2010.10.23. 壮絶!!兵士の定め
よく見ておけよの巻
最近ご無沙汰の軍団長に代わり、本日は友好チーム「デザートフォックス」から、歴戦のクマ隊長を臨時教官として迎えた正規猟兵。
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クマ隊長「そんなへっぴり腰じゃ当たる弾も当たらんぞ!!」 クマ隊長「そこ!ダットサイトのカバーが閉まったままだ!! 装備の作動確認を欠かすな!!」 いつもアニ中相手の楽勝ムードに慣れきっていた 正規猟兵を、厳しく指導する。 |
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そこへ呼びもしないのにへっぽこアニ中が現れた。 アニ中「正規猟兵はっけん!」 アニ中「あれ?クマ隊長じゃないスか!正規猟兵の相手 なんかしてないで、こっちでアニメ観ませんか?」 いつもより正規猟兵の数が少ないのを見て、アニ中は 余裕の表情だ。 |
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クマ隊長「失礼な!私は健全だ!」 すかさず正規猟兵に命令を下すクマ隊長。 クマ隊長「ちょうどいい!訓練の成果を見せてやれ!」 一斉に攻撃を開始する正規猟兵。 あわてながらも反撃するアニ中。 |
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クマ隊長「ひるむな!しっかり狙って撃つんだ!!」 少数ながらもクマ隊長の指揮で落ち着いて果敢に 攻撃する正規猟兵。 |
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一進一退の銃撃戦が続く。 |
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しかし、今日は多勢に無勢。 ひとり、またひとりと倒されていく正規猟兵。 |
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ついに残るはクマ隊長一人だけとなった。 アニ中「今日は勝てるぞ!!ハァハァ」 有利に進む珍しい状況にアニ中は興奮ぎみだ。 |
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クマ隊長「クッ、このままでは軍団長にあわせる 顔がない・・・。」 クマ隊長は最後の手段に出た。 ピィン。 クマ隊長は腰に下げていた手榴弾のピンを抜いた! |
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クマ隊長「アニ中君達!君たちの戦いっぷりも立派 だった!」 クマ隊長「だが、兵士の定めがどういうものか、よく 見ておくんだな!」 手榴弾を持ったまま走り込んでくるクマ隊長。 |
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アニ中「ゲッ、そのセリフは!」 アニ中「手榴弾だ!逃げろ〜!!」 慌てふためき逃げ惑うアニ中。 |
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ドガアアアアン!!!! 轟音とともに炸裂する手榴弾。 |
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一斉に弾き飛ばされるアニ中。 アニ中「ホゲアアアアッ」 |
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クマ隊長の決死の最期に、しっかり巻き込まれる アニ中であった。 アニ中「やっぱりこうなるのね・・・ゴフッ(死)。」 |
こうして丹生旧道戦場に平和が訪れた。

本日参加
| 仮称U機甲師団 正規兵 | 4人 | |
| 仮称U機甲師団 アニメ中隊 | 6人 | |
| デザートフォックス | 1人 |
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| 合計 | 11人 |
<おまけ>
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撮影ネタありませんかとのリクエストに 応えて持参いただいた、クマ隊長秘蔵の 手榴弾。 |
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未発火?、です。 |
本日もご参加、ありがとうございました!
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