産興会7月例会 (第488回)

 講演会「懸命に生きる子供達」


 会社経営の傍ら、アジアの国々の貧困地帯で暮す子供達に、15年間支援活動を行っている池間哲郎氏。ビデオを見ながらの講演でしたが、胸の詰まる思いでした。
 最後に池間氏から3つのお願いがありました。
 1つ目、理解する。貧しさが原因で毎日4万人、一年で1500万人が死んでいきます。そのほとんどは何の罪もない子供達です。
 2つ目、100%の愛はいりません。0.1%で結構です。100円が無くて死ぬ人々を沢山見てしまいました。どうか一所懸命生きている子供達に優しい心を少しだけ分けて下さい。
 3つ目、自分が一所懸命生きること。最も大切なボランティアとは、誰のため、人のためではないのです。自分自身が一生懸命生きるということです。真剣に生きる人でないと、人の痛みや悲しみはわかりません。(2004.7.18)

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講演後名刺交換する池間氏(中央)
山内常男会員(右側)も参加していました
致知出版社の藤尾社長。気迫のある御挨拶でした
名刺交換会、玉井会員(中央)
書籍を求める田幡御夫妻・梅原会員
終了後に喫茶室で反省会の会員

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