浅 草 散 策 ―劇団若獅子公演「月形半平太」観劇―
2004.4.19 17日、浅草公会堂で劇団若獅子公演の「月形半平太」を二人で観ました。劇団員の方々はかつての新国劇を継承しているだけあって、殺陣はもちろんですが、衣装やしぐさなど時代考証を忠実に再現している格調の高い演劇で、全くの素人の私にも大変良く分かりました。今回の芝居で「一文字」という刀鍛冶役の桂広行さんは、大森在住です。 観劇のあとは、浅草の街を散歩、偶然にも100周年記念の早慶レガッタも見学できました。また、神谷バーでは名物の電気ブラン等を飲みながら久しぶりの食事をしました。
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