はり師
資格概要 はりは、金、銀、鉄などの金属針で人体患部に刺激を与える治療法です。副作用がなく、神経痛や関節炎などの痛みも緩和できるなど、東洋医学の優れた経験則を現代医療に生かすことが期待されています。厚生大臣の免許を受ければ解説することができます。
資格を発揮する職種 鍼灸院等
受験資格 学校教育法第56条の規定により大学に入学する事のできる者で、3年以上文部科学大臣が認定した学校又は厚生労働大臣が認定した養成施設(いわゆる専門学校)で知識、技能を修得した者。
 ただし、著しい視覚障害者については、学校教育法第47条の規定により高等学校に入学することのできる者で、あん摩マッサージ指圧師の場合は3年以上、 はり師及びきゅう師の場合は5年以上上記の学校又は養成施設で知識、技能を修得した者。
出題範囲 医療概論(医学史を除く)  衛生学・公衆衛生学  関係法規  解剖学  生理学
病理学概論  臨床医学総論  臨床医学各論  リハビリテーション医学
東洋医学概論  経絡経穴概論  はり理論及び東洋医学臨床論
試験日 2月下旬
合格率 80%程度
受験料 15,100円
書籍
問合せ先 財団法人東洋療法研修試験財団
医療・福祉の資格