2005.7.3 新型機動戦車初出撃!(後編) 不滅の傑作機五式機動戦車
ヤマクベ社で2年の歳月をかけ新型機動戦車が開発された。一式機動戦車を超える性能が期待され実戦に投入された。今、ヤマクベ社が語る五式戦車開発秘話。 ヤマクベ社より提供された貴重な開発資料よりその実像に迫る。
2年前、三式戦車競合試作に惜しくも破れたヤマクベ社。それはまた長くつらい苦難の始まりだった。開発に投資した資金は回収できず焦げ付き借金だけが残った。それでもヤマクベ三式戦車の夢忘れられずまた似たような戦車を自主開発したが、友好団体アニメ中隊にも愛想をつかされる始末

資料1:試製戦車 三式改
もはやすべてを借金のかたに取り押さえられ路頭に迷うヤマクベ氏。もはや彼もこれまでか!
写真2:シーチキンとビールの空き缶の前で行き倒れているヤマクベ社長
その時U機甲師団技術廠のコメントを思い出した。「俺はまだ終わっていないぞ」そう!おまけで出品した変態機動戦車の改良にとりかかったのだ。
資料3:怪しげな初期のスケッチ? 図面か?

資料4:車体への搭乗員配置を模索中。U機甲師団技術廠コンセプト@生産性A材料調達性B製造コストの三拍子を忘れるな!

資料5:だいぶ具体的になってきたぞ。腕の設計は人間工学と経験が物を言う。
バーチャル設計審査:設計はほぼ完了し3次元設計ツールでの設計審査だ! (一人でだけど・・・)

資料6: 全体図:エッジ部に搭乗員頭部を配置し車体を斜めに使うアイデア。いいねえ。特許出願だ!

資料7:前部だけでなく後部にも設けたスリット。これは動きやすそうだ。すごい機動力が予想されるぞ。

資料8:主砲部分拡大: 一式機動戦車より砲の取り回しが改善されている。
設計審査合格だ!!ヤッター。次に試作機製作に取り掛かる。ここで生産性、材料調達性、製造コスト、など基本性能の最終評価を受けるのだ。
写真9、10:五式機動戦車試作風景:いつもながら楽しそうな戦車製作風景。試作審査も問題なく合格。いよいよ最後の難関実戦評価に臨むぞ。
写真11:完成 出撃せよ猟兵殲滅だ!
実戦評価:動画
見よ!一式機動戦車の3倍の機動力を。追い詰められた猟兵が次々と血祭りにあげられる。高機動型新型戦車登場、量産開始だ!
こうして我らU機甲師団に新たに新戦車が加わった。
終わり
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