キジも鳴かずんば撃たれまい白髪岳と猪ノ子伏(いのこぶし)

平成16年5月8日 仕事の幕間を利用して念願の白髪岳に登りました。
林道は長くて落石は怖かったですけど、文明の利器のおかげで登りの斜面も緩やかで、時間も登り1時間50分、下り50分ですみました。
標高は高くありませんが、うわさ通り自然林がかなり残っていてすばらしい山の一つです。また登る人も少なくて静かな山行が楽しめますし、ブナの大きさとバイケイソウのお花畑(群生)が印象的で、途中でキジの鳴き声も聞こえました。やはり自然がのこり、動植物の種類がよほど多いんでしょう。
ただバイケイソウは毒草です。場合によっては死亡することもありますので、ご注意ください。

写真をクリックすると大きくなります。



平成17年年2月の白髪岳はこちら 冬の落葉樹林帯は落ち葉とからっとした見晴らしは良いですよ


ここが林道への入り口付近

これが林道への道と愛車

10qということですが、落石は多いし、未舗装も長いのが難点

ここが林道終点、登り口


愛車

すぐにバイケイソウの花畑

ヒメシャラ

シラキだそうです

水の守り神 ブナの木

猪ノ子伏 名前の由来?

これほど大きなヒメシャラは珍しい

水の守り神

バイケイソウの群生地

鹿のせいですかね

また尾根続き

気持ちよい尾根歩きです

この付近でキジの鳴き声が

この高さからスズ竹

二重山稜風

三池神社

ここが8合目

本当に二重山稜

後5分の看板がありますが、八方岳でもみたような

頂上に着いたとたん雨が降り始めました

佐賀県有田町の黒髪山と姉妹山です

倒れても芽を吹き出す生命力

あの巨木のブナの木にしては小さな葉

バイケイソウの大群落

もう林道が見えました




平成17年落葉して景色最高の白髪岳

舛井幸輔のE相談コーナーはこちら
舛井幸輔のゴーヤ・チャンプルー的世界はこちら
アバウト舛井とタンポポ会はこちらに(少し重い傾向)

大崩山へはこちらに
韓国ドラゴンバレースキー場にはこちらに
平成11年の富士登山はこちらに