2001. 5.26 三木高原最後の決戦!冷酷無比のアニメ中隊
前回から繰り広げられている正規猟兵とアニメ中隊の三木高原の戦いだが、アニメ中隊優勢のまま戦い
は終盤にさしかかった。極悪非道なアニメ中隊の前に猟兵は次々殺られ殺戮されていった。
もはや我ら軍団に正義はないのか?極悪非道なアニメ中隊に乗っ取られて良いのか?三木高原の片隅
に追い詰められ包囲された「仮称U機甲師団」正規猟兵は最後の勝負にでた。起死回生、回天の念を込め。
三木高原の一角に立てこもり最後の抵抗を繰り広 もはやほとんどBB弾も食料もなく精神力だけで戦う
げる正規猟兵達。彼らの士気は高い。が、ひたひた 猟兵に、アニメ中隊はフルオートで容赦なく掃射する。
と迫り来るアニメ中隊。四面楚歌状態だ。 頑張れ猟兵!「仮称U機甲師団」の正義を守るために!
しかし刀折れ弾尽きた猟兵達は極悪非道アニメ中隊 事である。但し助命の条件として猟兵隊長は自決
に次々と倒されいたずらに屍の山を築くだけだ。 せよとの要求である。隊長は静かに承諾した。
そして今まで捕虜は全員処刑してきたアニメ中隊から しかし猟兵隊長を殺したくない血気盛んな一部の
降伏勧告がなされた。兵士全員の命は保証するとの 兵士は最後の突撃を敢行し玉砕した。正規猟兵の
組織的抵抗は終焉を迎えた。
戦国時代、降伏の条件として自らの自決と引き換え 次々と投降する猟兵達。隊長の命と引き換えに
に兵士全員の命を救った三木城主別所長治公の如く 彼らの命は救われた。
三木高原で自決する猟兵隊長。
隊長を慕う骨のある兵士は隊長を追って次々自決 たいちょ〜〜おぉぉ〜、お供します。
してゆく。 自決する新兵。
投降した猟兵達の顔には安堵の表情が。すみませ しかし突然背後からアニメ中隊が容赦なく無抵抗な
ん隊長!おかげでこれからは平和に暮らせます。 猟兵を機銃でなぎ倒す。俺達からの手向けだ。
隊長を慕う隊員からすすり泣きも・・・ 隊長と地獄で仲良く暮らすがよい。
来たときよりも美しく。極悪非道なアニメ中隊でもサ 夜戦休憩時の酒盛りの図
バゲのマナーはきっちりしている。戦場を片付ける 今日は昼戦の後、今年最初の夜戦だ。話が盛り上
アニメ中隊、さすが「仮称U機甲師団」の一員だ。 がり、途中で酒が無くなりまた買いに行く始末。
分かりにくいがトーチカを攻撃している夜間トーチカ 「仮称U機甲師団」の夜戦は基本的にトレーサー装備
戦の写真だ。夜間のトーチカは攻め易く守りにくい。 が要求される。なぜなら写真のような情景が繰り広
げられ夜戦の雰囲気に酔えるのだ。本当にこんな感
じで綺麗だ。
本日17人参加、今日はゲストなしで全員「仮称U機甲師団」正規兵だ。
正規猟兵9人、アニメ中隊5人、北神戸小隊3人
皆さんご苦労様でした。次回も参加頼みます。