介護支援専門員(ケアマネジャー)
資格概要 介護支援専門員(ケアマネジャー)は介護保険制度の根幹資格です。要介護認定を受けた高齢者のために、その方の尊厳ある日常生活を支援するため、介護計画(ケアプラン)を作成し、自立支援を行ないます。
医療・福祉・保健の総合的な知識を必要とし、専門性の高い介護のプロフェッショナルな資格です。
なお、この試験は実務研修受講資格を得るためのもので、合格後、研修を修了し、登録した後、介護支援専門員証の交付を受けて、初めてケアマネジャーとして活動することができます。
資格を発揮する職種 市町村
  • 地域包括支援センター
  • 保健福祉センター
  • 保健センター
指定居宅介護支援事業者
  • 社会福祉協議会など
介護保険施設
  • 介護老人福祉施設
  • 介護老人保健施設
  • 介護療養型医療施設
その他
  • ホームヘルパー派遣会社
  • 一般病院・診療所
  • 有料老人ホーム
  • 移送サービス会社など
受験資格 保健・医療・福祉分野で5年以上かつ900日以上の実務経験を有する者
詳細については各都道府県介護保険担当課へ問い合わせをする必要があります。
試験の構成 試験時間 出題形式 出題数
120分 五肢択一式、複択式 60問
出題範囲
介護支援専門分野         25問
保健医療サービス分野基礎   15問
保健医療サービス分野総合    5問
福祉サービス分野         15問
試験日 年1回 例年、10月下旬の日曜日に実施
合格率 25%程度
受験料 6,000円〜9,000円程度
過去問 問題集等 ケアマネジャー過去問題
書籍
問合せ先 各都道府県の介護保険担当課
医療・福祉の資格