2010.6.5 アニ中突撃! おれたちゃアタッカー?

今日も今日とて仮称U機甲師団の
精鋭、正規猟兵は統一された銃器で
規律正しい一級の軍隊だ。

猟兵「サー、イエッサー!」
本日持ち寄ったのはドイツH&K社の
最新装備。整備も万全だ。
   
一方こちらはいつものヲタク反乱軍、
アニメ中隊。

フルサイズのアサルトライフルあり、
ショートバレルのCQB仕様あり、PDW
ありと、装備はバラバラ、好き放題。

製造国もベルギー、ロシア、スイスに
ニッポンと、ムチャクチャ。
そのくせマニアックなウンチクは
タレる。

アニメ中隊長「ショートな銃は近接
戦闘用だから、オマエ、アタッカー
な!」

アニ中隊員「え゛?」
中隊長「オラオラ、はよ行かんかい!」

中隊員「え、オレも!?」

統率もまったく取れていない。
中隊員「イヤやなあ・・・。」

ついでに士気もゼロだ。
猟兵「アニ中発見!」
猟兵「て〜っ!!」
アニ中「アラやっぱり〜!!」
アニ中「・・・。」

猟兵「ナニしに来たんだコイツら。」
猟兵「あそこにも居たぞ!」

アニ中隊長「アヒャ逃げろ〜」



・・・、ぐだぐだでゴメンなさい。

こうして小野谷戦場に暖かな春の陽射しが戻った・・・。



本日参加

仮称U機甲師団 正規兵   3人
仮称U機甲師団 アニメ中隊   6人
合計  

9人

本日もご参加、ありがとうございました!

<おまけ>
前回、ハンニバルさんと画像加工のことを話していたのを思い出して、メイキングです。
いま明かされる特殊効果の技!!・・・なんちゃって。

実は軍団長発案でビニールテープで吊って撮影してました。

まずはウィンドウズ標準の「ペイント」で撮った写真を開き、
「変形」-「サイズ変更」を使って見せたいところが丁度
収まるサイズに縮小し、「〜.bmp」形式で保存します。
倍率を忘れないようにファイル名の後ろに倍率の数字を
入れておくと、後でやり直したくなった時、参考になります。
今回は17%なので「〜17.bmp」。

筆者が作る時は画像サイズを250×350に決めています、アラが
目立たないので。完成画像をイメージしながら「変形」-
「反転/回転」の「180°」で画像を回転させながら、右縁と下縁の
「・」をつかんでアングルを調整します。
うまく収まらなかったら倍率を変えて元の画像からやり直し!
この写真の場合は噴射炎が入る右側を広く取っています。

次に吊りヒモを隠すのに使えそうな範囲を「選択」して、「CTRL」
キーを押しながら移動し、ヒモの画像がある上にコピーして、
ヒモを消していきます。
よく見ると割りと近くにコピー元になった部位があるのがわかり
ます。左写真はまだ左上にちょこっとヒモが残っていますね。

空中に浮いているように加工できたら、ファイル名の後ろに
「a」を付けて「〜17a.bmp」として保存。こまめに保存していれば、
失敗しても途中からまたやり直せます。
「表示」-「拡大」を使って画像を拡大すると、マウス操作でも、
狙ったところで作業しやすいです。

「ブラシ」の「■」の一番小さいのを選んで、噴射炎を描き込んで
いきます。

噴射炎がうまくできたら「b」を付けて「〜17b.bmp」としてまた保存。
つまり後ろのアルファベットが進んだファイルほど、加工
ステップが多くて手のかかった画像です。
同じく「ブラシ」の「●」の一番小さい「・」を使って細かい飛沫?
みたいなものを散らしていくと精細な感じになります。

効果音は「ブラシ」の「■」の2番目を選んで太く、目立つ色で
描くと見やすくなります。
効果音を描き込んだところで
また保存。「〜17c.bmp」。あとで
話の流れで変えたくなるかもしれませんからね。

ここまではずっと、画質の劣化の無い「〜.bmp」形式で作業
します。全ての加工が終わったら、圧縮率を変更できるフリー
ソフトを使って圧縮率100%で「〜.jpg」形式に変換して完成。
もうちょっと圧縮したほうが容量節約になりますが、効果音描き
文字の輪郭がボヤけて読みづらくなるのでこうしています。

軍団長からも質問がありましたが、フリーソフトは「Hyper-Paint」を使っています。このソフトは多機能なのはいいの
ですが、操作が独特なのであまりオススメしません。プリンタにオマケソフトが付属していたら、こんな機能があるものも
ありそうです。今回の例にはありませんでしたが顔のボカしも「ペイント」には機能がないので「Hyper-Paint」使用
です。昔はプラモデラーが自作デカールを作るのに必携だった
アルプスのマイクロドライプリンタTMに付属していた
「アルプスフォトアシスタント」を使っていたのですが、OSのバージョンアップに対応せずで・・・(涙)。

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