完全でないから…、そんな気がします。「自由陣営の一員として民主主義を維持する」という民主党としての基本政策をはっきりと示してほしいものです。そして政権担当能力のあることもはっきりと示してほしいものです。ぜひ頑張って政権をとって下さい。
 講演会、懇親会の写真はこちらから(2004.4.18)

2004.3月例会
「ミュージカル・エリザベート」観劇会

平成16年3月27日(土)
 
今月は恒例の観劇会(帝劇)でした。「ミュージカル・エリザベート」です。個人ではなかなか足を運ぶことが出来ない芸術鑑賞ですが、こうして産興会で世話をして頂くお陰で、今回もすばらしい芸術に接することが出来ました。今回も若い女性客が中心ですが、満席でした。
 いつも強く感じることですが、俳優さん達のその演技と記憶力と体力の素晴らしさには脱帽です。ミュージカルというのは、歌いながら、踊りながら演技をするという、三拍子揃った俳優さん達ばかりです。目には見えない水面下での並々ならぬ努力は勿論、風邪や体調にも充分気を付けながらの毎日の好演、本当にご苦労様です。これからは自分の仕事にも、もっと真剣に取り組まなければと考えさせられます。
 いつものように懇親会の様子です。笑顔一杯元気一杯の会員をご覧下さい。(今回の参加者は20名)

2004.2月例会
ー予防医学セミナー

平成16年2月21日(土)
 
予防医学セミナー「PPK人生を送りませんか!」講師:鶴田泰幸さん(産興会会員)
    主な内容
 1.現在の食事の実態
 2.どうして病気になるのか?
 3.病気を予防するには?
 4.病気になったらどうすべきか?
 5.老化を遅らせ楽しいPPK人生を送るにはどうしたらよいか?
 
産興会にとっては、久しぶりの本格的な勉強会となりました。40周年記念と言う大イベントを成功させるために、昨年後半からは本格的な勉強会から、少しばかり遠ざかっておりましたが、今月の例会は本当に勉強になりました。この歳まで生きてきたけれど、世の中には、知らないことがまだまだ多いですね。一番身近な健康のことについて、大変勉強になりました。
 それにしても、現在は、食べ物や飲み物などには石油から作られる有害物質が沢山入っているとのこと、びっくり、驚きました。車にはガソリンが不可欠ですが、人間は石油を食ってちゃ体にいいわけないよね。自然にある生物や植物をいただきましょう。その命を頂けることで人間は生きて行けるのですね。ありがとうございます。
 いつものように講演と懇親会の様子です。ご覧下さい。(今回の参加者は20名以上。2004.2.22)


2004.1月例会
新年会

 平成16年1月17日(土)
 今月は新年会です。12月の40周年イベントで、くたくたになった役員、会員の慰労会を兼ねた新年会です。ということで、温泉地を選びました。温泉にゆっくり浸かってすっきりさせて、今年も頑張ろう、ということでしょうか?
 今話題の「大江戸温泉物語」での開催となりました。
 午後2時に現地集合して、早速タイムスリップして江戸時代の温泉へ。ゆかたは好みのデザインを選べるというので、それぞれの好みものを着用。湯船もいくつかあり、露天風呂、サーナ風呂も完備。温泉風呂は一か所ということですが、勿論地下からわき出す本物の温泉です。全体にゆったりとしていて、いい雰囲気です。いつもよりかなり長湯して、ゆかたのままぶらりと江戸の町並みへ散歩。夜店などもあり、お祭り気分です。若い男女や、子供連れの家族グループも多いような感じです。
 この温泉に対するインターネット上での評価は2分されているようですが、それぞれの人々の立場のちがいからそうなるのでしょう。土・日・祭日は4時間以上滞在すると追加料金がかかるそうですが、その辺も評価の別れ目になるのでしょう。
 温泉プラス宴会は産興会員には大変嬉しいイベントです。飲んで、食べて、笑って……。午後6時過ぎ、現地解散。幹事さんご苦労様でした。(21名参加)


12月例会
40周年記念講演とパーティー

 12月23日(祭日)
今月は、40周年記念講演会・懇親会です。講演会には、予想を超えて200名以上の参加者でした。
 クリスマスや、年末と重なったりで、多忙の中、大勢参加頂きとても嬉しいです。バイマーヤンジンさんの講演も好評でした。本当にありがとうございました。会場運営については、いろいろと不手際などありましたが、お祝い事に免じてどうぞお許し下さい。
 45周年、50周年に向けてまた、一歩一歩前進して行きたいと思います。宜しくお願い致します。

11月例会

 11月29日(土)午後6時よりきゅりあんで開催。
今月の例会は、12月の40周年記念講演会・懇親会に向けての最終の役割分担などについての打合わせです。講演会には、約150名の参加を見込んでいますが、クリスマスや、年末と重なったりで、皆さん多忙なので、実際どれくらい参加者があるのかが、関心事です。会員一人あたり10名ずつで予定数は達成できるはずですが、計算通りにするには、会員一人一人が真剣に取り組む事だと思います。
 当日の写真載せました。

10月例会

 産興会の今月の例会は、18日の土曜日、東京会館にて水野隆徳先生の出版記念講演会に参加させていただきました。「人格涵養・心を磨く」というテーマなので、産興会会員も期待して大勢参加(約30名)しました。約1時間の講演でしたが、講演前に挨拶する人数が多く、その上全員が長々と話をするので、水野先生の持ち時間も少なくなり、時間もズレ込んだりして、先生も大分焦ったようで大変残念でした。
 司会、進行のやり方はとても難しいので、我々も司会進行係をやるときは参加者に不快な思いをさせないように充分気をつけてやらなければなりません。
 懇親会会場は満杯の参加者で込み合い、大変混んでいましたが主催者側にとっては大満足だったようです。ただ、飲み物食べ物は充分あり、おいしくいただきました。松井さんお疲れ様でした。

9月例会

20日 労働スクエア東京(中央区新富1-13-14)にて俳人協会幹事、NHK学園講師、俳句誌「斧」主宰の小島千架子先生による第9回俳句教室でした。
 題は「簾(すだれ)」で会員一人2句以上読み込んで、小島先生に批評をして頂く勉強会です。小島先生は、品性のある、それでいてユーモアたっぷりの、歯切れのいい言葉使いで、俳句のひよこである我々会員を、無条件であたたかく受け入れて下さるすてきな先生です。先生は次の予定の為、二次会には参加出来ませんでしたが、我々で充分反省会をやりました。
 今回も俳句の基本から入り、それぞれの作品を丁寧に批評、添削をしていただきました。そして今度も、小島先生からは全員が温情溢れる4重丸(花丸)をいただきました。

 ◎ 宵闇に 簾わたるや 笛太鼓             谷口 敏子
 ◎ すだれ揺れ 夕餉の香り 安堵して          橋本満喜江
 ◎ ふる里や すだれ垂らして 昼ねかな         清水 鉄治
 ◎ 目覚めれば すだれの外の 虫の声          岡島 祐治
 ◎ 年輪を 重ねて気付く 人の道            松井 利廣
 ◎ 黒ん坊 笑顔がはずむ すだれ越し          松井 栄子
 ◎ 朝顔が すだれ伝いて よそのぞく          梅原  章
 ◎ 通り雨 すだれの向こうに 虹を見る         梅原 明子
 ◎ 簾ごし 水のまく音 いと嬉し            田村 克年
 ◎ 軒下の 簾の影で 涼を取る             込山 嘉一
 ◎ 恋人の うごきもとまる 花すだれ          田部井 俊
 ◎ 車窓より 連なる家の すだれあり          石井 敏江
 ◎ すだれ越し そっと母呼ぶ 里帰り          石井 保浩
 ◎ 空見上げ 両手を合わす 冷夏かな          赤井 達雄
 ◎ うす灯り すだれの中の 屋台かな          太田 鉄子
 ◎ 億ションの 日ざしさえぎる すだれかな       太田 勝治 

8月例会

今月は会員だけによる定期総会です。
今年度の事業報告、会計報告、会計監査は全て承認されました。
次年度の事業計画、予算案、その他も承認されました。
 特にこの12月は、創立40周年記念行事が行われるので特別な体制が取られるということです。
 また、記念誌発行に伴うこととして、今まで会がお世話になった講師の方々への原稿のお願い、例会報告の記述など、大変な作業が予想されます。残された時間はあと4ヶ月ですが、会員全員が力を合わせて記念式典を成功させようという決心が伺えました。

7月例会

19日(土)江戸川区総合区民ホールで夕方からの講演会に出席しました。講師は古田土(こだと)公認会計士・税理士事務所を経営されている古田土先生。
以前に一度蒲田で、先生の講演を聞いていましたが、その話し方や考え方に共鳴して、とても感動したので、今回も楽しみにしておりました。
 決算書は、銀行や税務署のために作成するものではなく、あくまでも、会社の経営をしっかり把握するため、それを元に儲ける為の書類であること、と言うのが持論です。決算書を元に、儲ける経営のやり方等を力強く、早口で講演し続けるそのエネルギーには、驚きました。
「儲ける方法は無限にある」「長時間働けば必ず報われる」「お客様も社員も大切に」等々の格言をしっかりと頭の中に入れて来ました。不況の風にさらされる我が業界ですが、きっと道を開いて見せる、と言う決心を強く持つことが出来ました。本当にありがとうございました。

6月例会

6月は7日(土)・8日(日)の2日間にわたり、長野県の白馬・八方尾根方面のバス旅行でした。
年に一度の産興会の旅行は、夫婦や家族を含めたリラックスした旅ですので、人気が高い旅行です。
今回は、会員のお孫さんが6名も参加していただき合計38名の参加者でした。
田部井さん・岡島さんの名幹事による案内で、今回も充分心身の癒される旅でした。
高山植物の可憐な花や、野に咲く花や植物の名前を岡島さん達に教わりながらののんびりした旅が続きました。
長野県は、さすがに「山あり県」でした。アルプスの山々にはまだ、残雪が多くあり、河や小川はきれいな水が勢い良く流れていました。「田植え」の終わった田んぼと刈り入れ真近の「麦秋」など目の保養に良い風景が沢山ありました。
最終日の八方池までの登山は、リフト等を乗り継いだあと、かなりきついデコボコが続き難儀しましたが、楽しい思い出になりました。
来年はどの方面なのでしょうか?今から楽しみです。


5月例会

 5月24日(土)6時15分より青山の東京ウィメンズプラザにおいて「若返りのコツ」と言う講演会(講師はマーサ先生)が行われました。
 人体の骨は加齢とともに下がるが、それが老化現象なので、そうならないように骨をリフォームしてやることで、若返り出来ると言う原理です。
 早速、顔を小さくする為の、骨のリフォームの実演は参加者全員で実施。骨のリフォームで、実際小顔?になったという女性参加者もおりました。また、姿勢をきれいに保つための中心の取り方なども全員で実演し、早速、効果が現れる人も大勢出ました。不思議な体験です。
 マーサ先生は二次会までお付き合い下さり、そこでは不思議なパワーの、ピンクのエネルギーやハイアーセルフのことなどをお話いただきました。ありがとうございました。
 例会担当の橋本さん堀口さん、本当にありがとうございました。