2007年台北国際自行車展
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三度やってまいりました台北市内! スケベ相手ガイドのおねぇちゃんへの誘惑をものともせず! 気分は早速台北自行車展示会場。 面子はオッサン4人連れ…ハテサテ、どうなりますやら。 キャスト:CT’s氏・テストライダーF氏・じょ〜む・椅子壱 |
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腹が減っては戦が出来ず。 早速お奨めの台湾料理店にチン入〜。 台湾麦酒で乾杯の後、待ちに待ったお料理タイム! |
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前回来た時に旨かった料理の数々を頼みまくる! 払いの事は気にしないぜ! |
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いやぁ!旨い美味い! おっとっと…麦酒飲んで、料理食って。 |
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実は椅子壱、日頃の不摂生が祟って体調悪し(笑) セルフシャッターの顔も調子悪そう…自己批判セヨ! マッチの猿も笑っているぞ! ウーロン茶がぶ飲みで体調復帰を試みる…。 |
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お食事が終わりコンビニタイム。 ほとんど1ブロック毎にあるコンビニでお買い物。 「午後の紅茶」と「好菌多多」。 |
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自転車好きには堪らないネーミング?の「茶裏王(チャリ王?)」 水の名前も凝っている「多喝水」。 |
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さて薬も飲んで一晩よく寝た翌日。 天気も上々で気分も上々大復活。 朝食はさりげなくフルーツとサラダですっかりベジタリアン。 |
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早速タクシーに乗って会場のワールドトレードセンターへ向かう一行。 無口なタクシー運転手「曾さん」の目も心なしか笑っている。 |
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ジワッと台北の街を睥睨する世界一(現時点)の超高層ビル。 台北国際金融センター 「TAIPEI101」。
会場はこのビルの下なのだ!(一部別館) |
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会場を見渡すデッキに登場した愉快な日本代理店の面々。 さて、先ずは受付に行かなくては! |
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おおお!出遅れたか!受付は長蛇の列。 それでも列はサクサク進み、我々は「バイヤー」登録を済ませたのだった。 さて…シッカリバッチリ見て廻るぞ! 先ずはチャイナマスコットのブースにゴ〜だ! |
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さて…チャイマスブースは何処かいのぉ…。 と徘徊すること約分。 結構端の方に小ぢんまりとありしたぞ。 見覚えのある製品と文字がな並ぶブース…。 よく考えると…見覚えのあるものが並んでちゃダメなんぢゃあ…? |
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このお方がチャイナマスコット社長様である。 初日からいささかお疲れ気味だが、明るく日本勢を迎えてくれた。 緑のトレーナーの若者は息子さん。 グリーンのSAZANAMI風は新作… とか言いながら一寸、ホィールとか変えただけぢゃん!社長! |
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新製品っぽい部分はFRPシートを装着&スライドする構造。 これはアルミ合金製で精度も構造も重量も良い。 既存製品にコンバートできるならこれだけ欲しいぞ。 でもフレームにナッター入れないとダメか…。 キャストホィールはアルミ製。ちょっと重いぢゃん!社長! |
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なんとか見覚えのある様な無いようなものを発見。 アルミになり少し大きくなった新型フォールディングトレーラー。 取って付けた様な取っ手を持つと手でも引けるリアカーになるそうな。 なんだか一寸急場凌ぎっぽいぢゃん!社長! |
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おおう!完全な新作ですぞ! デモンタブルTW−Trikeを分割収納するための輪行袋。 2個の袋に無理なくトライクを収納出来る。 更に下についたキャスターで簡単に移動で出来るぞ… …って、Trikeを出したあとその袋がTrikeに積めないぢゃん!社長! |
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社長に文句をぶつけるテストライダー氏。 今回は旧正月が長くて新製品が殆ど間に合わない状況なのだとか。 そういえば、別件のプラスチック台湾製品も遅れているぞ。 期待はずれかも…チャイナマスコット。 そんなわけで…他のブースを見に行くことにした。 |
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隣のブースにはいきなりコレ。 新製品っぽく出ていたが見たことあるぞ。 折り畳み構造もアレだし…でもコレはコレでいい感じ。 |
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この辺は台湾メーカーの場所らしくいろいろ愉快。 他を見ながら歩くと12インチ?の小径折り畳み発見。 |
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増速ギアの手法でこんな感じで畳める。 重量は8kg一寸位か…。 畳んだ感じはよく纏まっていて持ちやすい。 同じシリーズでシングルギアのモデルもある。 コチラのほうが軽かった。 |
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降りたタイ406ミニベロもあった。 コレも結構カッコイイ。 細いパイプを組んであり、構造的にも良さそうだ。 お!このベルは「茶ベル」。 「NEW」らしく一番目立つ場所に飾ってあったが違うのは色だけ。 |
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カブトムシのベルもあった…羽が開くギミックがある。 おしゃれなお姉さんはヘッドランプ。 |
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リカンベント発見! コレは日本在住カナダ人設計者の作品。 構想5年でいよいよ形になってきたが、5年前の構想のまま? 乗り味はよく、SWBらしく子気味良い。 ZOXの様なUSSだが小回りも効きキャリアやバッグも着けられそう。 アクションベントが買い付けたとか…。 |
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またまたリカンベント発見。 どこかで見たようなリンク式USS前後サス付きモデル。 メーカーは「arix」。 細かいパーツやFRPは非常に凝っていて独創性がある。 純正キャリアや泥除けも標準装備のツアラーだ。 重量は15〜16kgか。 OSSタイプの前後26インチもあった。 |
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う〜ん何処にもチャレンジって書いてないぞ(笑) メーターステー等も中々良いものが良いアイデアで着いている。 USSのリンク構造。作りも丁寧で幅も狭く、手の短い人もOK。 丈夫で軽そうなFRPシートも綺麗な仕上げだった。 カタログ、名刺を頂く。 |
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またまたBD−1方式フォールディング発見。 結構人気があったようで、折り畳み説明に人垣が出来ていた。 重量も10kg程度と良い感じ。コンポはカプレオ。 また畳んだ常態でトランクを運べる物も。12インチ。 |
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他のブースも余り間に合って居ないのか、目新しい完全な新製品は少ないようだ。 いったん表に出て別館会場に向かってみよう。 |
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