突入せよ!「あさま山荘」事件
THE CHOICE OF HERCULES                      movie

「1.人質は必ず救出する事。
これが本警備最高の目的である」

話力

映像力

脚本

サウンド

インパクト

ジャンル

総合評価

 

80点

63

46

72

55

55

 
娯楽4      ED ○      
           
           
           
           
寒気モノ          リアル    

 

紹介                                                              introduce

時は1972年、場所は軽井沢。
連合赤軍による人質立てこもり事件が発生。
警察、民間とも犠牲者が出てしまい、対する警察はついに「鉄球作戦」を決行。そして・・・。

                                                                    review

好き嫌いはっきり分かれる映画の代名詞。
おやぢの会議など何も面白くない!という方にはオススメできません・・・。
とはいえ、ところどころギャグっぽいのが含まれているんですが。

この映画は1972年に軽井沢で起こった「あさま山荘事件」をそのまま再現した映画です。
若い人に「あさま山荘事件」って知ってる?と聞いても「知らない」という方が多いのではないでしょうか?
そういう方は一度は見るのを薦めます。

評価数値上では決して高いとは言えませんが、個人的には大好きな映画で、アクションを楽しむとかでは無く、警察がどのようにして人質救出・犯人検挙を行うかが面白いです。

 

特に                                                                  special

役所広司さん演じる佐々警備局付刑務局監察官が指揮してるのがしびれます。
っていうか、
肩書き長っ!

見所はやはり「機動隊」でしょう。後半は彼らが行動するので。
この映画を見ると良く分かります、
「機動隊は大変だなぁ・・・」って。

なんで「ED○」にしたかっていうと人質救出したからじゃなくて、最後の後藤田長官からの電話に対し、佐々(役所)さんが
「もしもし、こちらヘラクレス」って言ったのが
シビレたからです
それとEDテーマ曲が「Amazing Grace」なのが○。

ちなみに一番上に書いている下手くそなヘルメットは佐々さんのヘルメットです。
(ホントは指揮官は白テープを巻いてるんでけど、彼は巻かなかった)

 

 

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