2006.7.8 戦車前へ! 重戦車小隊出撃
アニメ中隊が三木高原にトーチカを設営し立てこもった。
正規兵が攻撃するも今回はなかなか頑強なトーチカで攻めあぐねた。
ついに火消し役の重戦車小隊の出撃が要請された。
仮称U機甲師団重戦車小隊。通常4式重戦車1輌と護衛の軽戦車
(零式、3式)1輌ないし2輌で構成される。
今回4式重戦車は前回の戦闘教訓を生かし、前後座席に操縦桿を
設定しかつ取り付け精度を向上させた。また車体ひずみ問題があった
ので側面に補強板を溶接した。
実戦結果は大変よく正式に4式重戦車乙型として採用となった。
一方零式軽戦車であるが2000年3月デビューから毎年何輌か量産されて
おりすでに玉成の域に達しいまさら改良するところは何も無い。デビューして
6年なるがいまだに量産される不滅の名機だ。(零戦や4号戦車みたいなもの)

今回は急な出撃要請のため正規の鋼材が間に合わず代用鋼材で製作された
戦時急増型である。しかし必要にして十分。少々問題があっても戦争は
戦闘に間に合ってこそ意味がある。

動画:戦車前へ!重戦車小隊出撃
読みきり特別企画:日米死闘の三木高原

偶然か?米軍海兵隊と帝国陸軍が今回ゲームに参加した。
当然死闘が始まった。

「ジャップめ!タラワ同様皆殺しだ!」

「黙れ!インポ海兵!」

「硫黄島のお礼だ!安らかに眠れ!」かろじて日本軍の勝利だ。
こうして菖蒲谷に平和が訪れた。
本日参加
| 仮称U機甲師団 正規兵 | 7人 | |
| 仮称U機甲師団 アニメ中隊 | 6人 | |
| 仮称U機甲師団 MS小隊 | 1人 | |
| 仮称U機甲師団 アニフォ分隊 | 1人 | |
| デザフォ | 1人 | |
| スリーピングシープ | 1人 | |
| 合計 | 17人 |
付録:2006年5月 北京軍事博物館
世界一日本軍の兵器が多い博物館ではないか?
気が向いたら別途レポートする。

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