キャリア取付

 ルーフレール付き車にTHULE製のキャリアバーを取り付ける方法です。
 新世代キャリアのRapid System(ラピッドシステム)も出て来ておりますが、ここで紹介する方法はキャリアバーにスクエアバー(761)、フットにルーフレール用フット(415)を用いる場合となります。

1.用意するもの
 用意する工具類はありません。

2.手順
 (1)フット本体にキャリアバーを通します。
  ※キャリアバーの裏面に目盛りがあるので、フット本体を「27.5」まで入れるとちょうど良いようです。
   

 (2)フット本体の裏面にゴムを取り付けます。

 (3)前側も後側もルーフレール部とベースの繋ぎ目のところにゴムのエッジを合わせて載せます。
   ※添付の取付方法では、固定用の金具を先に付けておくようになっていますが、後で外す必要が出て来ますので、ここでは付けておかなくてOKです。
    

 (4)固定用の金具を2段目に引っ掛けて、反対側をネジ棒に通し、つまみで締め込みます。

 (5)サイドのキャップにキーを取り付けます。

 (6)キャップをフット本体に取り付けて、キーをかけて完成です。

3.注意点
 PANDAの場合、ルーフレールが短いので、キャリアを両端に取り付けてもキャリア間は約600mmしかありません。
 ルーフボックス(ジェットバック)を取り付ける場合は、メーカーの推奨ではキャリア間を700mmにするように記載されておりますので、機種によってはそのまま付かないものもあるかもしれません。
 ※Polarは590〜840mm間で調整可能とカタログには記載されています。
  

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