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活動報告 第一回
八王子 高尾山 登山 599m
日時・・・・・・ 二月下旬 8:30位 京王線新宿駅前 集合
場所・・・・・・ 京王高尾山口駅(新宿より約一時間ちょい) 下車後徒歩五分で登山口
予算・・・・・・ 交通費 各自(新宿から370円+そこまでの料金×往復分)
昼食、水代で約1000円程度(任意ですが水は必須)。
温泉入浴代 1000円(入浴料500円+かき氷代200円+もろもろ。)
seiji_s600は風呂代込みで全額4000円程度でした。
メンバー・・・ seiji_s600 ヤス
服装・・・・・・ 軽装
持ち物・・・・ 弁当 水2L 登山の資料 替えのシャツ二枚、タオル二枚、靴下、デジカメ、飴玉
高尾山にはいらないなって思ったモノ
登山靴、テーピング(医療品) あと本格的な登山グッズです。ここはコースによっては散歩感覚でいけるでしょう。
さて、休日に暇だったので一気に高尾山を攻略しましょう!
高尾山は交通費も安く景色もそこそこにいいのでとてもお勧めです!!!
初心者お勧めのハイキングコースといえるでしょう。そして帰路の電車には
調布市仙川「ゆけむりの里」というのがあり、最高の温泉もあります。
難易度は1ですね。(^^) seiji_s600
時間は忘れました。
y-seiji600の記念すべき初登山です。ここまで来るのに本当にいろいろとありました。
理由はともかくこの二人で始めることにしました。
ヨロシク!!
写真は京王線高尾山口駅構内です。
seiji_s600は超久々の登山だったので不安がはたくさんありました。

高尾山口駅から数分歩いたところにケーブルカーの駅があった。
今回の目的は登山だ。
こんな文明の利器は使わないのが当サークルの基本です。
向かって右の登山道(表参道コース)へと足を運んだ。
→こっち
高尾山の登山道はとても整備が行き届いている。
これはもう車道といえるよねー ^^。
じっさい高級車にのった僧侶が下山をしていた。
坊主マルもうけってこと?
それはさておき、相当の急勾配でもあった。傾斜は約30度くらいのところもあったよ。
ここのルートは最後までコンクリの道です。

ちょっと厚着をしてしまった。
歩くこと約30分くらい
結構登ってきたと思う。山らしい道との分岐点があり「金比羅神社」というのがあるそうなので
せっかくだから遠回りをしていってみることにした。
seiji_s600はこのとき汗だくだった。登山には十分すぎる水分が必要だ。

階段を上がると広い景色が一面に広がった!
結構景色がよかった。ちょっと曇っていたが、コツコツと登ってきたかいはあった。

金比羅神社 すばらしい景色
金比羅を越えて十分程度あるいたら道がなだらかになった。
そう思ったらケーブルとリフトの乗り場、つまり山頂付近にたどり着いた。あとすこしである。
その前に少し休憩。
自動販売機など文明の利器は当然使わない。

猿園を発見。ここの猿は有名だが閑散とした雰囲気に
看板の文字がかすんで見えたよ。
ちなみに猿園は「えんえん」と読むのではない

杉の木がものすごく大きかった。
このように大きく育ちたいモノだなぁ。ここの周辺の杉林はムササビが住んでいる。
seiji_s600は幼少の頃夜中にきてムササビをみた。本当に忍者のように木から木へ飛び移る。
いつかY-seiji600でもムササビ見学ツアーをやってみたい。

高尾山の薬王院入り口の門。
立派な作りであるが、ここをくぐる人はみんなケーブルカーで登ってくるんだろうなぁ。

もうここから先は楽でした。^-^
いきなり洞窟に進入。
実は天然の洞窟があってその奥に小さな祠があります。
洞窟はロウソクの明かりで照らされていてなんか特別な雰囲気であった。

・・・フラッシュ無しだと真っ暗。
最後のボスでも出てきそうな雰囲気の場所。
ものすごく空気がこもっていて湿気もすごい。
ロウソクの明かりで蒸し暑かった。

ロウソクは消してはいけません
高尾山薬王院。
なかなかの建物。いつできてどんなものがまつられているのかは私には解らない。

薬王院の外壁の彫刻。
立派だ。しかしなぜこんなものを・・・と思っていたらキリがない。
中央部の人間はだれだろうか。

だいたい正午前。山頂に到着!!
山頂は寒く、seiji_s600はかなり汗をかいていました。
そういう人はタオルをTシャツと背中のあいだに入れるといいですよ。
ここで昼食をとりました。メニューは定番のおにぎりでした。
seiji_s600は四つ食ったらすこし腹がきつくなりました。
ちなみに山頂には幼稚園生の御一行がいました。そのくらいの山なんですよー。

それにしても俺のバックはパンパンだ。一体何を持っていったんだろうか・・・。
さて、気を取り直して下山です。
帰りは稲荷山コースというちょっと遠回りの下山ルートを選んだ。
ちょうどこのルートから登ってきているおばちゃんもいて
本来はこっちから登るものかと思った。

山道だね。
絶景ポイント発見!!
稲荷山コースから歩くことやく2〜30分ここの景色はとてもいい。
ちょっと雲がかかっているけれど、視界が悪くても八王子市街まで見えます!

ここの写真を撮ろうとするseiji_s600。
seiji_s600がとった写真。↓

結構縦走路的なコースなので下りもあればのぼりもあった。
道は木々の根が階段のようになっていてちょっと幻想的だった。
前を向いて歩いたらコケます。

結構足がパンパンになっているseiji_s600。
下山開始から歩くこと一時間ちょっと。
下山!!
二人とも足は結構パンパンになっていた。
高尾山口駅、ケーブルカー駅からはすぐの場所。

やったー!
下山しても時間がかなり余ったので近くにあった資料館に行ってみることにした。
ここには高尾にまつわる自然を紹介している。
野鳥の鳴き声のサンプル、野生動物の剥製、昆虫の標本などがある。
お勧めはムササビの飛ぶシュミレーターがあること。
ボタンを押すと高尾山の名物とも言えるムササビの宙を舞う姿がどんなものかを見ることが出来る。
入場は無料。

カワウソの剥製。このジオラマは本格的だ!
Y-Seiji600一行はこの館を出た。

さて!帰りますか!!
目指すは調布仙川駅。高尾山口からおよそ30分。

「湯けむりの里」
調布市市営の公共浴場。仙川駅からあるいて十分弱くらいかな。
確か入場料は一般は600円
安い、お勧めは超音波風呂。超音波の気泡がカラダの老廃物を洗い流してくれるらしい。
相当サッパリしてしまった。

風呂上がりのかき氷は最高だった!
ここはサイドメニューがすごく安価なので風呂だけで行って一日のんびりするのもイイ。
ちなみに風呂は一回の入浴につきに金を取られるので何度も入ることは出来ないから注意。
「また行こう」と思えるような一日だった。

「たまんねー」 「最高ッス!」
おしまい。
「感想」 Y-Seiji600というサークルをつくるきっかけになった旅だった。ここまでに至るまでには
いろいろとありました。でもようやく実現しました。ヤスのおかげです。
二月という寒い季節でさらにはまったくの無知で望んだ登山だったのでseiji_s600の
スポーツバックの中身はパンパンだった。やりすぎという感じもしたが、この登山によって
山登りの楽しさをすごく体感することが出来た。でも足はパンパンになっていたので山は
あまくみてはいけないぜ。
また下山後の温泉(銭湯)が格別にいいんだよね。これは続けない手はないとおもった。
高尾山自体はそんなに大きい山ではないけれどコースはいくつかあるのでまた別コースから
行ってもいいんじゃないかなぁっておもうよ。山はコースがいつくもあるというのも魅力だね。
新メンバーが入ったら馴らしでここに来てもいいとおもえるくらいのレベルの山です。
是非いってみてくださいな。
5/12 by seiji_s600
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