「ひこか」キャラクター辞典

※このページには「ひかぬこびぬかえりみぬ」走破日記の登場人物含むいろいろなものが紹介されています。
まず間違いなくネタバレです。途中でこのページを読んでる人はご注意を。



○魅魔
初登場:プロローグ

言わずと知れた「ひこか」のキャプテン。
エアマスに裏打ちされた最強の攻撃力と、名無しのパスすらマトモにカットできない紙ディフェンスを併せ持つ。
最序盤は名無しGKにばしばしパンチされたりディフェンス性能の悪さをネタにされたりもしたが、
次第に勝利の火付け役として活躍することとなる。また、全ての物語は結局魅魔が中心であった。
終盤は難易度調節もかねてトワイライト一発+α程度の攻撃しかせず、最終戦時点でもレベルは意外なほど低い。
この走破日記がなければ魅魔様を好きになることはなかっただろう。今では我が勝利の女神です。



○マエリベリー・ハーン
初登場:プロローグ

通称メリー。監督は話の流れ上居ないため、マネージャー兼指令として奮闘するハメに。
エアマス以外ろくなアイテムを拾ってこず(普通のプレイならまず拾える幸福の証すら)、夢クラッシャーと個人的に呼んでいた。
心配したり叱咤したりツッコミ入れたりけなしたり外野ながら一番忙しかった人。



○マイ
初登場:プロローグ

「ひこか」のエースストライカー。まず間違いなくチーム得点王。
最優先にシュート強化アイテムが貰えるせいもあり、ジューダスの決定力は衰えることを知らず。
ディフェンスにおいてもレベルの伸びが良い為そこそこはできるようになった。
この走破日記がなければ好きにな(ry 某はくどうさんほどの愛へはまだ遠い。



○ユキ
初登場:プロローグ

「ひこか」唯一にして最強のタックラー。
初めは間違いなくマイのガッツタンクだったが、ナイフを手にしてから彼女は変わった……
ひたむきにディフェンスに励む様は自分を感動させて止まない。そして件の最終戦では以下略。
この走破(ry 某はくどうさん(ry



○毛玉
初登場:一話

いっぱい居たけど主に2,3辺りについて。
毛玉3……お姉ちゃんキャラの頑張り屋。七話まで参戦していた。
毛玉2……よくわからない方言を話す。結局最終戦までお世話になった。ちなみに四天王最強である。



○稗田 阿求
初登場:一話

ショップの店員。夢アイテムがクズばかりな以上「ひこか」の生命線と言って過言でない。
アイテムの品揃えはなかなかタイムリーだが、キャラの仕入れが中盤以降途切れるというすさまじいことになった。
割と出番に固執し、独自にネタも披露する。ストーリーには絡まず結局味方かよくわからなかった人物。



○宇佐見 蓮子
初登場:二話

メリーの友達、そしてジャッジ。
その癖に初登場が二話というすさまじい適当さを誇る。ごめん、素で忘れてた……
中盤にてジャックとその冷遇ぶりから意気投合し、テレパシーを習得する。
また、トワイライトで抉れた地面をトンボで均す役目も負い、ひそかにマッチョ疑惑が流れる。
そしてその疑惑はエピローグで……



○小悪魔
初登場:二話

ヘタレなキャラを貶めて笑いを取る流れは間違いなくコイツから始まった。
けれどもチームでも貴重な必殺パサーであり、ちゃんと仕事してくれてるので悪くは言えない。
話の終盤ではストーリーの端でちょこちょこ駆け回る役に。痛い目にも遭ったが許してくれ……



○ルーミア
初登場:二話

最古参の一人のくせに結局みすちーのタンクだったのかー。
ディフェンス力は皆無、攻める力もなく、結局ネタ要員として活動することに。
時々口調が変わったりする。なお、忘れがちだが元祖テレパシー使いはルーミアである。



○リリーW
初登場:三話

この走破日記で間違いなく一番口調が変わったのはコイツ。
最初は普通に無口キャラだったのだが、テレパシーでどんどこ毒を吐くようになった。
リリーWファン(特に大会ごとに愛を説くあのお方)には新月の夜にでも刺されそう。
フィールド上では、四天王の一人であり、必殺パス持ちのもう片割れであるためかなり活躍していた。



○ジャック
初登場:四話

「ひこか」正ゴールキーパー。暫定ヘルナンデス君互換。
そのセービング力の揺れ動きっぷりは「あいつこそがSGGK(スーパーギャンブルゴールキーパー)」と言わしめるほど。
止めるときは完封並みだが取られるときは5点6点。それがジャッククオリティ!
セービング毎にネタを振ったり、ジャックとの対戦成績で他キャラのヘタレ認定をしたり割と話の中での役割は大きい。



○魂魄 妖夢
初登場:六話

序盤はシュートに参加していたが、途中で力量差が顕著になってきたためディフェンスに下がった。
よって「ひこか」における妖夢は新田君互換ではなく次藤君互換である。
芸術的ドリブル(むしろごういんなドリブル)の安定感はなかなかで、何度か負けたがそれでも球運び性能は高い。
最終戦は必殺胸トラップを習得して挑んだのだが……



○ミスティア・ローレライ
初登場:四話

ドヘタレ。
初登場にしてジャックにボコボコにされヘタレ認定され、六話で味方になったとたんドヘタレ認定された。
初めは理不尽とも言える昇進システムに絶望したものの、ちょっとずつチームメイトの信頼を得て昇進を重ね、
最終戦においてようやく本名復帰を果たした。特に四期の急成長は目覚しいものがある。
基本的に小物だが、スルー性能は十二分に高く最終戦も飛び出しすら潰す活躍を見せた。
この走破日記を(ry ほんと、気にかけてやれば応えてくれるええ子なんやで……(誰



○玄爺
初登場:七話

キタキタオヤジ互換を目指したが中途半端すぎてむしろ忘れ去られてる亀。
なお、「ひこか」メンバーはこれ以後増えず、つまり七話の時点で最終戦メンバーが集結していたと言う悲しい事実がある。
指輪の補正と持ち前のパワーで四天王として常にディフェンスの要となった。タックル値だけなら下手なラスボスより高い。



○駄メイド
初登場:五話

本名はVIVITだが、ヘVIT、ヘタTを通って駄メイドに落ち着く。途中で駄VITにもなったりした。
小物な悪役であり、どんなシリアスな状況でもネタを生み出せる一種の才能を持つ。
てか最終戦の駄メイドは本気で空気。







○ひこかディフェンス四天王
玄爺、リリーW、ユキ、毛玉2の総称。ディフェンスは事実上この四人に委ねられることとなった。
四天王ではあるがわりと噛ませ犬臭かったりする。また、四人同時に一人に対峙したことはない。
とは言え全員合わせれば割と阻止能力自体は高い。



○アーッ!
失策したときの決まり文句その一。掘られてるわけではない。キワミでもない。



○うぼぁー
失策したときの決まり文句その二。元ネタは「メイドさんを右に」。



○ないじゃなうぼぁー
カナによって派生した「うぼぁー」。



○悲しみポスト
原理は話中で解説されているからはしょるとして、とにかく人為的にポストに当てる技。
……だったが、終盤はポスト神とほぼ同義となった。祈って待つモノに。



○スーパー下克上タイム
これが発動するとミスティアのディフェンス能力が向上し、次のシュートが必ず決まる。その後切れる。



○ボンクラ2
美鈴の異名。ジャック(当時ボンクラ)に負けたせいで改名。



○駄目沙
魔理沙の異名。ジャックに負けたせいで改名。最終戦で一時戻っているが彼女は駄目沙のままです


戻る