(俳句教室) (第490回)

2004.9.18


 9月例会は俳句教室の第10回目です。
 小島千架子先生の下で学んであっという間に10年経ちました。10年間も俳句をやっている、と大きな顔が出来そうですが、年1回の教室なのに、予習、復習はほとんどやらずに遊びまくる小学生と一緒で、学力(句力)はほとんど向上出来ませんが、俳句という高度な日本の伝統芸術を楽しく勉強しています。レベルアップはむずかしいですが、小島先生に褒められたくて、今回も一所懸命に作りました。その力作集?はこちらから。 

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いよいよ小島先生の講義が始まりました。
真剣そのものの生徒達。意欲が伝わります。
酒に関する季語はこんなに沢山あるんだって!
左から前嶋さん、初参加で新会員の深澤さん、
今回初めての俳句の「披講」でトップの太田夫人
左から室谷さん(初参加)、川村さん、田幡さん
小島先生と一緒に飲める!何て幸せな生徒達
松井副会長もいい句を作ってきました。
小島先生に褒められました。
お礼を述べる今回トップ賞の太田夫人
「皆様のお陰です」
小島先生が、恒例の二次会の席で我々のために句作のレベルをあげられるようにと毎回即興で作ってくれる俳句です。今回も沢山作って頂きましたが、紙面の関係で10句掲載させていただきます。本当にありがとうございます。

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この一句は特別に小島先生から鶴田さんへの
プレゼントです。
署名入りのお宝ものです。