色々な話し
機関車たちの性格
炭水車は名誉の印
「汽車のえほん」の続巻は出ないの?
エキサイティング・機関車トーマス
ロンドンの駅はなんて駅?
勝手にキャスティング
機関車たちの性格
機関車達の性格は大変わかりやすい
特にディーゼル機関車達はイイ奴か ワルイ奴か とにかくハッキリしている
蒸気機関車達の場合はタンク式は生意気だったり、イタズラ好きな性格の機関車達が多く
テンダー式はゴードン、ヘンリー、ジェームズ達が解りやすく、
プライドが変な方向に高いというか つまり態度がでかい
もちろんテンダー式もタンク式も全てがこんな性格ではないのだけれど(笑)
汽車の年齢による性格の変化
人間と同じように(と言っても大人気ない大人も居ますけど;)
若い時は血の気が多い機関車も、歳を取ると性格が丸くなるらしい
スカーローイも今は優しい機関車だけど、若い時は気難しいし暴れん坊な性格だった(笑)
でもピーター・サムは若いけど紳士的だね(^^)。
さてお爺さん機関車のエドワードはとても優しい性格でみんなの良き相談役
彼の若き頃の話を是非聞きたいものです
あまり立派な名前をつけると・・・
ゴッドレッド、ロード・ハリーは共に立派な名前を貰ったばかりに自惚れ 失敗をする
機関車はイイ名前を付けてもらうとちょっと調子に乗ってしまうらしい 気をつけよう
■ここで一応説明しなければいけないのがテンダー式とタンク式の違い
簡単に説明すると
テンダー式の蒸気機関車とは、後ろに炭水車(テンダー)を付けた機関車のことで
タンク式は、炭水車は無く、車体に石炭入れと水タンクがある機関車
さて、この炭水車と言うモノは人間が思っている以上にとても重要な存在らしい
ゴードンは第5巻で「炭水車がついているか いないかで、実は大違いなんだ」と言っている
彼が言うにはテンダー式の機関車には「誇り」と言うものがあるそうな つまりタンク式よりエライと言う事らしい
まぁそんなこと言われてもタンク機関車のトーマスはクスクスと笑い飛ばしていたのだが(笑)
この後、同巻「やっかいな三だいの機関車」でエドワードを除くテンダー式機関車達が
タンク式がやるような雑用はしたくないとスト騒動を起こしてしまう
大丈夫かこの鉄道 と思っていたが何とかなった ふー
エドワードはなんてエライ奴なんだ と思ったね おいらも不平を言わずに働くよ
あと炭水車に関係するエピソードとしては第23巻の「ヘンリーと炭水車」でしょう
炭水車を二台付けたフライング・スコッツマンにやきもちを焼いたヘンリーが自分ももう一台くらい炭水車が欲しいと
車庫でダックとドナルドに愚痴る で ダックは ぼくの炭水車をあげようか? と持ちかける
それも6台
で (2台に上手く担がれて)貰った炭水車は全部ヘドロ満載のオンボロ炭水車だった というオチ
話した相手が悪かったね、ヘンリー
(つまりダックはアレを捨てに行く仕事があったわけか)
ってヘンリー、新品でも6台も炭水車なんか付けたら重くないか!?
更に客車とか貨車もひくんだろ!?
外見的にも芋虫みたいで何かアレだぞ
でもそれが炭水車に対する機関車の想いのようです
炭水車が沢山付けば最高にスッゲーカッチョイイ!! ようです
人間の私には到底理解出来ません(笑)
■「The Railway Series」はクリストファー氏が跡を継いで 26巻以降も出版されています
では「汽車のえほん」は26巻以降の続巻は出ないのだろうか??
こればかりはポプラ社さんに問い合わせてみないと解りません
と言うわけで問い合わせてみたところ 翌日早速返事を頂きました(嬉)
なんと早い対応・・・! 某メーカーとは大違・・ゲフゲフゴフ
ポプラ社さんのトーマス担当の方、お答え有り難うございましたm(_
_)m
残念ながら、現在は続巻の予定はありません
予定も未定で 近々の発売の計画もたっていないそうです
しかし、「汽車のえほん」は ポプラ社にとっても大切なシリーズであり
新しい形で発売したいとは考えている との事
そう! 完全に続巻が出ないというわけでもないのです
それが何年後になるかはまだわかりませんが のんびり待っていましょう
■暴走機関車トーマスと愉快なその他大勢と殴り書きされたメモを発掘
なんじゃこりゃ と思いつつ今回のお話は・・・
TV版トーマスのナレーターと言えば、森本レオ あの穏やかでのほーんとしたナレーションですね
それがもしも違う人だったら・・ と言うのが今日のネタ
もしもナレーターが政宗 一成 だったら
それも”あの”正宗節全開で
これはTFファンじゃないと笑えないネタかもしれませんねぇ(^^;
『その時である! 貨車達が連結を外し、暴走をはじめたのだ!!』
あの実況中継的熱き語り 完全に別モノになりますな トーマス
「さぁ、戦いだ!」ならぬ『さぁ、 暴走だ!!』とか(笑)
*「その時である!」「さぁ 戦いだ!」はTFナレーションの中でも名文句
*エキサイティング・機関車トーマス....エキサイティング・トランスフォーマーのもじり
*君が選ぶ 君のヒーロー!...初代TFの頃行われたキャンペーン、「みんなが主人公」を上手く伝えた
第12巻でゴードンは若かった頃、ロンドンに行った事があると別の鉄道の機関車に話していた
ロンドンの駅は「キングズ・クロス」だ と言ったゴードンに 別の鉄道の機関車は
ロンドンの駅は「ユーストン」だと反論 ここで更にダックが乱入
ロンドンの駅は「パディントン」、しかも昔、働いていたから間違いないと言う
この言い争いは延々と続き、寝付いても目が覚めればすぐまた言い争いが始まった
別の鉄道の機関車が帰ったあともまだ2台で言い争っていた
しまいには(珍しく)ジェームズが仲裁にはいり、やっと収まった。
で、ゴードンは臨時にロンドンに行くことになって、「ロンドンの駅はセント・パンクラスだった」とガッカリして帰ってきたというオチ。
ちなみにこの駅はキングズ・クロスのすぐ隣だったりする。
さて、ロンドンにはターミナル駅が沢山、全部で14駅も(98年度資料)。
ウォータールー駅
ロンドン・ブリッジ駅
ヴィクトリア駅
チャリング・クロス駅
パディントン駅
ブラックフライアース駅
キャノン・ストリート駅
シティ・テムズリンク駅
マリルボン駅
ユーストン駅
キングズ・クロス駅
リヴァプール・ストリート駅
フェンチャーチ・ストリート駅
セント・パンクラス駅
これは私鉄時代の名残だそうで。
なんか実際の機関車たちもゴードン達のように自分たちの駅のことで言い合っていたんじゃないかと思ってしまう(笑)
鉄道旅行用の本にもこの事は結構詳しく書かれていて面白いです
現在は各ターミナル駅は地下鉄やバスで結ばれており、乗り換えも楽だそう
所で、英国の鉄道は分割民営化した と聞いたが
ソドー島鉄道も私鉄に戻ったのだろうか? と気になる今日この頃
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