【ドイツ機】

最終更新:2006年12月22日




[赤とんぼ][AKA-TONVO]
赤とんぼ。
夏のものをナツアカネ、秋のものをアキアカネと称す。びみょうに紅さが違う。夕日にとけ込むその鮮やかな朱は見るものを郷愁の感へ誘い、戦闘意欲をそぎ、四枚の羽で静音垂直離着陸をこなすQ/STOL機でもあったりする。
同型機に黒トンボ(計画名ONI-YANMA)が存在する。(投稿:旅鴉氏)

[ハウニブー]
大戦末期にドイツが計画していた円盤機のコードネーム。鋼鉄では傍若無人なまでの破壊力を誇るデストロイヤー。特にハウニブーWは下手な超兵器よりも強かったりする。聞くところによると、実際にテスト飛行にも成功したらしい。本当かどうかは知らないが。

[フレーダーマオス]
20mm機関砲と航空爆雷を備えた高速偵察機。グラフィックからするとFw-190が元なのだろうか。フレーダーマオスUになると、武装が爆雷から対潜航空魚雷に変わる。鋼鉄3なら、航空機設計でいじくり回して偵察爆撃機にすることも可。


[Ar-196][ Arado Ar-196 ]
ビスマルクやティルピッツ、シャルンホルスト、アドミラル・グラフ・シュペーといったドイツ主力艦のほとんどに搭載された水上偵察機。主翼に20mm機関砲を備えているが、ゲーム中ではまったくといっていいほど出番がない(対潜兵装も攻撃力の低い爆雷のみで低速・低耐久力であるため、致し方ないのだが)。活躍させたいプレイヤーは、索敵能力の低い序盤で「自艦の眼」として飛ばしてみよう。マップの広い鋼鉄3では、意外と便利かもしれない。

[Bf-109シリーズ][ Messerschmitt Bf-109 serie ]
ルフトヴァッフェを語る上で絶対に欠かすことのできない存在。いわばドイツ空軍の顔。イギリスのスピットファイアとは良き(?)ライバルであった。極初期のB型、C/D型、大戦前期に活躍したE型、改E型ともいうべきF型、もっとも多く作られたG型、末期にごくわずかな数が運用されただけというK型などバリエーション豊か。ちなみにこのメッサー、主翼に前縁スラットが付いており、これを利用した小さい旋回半径で格闘戦をこなす猛者もいたらしい。各型にそれぞれ愛称があり、E型はEmil(エミール)、F型はFriedrich(フリードリヒ)またはFranz(フランツ)、G型Gustav(グスタフ)、K型がKurfurst(クルフュルスト)と呼ばれていた。

[Bf-109E][ Messerschmitt Bf-109E ]
スペイン内戦で名を挙げたBf-109だったが、発動機出力の不足により、その機体能力はソ連製I-16を凌駕しているとは言い難いものだった。E型はその戦訓を取り入れ本命であるダイムラー・ベンツDB601A(1100馬力)を搭載、さらに武装もE-1型の7.92mmMG17機銃4門からE-2型の7.92mm・20mmMGFF各2門、E-3型の20mmモーターカノン1門・7.92mm4門といった具合に強化されていった(ただしE-3型のモーターカノンは試作段階から故障が多く、E-4型では機関砲の位置は主翼に変更されており、モーターカノンの実用化は細部を再設計したF型の登場を待つことになる)。
同機はエンジンと機体のバランスがよく取れており、抵抗の少ない機体構造は優れたダッシュ力を、発動機のシリンダー内直接燃料噴射システムは強いマイナスGがかかる激しい機動時でも正常回転するという長所を持っていた。この長所はスピットファイアやハリケーンにはないもので、英軍機は一撃離脱の急降下攻撃を仕掛けるBf-109Eをうかつに追うことができなかった(マイナスGによってキャブレターへの燃料供給が停滞し、エンジン出力の激しい低下=被撃墜率の向上を招いた)。しかし元来「邀撃戦闘機」として設計されたBf-109は長距離侵攻能力に欠け、バトル・オブ・ブリテンではその真価を発揮することはできなかった。

[Bf-109F][ Messerschmitt Bf-109F ]
空気抵抗の低減を図り、エンジン・カウリングの形状や過給機の空気吸引口、補助翼やフラップなどに改良が加えられたBf-109の改良機。。ただし武装はE型に比べて減じられており、例えばE-4型では20mmMGFF、7.92mmMG17機銃各2門だったのが、F-1型では20mmMGFFが1門、7.92mmMG17機銃2門となっている。これに対する実戦部隊の評価は賛否両論だったが、1941年後半にスピットファイアMk.Xが現れるとそれまでのE型では対抗することが難しくなったため、この議論には終止符が打たれた。しかし1942年夏から米軍重爆部隊による空襲が始まると、この軽武装が致命的な欠陥となる。さらに悪いことに西部戦線に展開していた戦闘機はわずか200機程度であったため、ことさらこの打撃力不足は深刻なものになっていった。そのため、F型の生産は42年半ばに早々と打ち切られG型と交代することになる。

[Bf-110][ Messerschmitt Bf-110 ]
英国のホワールウィンド同様、双発万能機ブームに便乗して作られた重戦闘機。ドイツ空軍ではツェルシュテーラー(Zerstoerer:駆逐機)と呼ばれた。だが1940年の英独航空戦では「戦闘機の護衛が必要な戦闘機」と揶揄されるほど脆く、双発多座の大型戦闘機は単座の小型戦闘機に勝てないことを証明してしまった。ところが大戦中期からは夜間都市爆撃を防ぐための夜間戦闘機として活躍。世の中何が幸いするか分からないというお話。

[Do-17][ Dornier Do-17 ]
その胴体の細さから「空飛ぶ鉛筆」と渾名された戦術爆撃機。ヴェルサイユ条約から逃れるために高速郵便・旅客機の名目で開発され、のちに爆撃機に転用された。1937年のアルプス周回レースでは時速400kmオーバーの高速を見せつけて優勝し、その韋駄天ぶりを世界に喧伝した。大戦勃発時にはすでに旧式化の様相を見せていたが、1939年のポーランド戦、1940年のバトル・オブ・ブリテン(BoB)は勿論のこと、1941年からバルカン半島と東部戦線にも投入され、1943年にはスターリングラード戦後に取り残されたドイツ第17軍への補給・救出、クリミア半島からの脱出に活躍し、1945年にはブダペスト地区への補給作戦まで行動を続けた。
生産機数は各型併せて500機あまりとJu-88やHe-111シリーズには遠く及ばないが、Do-17は低空での運動性能に優れ、「垣根とび」と呼ばれる 超低空侵攻を得意とした。その能力を活かして、BoB初期には9機のDo-17が、別働隊と共にロンドン南方のケンリー英空軍基地を奇襲、格納庫10棟、地上のハリケーン戦闘機6機を撃破し、通信系を切断、更に作戦管制室を大破させるという戦果をあげている。

[Do-335 プファイル / 矢 ][ Dornier Do-335 Pfeil ]
ドルニエ Do335ブハァイル。レシプロ戦闘機の可能性を追い求めるうちに出来た変則戦闘機。
当時ジェット、ロケット等の新しいパワーソースの信頼性はいまだ「完璧」とはいうにはほど遠いレベルにあった。用兵側は、新エンジンもさることながら、レシプロ機の高速化を追求し、メーカーにもニューコンセプトのレシプロ機開発を要求した。で、唯一の成功例がコレ。特徴としてダイムラー・ベンツDB603A-2液冷倒立V型12気筒エンジンエンジンを胴体前と後ろの計2基配置し、牽引と推進双方のプロペラによって、レシプロ機最高の760m/hに達した。その性能にほれた、ルフトバッツエ(大独逸空軍)は最重要量産機に指定するも結局間に合わず、23機のみしか製造できなかった。(投稿:シルキ―・フォン・マンハイム氏)

[Fw-190A][ Focke-Wulf Fw-190A ]
1938年春、ドイツ空軍省は量産が進んでいた主力戦闘機Bf-109の補佐となる機体の開発をフォッケウルフ一社に特命で発注した。Bf-109は確かに優秀な戦闘機だったが、主脚間隔の狭さからくる事故率の高さは無視できるものではなく(BoBにおけるBf-109の損失は、空戦よりも離着陸時の方が多い)視界の悪さも相まってルーキーには扱いづらい機体だった。これに対し、フォッケウルフ社の主任設計者クルト・タンクはまず頑丈な機体構造と広い主脚間隔、視界の良い高い操縦席とキャノピーという基本デザインを決めたという。1500馬力オーバーという当時としては最大級の出力を備えた試作機は操縦性も高く、増加試作機Fw-190A-0に大きな期待をかけた空軍省はフルテストが始まるよりも早い1941年1月、図面審査と推定データだけで量産型A-1を102機発注している。
1941年9月、Fw190A-1は英仏海峡で当時の英国空軍最新鋭機スピットファイアMk.Xと交戦、これに圧倒的勝利をおさめてその名を轟かせた。この後1年間に渡って欧州最強戦闘機として君臨した同機は、その頑丈さと大きなペイロードを活かして爆弾や魚雷、ロケット弾を搭載、戦闘爆撃機としても大きな活躍を見せた。派生型も数多く、大別しただけでも制空戦闘機のA型、近距離地上攻撃機F型、長距離戦闘爆撃機のG型に分けられる。
また、Fw-190はBf-109と違ってはじめから翼内武装を想定して設計されており、その主翼強度の高さからBf-109が苦労した対爆撃機用兵装の増強も容易だった(これに対し、はじめに翼内兵装を想定していなかったBf-109はE型で翼内機関砲を装備した際荷重に弱くなり、F型以降もMG151、MK103といったガンパックを搭載するとその運動性能は大幅に低下した)。一方でFw-190Aは高度6000メートル付近から急激にエンジン出力が低下するという弱点も抱えており、大戦中期から始まった連合軍の戦略爆撃に対抗するには、高々度に対応できる改良機―――Fw-190DやBf-109Gといった機体が必要だった。

[Fw-190D][ Focke-Wulf Fw-190D-9/13 ]
翼とノーズが長くなり「長っ鼻(ドーラ)」と呼ばれる。A型に比べて40キロほどの速度の上昇と高空域での性能アップによって連合国側の空軍を驚かせたが、実際にはやっと性能的に五分になっただけのようである。D型の完成後、敗色濃厚になってやっと自由に開発が出来るようになったクルト=タンク博士が自らの名前を冠した戦闘機を送り出した。それがフォッケウルフの最終形態・・・Ta-152Hである。続く。(投稿:おちや氏)

[He-111][ Heinkel He-111 ]
Do-17同様に、初めから爆撃機転用を意識して開発された高速旅客機。1号機は時速400kmを突破し、片肺飛行も可能な高性能機だった。当時のライバルはJu-86であったのだが、He-111はあらゆる面でこれを押さえて採用を勝ち取った。最初の量産型となるHe-111Bはスペイン内戦にも投入され、苦戦していたJu-52爆撃機の代わりに活躍した。悪名高き「ゲルニカ爆撃」でもその一翼を担い、第二波を担当した。(第一波はHe-51戦闘機による機銃掃射、第三波はJu-52による爆撃。人口7000名あまりのうち、死者1600名、負傷者900名。爆撃目標は町の東にある25mの河川橋と周辺道路であり、町自体は目標ではなかったようだが真偽のほどは不明)
年を経るにしたがってH型、P型といった改良機が製造され、ポーランド戦ではこの両型混成750機が主力として参加した。そのバリエーションは豊富で、特異なものだけでも阻塞気球カッターをつけたH-8型、飛行爆弾搭載型のH-12、電子装備を搭載した教導機H-14、夜間爆撃用のH-18、V-1発射台となったH-22型、Me-321グライダー曳航機のZ型など多数存在する。大戦中盤以降は旧式化が目立ったが、各方面で死力を尽くして戦い抜き、各型総計で7000機以上が生産された。

[He-162 ザラマンダー / 火トカゲ ][ Heinkel He-162 Salamander ]
「作り易く乗り易くそれでいて高速の軽戦闘機を今すぐよこせ」という無茶な命令によって生み出されたジェット戦闘機。要求仕様発表から正式採用までたった二週間という恐ろしい早さで開発は進んだが、初心者に優しい乗り物ではなかったらしい。ザラマンダーの名前がよく用いられているが、実はシュパッツ(雀)が本当の愛称だったそうな。

[He-219 ウーフー / ワシミミズク ][ Heinkel He-219 Uhu ]
ワシミミズクとは梟の一種で、ドイツ最高の夜間戦闘機であった本機にはぴったりのネーミングであろう。ドイツの空を汚す小癪なネズミを駆逐する姿は、全将兵から望まれる情景であったに違いない。しかし開発者であるハインケルはヒトラーや空軍幹部と折り合いが悪く、前線が必要とするほどの数を揃えることはできなかった。

[Ho-][A/B][ Horten Ho-18 A/B ]
1946〜47年の部隊配備を目指して計画されたホルテンの全翼爆撃機。爆弾搭載量はそれぞれ4t、最高速度は860〜900km/hだったという。しかしHo-229といい、この爆撃機といいホルテンは本当に全翼機が好きだなぁ。ちなみに][はアラビア数字でいう18のこと。

[Ju-87シリーズ][ Junkers Ju-87 serie ]
スツーカの愛称で親しまれているドイツ空軍の急降下爆撃機。しかしスツーカとは「シュトゥルツカンプ・フルークツォイク(Sturz-kampf-flugzeug:急降下爆撃機)」の略で、実は愛称でも何でもなかったりする。ドイツの本格的な急降下爆撃機開発は1933年から開始され、Ju-87はAr-81、He-118といった機体と試作競争を争い、最終的にその頑丈さを買われて採用を勝ち取った。Ju-87の最初の2機は双尾翼だったが、空気抵抗と量産性が悪いとして単尾翼に改められたそうだ。
ゲーム中ではD型が魚雷を装備しているが、本来ならD型をベースに開発された艦上雷撃機Ju-87Eがこれにあたる。

[Ju-87B][ Junkers Ju-87B Stuka ]
鋼鉄の咆哮では爆撃機として登場するが、残念ながら急降下で獲物を仕留める勇姿までは見ることができない。
このB型はエンジン出力がA型のJumo210Ca・600馬力に比べてJumo211Da・1100馬力と大幅に向上しており、速度や爆弾搭載量が増している。量産は1938年から開始され、コンドル軍団にも送られている。対ポーランド、フランス戦では地上攻撃やヨーロッパ沿岸攻撃に猛威を振るったJu-87だったが、制空権を掌握しきれなかったバトル・オブ・ブリテンでは英空軍の迎撃によって「座り込んだ鴨同然」とまでいわれるほどの大損害を受けた。しかしその一方で地中海や北アフリカ、東部戦線では大きな活躍を見せ、海軍が劣勢なドイツ軍にとって貴重な対艦攻撃戦力となった。

[Ju-87D][ Junkers Ju-87D Stuka ]
戦争が長引くにつれ、出現当初は大きな活躍を見せたJu-87も旧式化が始まっていた。このため同機の急降下爆撃任務はMe-210、地上攻撃任務はHs-129に譲る予定だったのだが、これらが実用に耐えない機体であったため、改良型のJu-87Dが1944年まで生産された。D-1型ではエンジン出力が1300馬力(Jumo211J)まで強化され、爆弾搭載量は1.8トンまで増加した。D-3型では装甲が強化され、主翼の7.92mm機銃を20mmMG151/20機関砲に換装、対人用に7.92mmMG81機銃6連装ガンパック、92発入り2kg対人爆弾パックなどを搭載し、地上攻撃能力を増していた。
しかし制空権の喪失はJu-87の活躍の場をほぼ完全に奪い去り、1943年にはFw-190への機種転換が進み、1944年のうちにJu-87の部隊はルーデルの第二地上攻撃連隊第三大隊を残すのみとなった。やがてJu-87の活躍の場は夜間に限られるようになり、英夜間戦闘機モスキートの登場でそれも縮小を余儀なくされていった。

[Ju-287][ Junkers Ju-287 ]
胴体はHe-177、尾翼はJu-388、主脚はJu-352、そして前脚に至っては鹵獲したB-24の前輪というツギハギだらけの爆撃機。初号機はデータ収集を目的に作られたため無武装・固定脚。コクピット脇にジェットエンジンがあるのだから、居住性はさぞかし悪かったことであろう。

[JuEF-131][ Junkers JuEF-131 ]
Ju-287に続く前進翼爆撃機第二弾。3基のエンジンをひとつにまとめて両翼に懸架した6発機。この原型機であるJu-287二号機はソ連軍に捕獲され、戦後に完成している。

[Me-1110][ Messerschmitt Me-1110 ]
本来ならMe-262Aの後継機のはずなのだが、ゲームでは何故か攻撃機扱い。しかも空対艦ミサイル搭載。欲しいのだが技術レベルが高いため、なかなか入手できない。・・・くどいようだが本当は戦闘機。

[Me-163 コメート / 彗星 ][ Messerschmitt Me-163 Komet ]
世界で唯一実用化されたロケット戦闘機。しかしその液体燃料は安定性に欠け、人体を溶かす作用を持つ危険な代物であった。航続力も小さく、着陸時を狙われるなど問題の多い機体ではあったが、1000km/h近い最高速度は大戦中最速を誇る。試作型に「赤い彗星」が存在していたらしい。

[Me-262A][ Messerschmitt Me-262A ]
もはや説明の必要もないぐらい有名な機体。ルフトヴァッフェの最後を飾るジェット戦闘機。主武装は機首のMK108 30mm機関砲の他に、55mm R4M オルカン(Orkan:暴風)対空ロケット弾がある。戦闘機型(A-1a)はシュヴァルベ、戦闘爆撃機型のA-2はシュトゥルムフォーゲルと呼ばれた。

[Me-262HGV][ Messerschmitt Me-262HGV ]
Me-262を元にした三座の夜間戦闘機。Me-262に比べて速度・耐久・航続距離・射線数・索敵範囲が向上し、さらに強力な対空ロケット弾24発(一撃6射線)を備える。敵が大型爆撃機でも対空ロケット弾で瞬殺してくれる姿はとても頼もしい。航空機設計ができない鋼鉄2(EK)ではAAM搭載機が開発されるまでこれ頼り。


[Ta-152H][ Focke-Wulf Ta-152H ]
最高速度750kmを誇り14000mまで駆け上る上昇能力、アメリカのP−51と共にレシプロ機の究極の形であった。が、すでに量産などできぬ状況であり戦線にでた機体もMe262の離着陸時の護衛などに使われることが多く、その実力を発揮することはほぼなかった。
最高のプロペラ機とはいえプロペラではジェットに敵うはずも無くゲーム中ではすぐに全機未帰還になってしまう。あまり強くしてもゲーム的に成り立たないとはいえ悲しいことではある。(投稿:おちや氏)



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