中国から九州地方に多く見られる、有毒植物。 ヒガンバナ(彼岸花)とショウキズイセン(鍾馗水仙)の自然交雑種。 ヒガンバナ(彼岸花)と同様に秋の彼岸の頃、高さ30cm程度の花茎を伸ばし数個の白い花を付ける。 花形はヒガンバナ(彼岸花)に似るが、大きさは少し大きい。 花の後、葉を伸ばして越冬し翌年の6月頃に地上部は枯れる。 シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)とも呼ばれる。
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