2005.10.30 最後の防衛線ショーブダニ
10月は事情で仮称U機甲師団主催ゲームは中止したので代わりに10月30日に
デザフォさんのゲームに希望者のみ参加とした。70人近くの参加ですごかったよ。
今日は幹事しなくてすむので羽を伸ばしてコスプレさせてもらいました。ウレシ

最近のデザフォさんのゲームは人数がすごいねえ。

こうしてショーブ谷に平和が訪れた
(デザフォさんより写真借用)
本日参加
| 仮称U機甲師団 正規兵 | 4人 | |
| 仮称U機甲師団 アニメ中隊 | 0人 | |
| 仮称U機甲師団 MS小隊 | 3人 | |
| 仮称U機甲師団 アニフォ分隊 | 2人 | |
| 合計 | 9人 |
おまけ:ドイツ東部ゼーロウ高地
1945.4
1945年4月、ベルリン東方65kmのオーデル川に迫ったソ連軍を阻止するために、
ドイツ軍最後の防衛線がこのショーブダニ一帯に構築された。
M44ドット迷彩服を着た武装親衛隊。ここでソ連軍を食い止めなければもう後
はない。突破されれば野獣のソ連兵はベルリン女性に襲いかかるであろう。
(残念ながら現実はひどいものであった) はたしてこの兵士は生きて終戦を迎えら
れたのであろうか。
休息中のひとコマであろうか。M44は肩章、襟章等階級章の装着はなぜか禁止
されていたが、現実的には階級がわからなければ統率が困難なので肩章は現場
判断で装着されるケースが多かった。写真の兵士は伍長の肩章を装着している。
また支給された灰色のウールシャツを着ている。
この兵士の帽子は末期に支給された一つボタンのM43でありまた鷲章、髑髏章
一体型の末期章が縫い付けられている。MP40のスリングはKar98Kと共用
のタイプのようだ。
重装備型のサスペンダーをつけているがAフレームは大戦後期なので支給されな
かったので飯ごうとポンチョはサスペンダーのリング部に直接ベルトで装着されている
ベルトフックの装着例。ドイツ軍は重い装備のほとんどをベルトにぶら下げるが、
ベルトがその重量に耐えられる秘密はこのベルトフックにある。M44は2箇所、
初期のM36などは3箇所あった。
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