我軍団報道班員、決死の撮影写真を掲載する。
戦場を血に染めた「仮称U機甲師団」の死闘
念願の戦車ついに完成せり。![]()
93年創立以来、我軍団にはチーム名は無い。しかし対外的に必要な場合もあるので「仮称U機甲師団」
とここ数年適当に名乗っている。しかし仮称とは言え機甲師団と自ら名乗りながら戦車が無いことがずっと
気がかりだったので戦車を開発することになった。初の戦車戦は地形的に運用しやすい龍野菖蒲谷を
選択した。戦闘後、特に致命的な欠点が無かったので開発した軍団技術廠より九九式中戦車甲型と
命名された。
「仮称U機甲師団」初の戦車完成!! 戦車随伴歩兵と共に前進する中戦車
九九式中戦車甲型と命名したぞ。 初めての戦車投入なのでルールは実戦から試行錯誤で
構築することにした。今回は戦車に支援随伴歩兵2名を付けた。
九九式中戦車の勇姿。パンツァーフォー
*苦労話等
1.次回以降も戦場に投入する予定だったので入手し易い装甲板(ダンボール)の選定に時間がかかった。
2.戦場で組立て、溶接(ガムテープ)しなければならないので量産性を最大の設計プライオリティとした。
事前に装甲板の寸法を測り簡単な設計図面を作成した。事前に仮組みをし機体強度の簡易検証もした。
3.キューポラ前面、左右側面の防弾ガラスにポリカーボネイトを選択した。しかし前面ガラスは適当な
大きさのポリカ廃材が見つからず今回断念したのが惜しまれる。
*反省点
1.目標製作時間は1HRだったが45分以内で量産可能であった。目標は達成したがやはり戦場では
45分は長すぎると感じられた。将来的に20分量産可能の戦車が必要と痛感した。
2.強度は十分であったが溶接棒(ガムテープ)の消費量が予想以上に多かった。
3.視界は悪いが機動性は良いことがわかった。ただし相当重いので軽量化が必要と感じた。
4.今回戦車に支援随伴歩兵2名を付け戦車猟兵の旗を取る203高地ごっこ変形ルールとしたが
随伴歩兵の識別が難しくこのルールは廃止となった。
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