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| 1980/4/1/松田聖子デビュー/松田聖子 伝説/ |
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1980/4/1松田聖子は歌手デビューした!
何故歌手デビューかと言うと1979年にテレビドラマ『おだいじに』で女優デビューが先だったからだ!その時の役名が『松田聖子』と言う事でそのまま芸名が『松田聖子』になったらしい!
本名は『蒲池法子』だ!
松田聖子のデビュー曲を『青い珊瑚礁』と勘違いしている
人も多いがデビュー曲は『裸足の季節』
まだあどけないピチピチの初々しい一重の松田聖子!
デビューした年は山口百恵の引退の年で『第2の山口百恵』
『ポスト山口百恵』とマスコミが騒ぎ立てたが当本人の松田聖子は『第2の山口百恵ではなく第1の松田聖子になります!』
と発言し新人ながら無邪気ゆえ大胆で風格のあるコメントを
言ってのけ それは後々結婚しても歌手を続け『ママドル』と
呼ばれる新しい女性&歌手の生き方のシナリオを描き
まさに第1の松田聖子になった!
この人の後にも先にもこれほどの永遠のアイドルは
存在しない事を証明する事になる!
1980年にはシングル3枚/アルバム2枚をリリースし
1980年の総売上NO.1の金字塔を打ち立てる!
1980年にリリースしたレコードジャケットを見てもらえば
解るように当時、松田聖子は一重まぶただった。。。
とは言え時折、二重になったりするまぶたで その変化が
早速マスコミの標的となる!
『整形疑惑』だ!現在言われるならまだしもデビューした
頃から『整形疑惑』が浮上したのだ!
25年間ファンとして追い駆けて来た俺としては多分整形は
していないと思う。。。なぜなら15周年の記念のビデオクリップ
でのオフショットの聖子の映像はまさにこのデビュー当時の
顔だったからだ。。。でも確かに二重の幅やまぶたが
違って見える時もあるから きっとメイクの時にアイぶちを
していたのではないかと思ったりする!それと俺のプライベートの友達でも聖子まぶたと同じ現象の人がいたし俺自身
一重まぶただったのに睡眠時間が毎日3時間みたいな
殺人スケジュールを3年救急車で運ばれるまでしてた時期があって当時真夜にコンビニでバイトしてたんだケド昼間の会社勤めの転職が決まりコンビニのバイトを辞めようかと思ったのに
すっかり店の顔になっていた俺は辞めるに辞めれない
状態になり恩や情やファンでいてくれるお客さんの為に
バイトを会社に行きながら続行する羽目になり。。。
よくお客さんに『兄ちゃん目大きいね!』って言われ
もう生まれて来て今までそんな事言われた事がなかったのに。。。ふと鏡を見ると睡眠不測の真夜の俺のまぶたは二重になっていた。。。それからすっかり定着して現在も二重!
一重の8割りの人は年齢と共に二重になるってデーターも
あるらしいがとにかく松田聖子も本人が自書伝『聖子』でも
書いていたようにアイドルの殺人的スケジュールの睡眠不測で二重になったのかもしれない。。。
70年代の山口百恵やピンクレディーと言ったアイドルは
どちらかと言うと大人っぽくセクシーだったり眉毛も剃っていた
山口百恵の代表作のドラマ『赤いシリーズ』なんか
今見たら不幸で幸薄い貧乏な主人公の山口百恵が暗い顔し
てセーラー服着て眉毛が超細いモンだからある意味ホラーな映像だったりする。。。そんな中80年新しい年の春の幕開けと共にデビューした松田聖子はまさにフレッシュなベビーフェイスで当時の男の子を釘付けに魅了した!
現在はつけ睫毛も当たり前だが当時はつけ睫毛は古くダサイ
と言う若者の感覚があって昔の和田アキ子や ちあきなおみ
山本リンダがやっていたおばちゃんメイクと言う感覚があった時代だ!だから松田聖子のリップテカテカ(現在のグロスみたいな)ナチュラルメイクで、その口元に注目!それまでのアイドルの口元は笑っているか口をつぶっているかのせいぜい2パターンのボキャブラティーしかなかたのに松田聖子の口元は微妙な半開き!物欲しそうに愛らしい赤ちゃんの口元を計算しているのか?天性なのか?この微妙な表情がとにかく革命的で男性の中にあるロリータ心を鷲掴みした!その反動で女の子からの反感や妬みの代名詞にもなった松田聖子だが松田聖子はそんな事ではびくともしない!やがてそんな敵であった女性群までも見方につけどんどん飛躍して行く事になる!当時、漫才ブームとリンクして松田聖子は『嘘泣き』するとネタにまでされ『
ぶりっ子』と言う流行語のレッテルまで
貼られさらに注目の的となる!
『喫煙疑惑』『不良疑惑』や『整形疑惑』もアゴや鼻も整形だ!
と拍車をかけデフォルメされたゴシップがどんどん大きくなり
様々なパッシングの連打を受ける事になる!
それでも『聖子スマイル』は現在も尚、失われる事なく
輝き続けている!!

結婚しママドルと言う新しいカテゴリーの教祖的アイドル

娘と並んでCM競演!友達親子の先駆けとなる
詳細はコチラ  |
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アルバム代表作
現在も色褪せないバラエティーにとんだ楽曲の名作

デビューした年のセカンドアルバム
大人っぽい歌唱力と伸びのあるハイトーンの歌声に脱帽

少女と大人の狭間の微妙な世界観でクオリティー高い

風の詩人 松本隆によるリゾート感たっぷりの
昭和の名作盤と称えられた傑作名盤

当時1週間の売り上げ枚数が過去にない異例の
スピード売り上げを記録し松田聖子の代表アルバム

風の詩人 松本隆の言葉の謎解きが隠された
不思議なイマジネーションの旅が出来るアルバム

名曲揃いで今も尚ライヴで歌われる楽曲が多く
聖子自身の作詞の歌も収録

当初『Jewels』とタイトルになるハズだったアルバム
当時売り上げNO.1の大ヒットアルバム
幅広い年齢層に受け入れられた名盤
聖子本人の作曲の歌も収録

個性ある独特の松本隆の四次元ワールド炸裂
なアルバム!当時CD化がスタートして間もない
頃でまだ普及してない中、CD部門売り上げNO.1だった

スタンダード性の高いアレンジが聖子ポップスであった
中、このアルバムはシンセサイザーなど新しいアレンジ
楽曲にも挑戦!歌詞もユニーク!女性ファンが増えた証拠で女性受けする作詞内容

結婚を機に1度歌手活動を休業する前に
独身時代最後の邦楽アルバム
作詞は松本隆ではないが新しい世界が楽しめます!

妊娠中にレコーディングしたアルバム大賞を受賞した
名作盤!LPとカセットとCDが分散していた時代に
全てNO.1の売り上げをあげた!学校の合唱等で歌い継がれている『瑠璃色の地球』収録

ママドル全快のポップサウンドの結集アルバム
歌詞のシチューエーションも松本隆がユニークに
ドラマチックに描き聖子マジックのキャンディーヴォイスがかなりキュートです!

アメリカ進出を目指しサウンドプロデュースは全て外人!
レコーディングも楽器と同時進行の1発録りだったらしい!
日本語の楽曲の作詞は松本隆!
アルバムの歌でありながら当時カラオケで大ヒットした
『抱いて』が収録されています!
90年代に入ってからは松田聖子 本人による
セルフプロデュースが始まりました!




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