[兵器名鑑 〜水上艦〜]
鋼鉄の咆哮3に登場する水上艦の数々を、画像付きで紹介致します。
まずは鋼鉄名物のコチラから。↓
【悪魔の戦艦】 ルイジアナ

50.8cmクラスの大口径砲を8門以上搭載し、40ノット近い高速と怪力線にぶち抜かれても煙ひとつ噴かない強靭性を誇る合衆国の大型戦艦。
こちらの技術レベルが低いうちは戦っても灰になるだけ。かといって下手に戦艦なんかで挑んでも大口径砲の餌食になるだけなのでお勧めできない。トンズラこいても「艦尾大破ーーー!」の悲鳴が聞こえます。
遭遇したときは(・∀・)潔く自爆! 我が祖国よぉ〜(ry
対策としては・・・とにかく強い艦で挑むこと。あるいは潜水艦でぼこりまくる。もしくは空母艦載機でアウトレンジ。・・・・・・なんだ、いっぱい対策あるじゃん(´ι_`)プ とか余裕こいてると、追いつかれてあぼーん。
るいじあな が あらわれた。
どうする?
たたかう (`・ω・´)
ぼうぎょ ヽ(`Д´)ノ
とんずら ((((;゚Д゚)
せんりゃくばくげき
【高速戦艦】 金剛級

帝国海軍が出てくるステージでちらほら見かけるこの戦艦。艦尾三番砲塔と四番砲塔の間が広くあいているのでとても見分けやすい。A-01の対艦攻撃訓練にも出てくる(・・・というか、撮影がA-01。だって、止まってるから撮りやすいし)
ちなみにこの金剛級、当初は12インチ砲4門、10インチ砲を10門搭載する案や12インチ砲8門・25ノットを発揮する装甲巡洋艦など30種類に及ぶ計画案を検討し・・・・・・日の目を見ずに終わったという。一方、日本がその検討を始めるより先に英国のヴィッカース社が新型装甲巡洋艦の売込みを開始していた。はじめは「HMS Unapproachable」に近い10インチ砲16門、22ノットの計画で、この後、1万3500トン・12インチ砲6門・23ノットの案や2万5000トンの12インチ砲20門(!)の案などがあったという。
その後、金剛級は12インチ50口径砲10門を搭載(ただし連装砲5基では艦が大型化するため、3連装砲塔案が提出され、日本海軍もこれを承諾)した案が採用決定していた。ただしこれはのちに12インチ50口径砲の不成績が伝わってきたため採用取り消しとなり、代わって14インチ砲の搭載が決定したという。
・・・結局、何だかよく分からない艦型紹介になってしまったが、金剛にまつわる裏話ということでご容赦をw
参考:「日本の戦艦パーフェクトガイド」(学研・歴史群像シリーズ)
【駆逐艦】 バトル級

画像が荒くて見づらいが、これが英国海軍駆逐艦バトル級。見分けるポイントは、黒い艦影と艦尾に設置された2基のボフォース連装機関砲(艦尾機銃甲板上に縦に2つ並んでいる黒い丸)。
1942年度計画艦と1943年度計画艦の2種類があり、兵装やディテールに若干の違いが見られる。大戦終結までに竣工したのは1942年度計画艦の4隻のみ(バーフルア Barfleur、キャンパーダウン Camperdown、ホーグ Hogue、フィニステル Finisterre)で、そのうち実戦参加に間に合ったのはバーフルアただ1隻。
まともな両用砲を持たなかったおかげで大戦前期に大量の駆逐艦を失った英国海軍だったが、バトル級は仰角80度のBD Mk.W砲架を用いた新型11.3cmQF Mk.V砲を装備し、ここでようやく両用砲装備の駆逐艦が完成する。しかし設計面で優秀とは言い切れず、特に煙突後方に配置された星弾発射用の10.2cm Mk.V単装砲―――その役目は主砲でも十分こなせるものだった―――などは無用の長物であり、いたずらに重量とスペースを同艦から奪い取っただけだった。
本級は大戦終結によって1943年度計画艦の多くが建造中止を命じられた上、そのほかの艦も竣工が1946年以降になる(中には1948年に至ってようやく就役するような艦もあった)など、武運に恵まれないクラスだったようである。
ちなみに、鋼鉄3では英軍が登場するマップでよく見かける艦でもあったりする。
参考:「第二次大戦駆逐艦総覧」(大日本絵画)
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