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大阪市視聴覚教育協議会は、昭和36年(1961年) 16ミリ映写技術免許証所持者によって、『大阪市16ミリ映画社会教育協議会(市16)』が結成されました。当初は児童文化会館所存の機材を有効活用するための団体でした。その後の組織編成と充実強化により、全国視聴覚教育研究大会において研究発表の機会を得て、昭和48年に『大阪市視聴覚教育協議会』と発展改称しました。 視聴覚機材・機器の適正な利用を促進し、社会教育関係の視聴覚教育の振興を図ることを目的とし各区視聴覚教育協議会と表裏一体となり、地域行事・奉仕活動・指導者育成・教材制作・映画の普及活動に加え、IT機器の発達による活動範囲の拡大等、21世紀は国際化・高齢化の急速に進展変化しており、更に情報化は一段とスピードを増し高度情報化社会における視聴覚教育のあり方についても、行政機関との連携、ニューメディアへの取組み等多角的、全方向視野をもって地域社会との共合を実践することを図っていかなければならないと存じます。 |
| 大阪市視聴覚教育協議会 会 長 中 野 和 雄 |
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