助産師
資格概要 助産師は、妊娠時の健康指導や出産時の介助、産後間もない母子の保健指導などを行ないます。最近は自営の助産所は少なく、病院等の医療機関、保健所、母子健康センターなどで活躍しています。生命の誕生にかかわる仕事だけに充実感や満足感が大きい資格です。
資格を発揮する職種 産婦人科等
受験資格

 看護師国家試験に合格した者、保健師助産師看護師法第21条各号のいずれかに該 当する者又は同法第53条第1項に規定する者で あって、かつ、次のいずれかに該当するもの

(1) 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校(以下「指定学校」という。)において6月以上助産に関する学科を修めた者(平成21年3月19日(木曜日)までに修業する見込みの者を含む。)

(2) 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、厚生労働大臣の指定した助産師養成所(以下「指定養成所」という。)を卒業した者(平成21年3月19日(木曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)

(3) 外国の助産師学校を卒業し、又は外国において助産師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの

出題範囲 (筆記)
出題形式は多肢選択式と記述式の2通り
  1. 基礎助産学
  2. 助産診断・技術学
  3. 地域母子保健
  4. 助産管理
試験日 11月下旬〜12月中旬
合格率 98%程度
受験料 5,400円
過去問 問題集等 過去問題
書籍
問合せ先 厚生労働省
医療・福祉の資格