鋼鉄の咆哮レビュー外伝『女艦長乱闘記』
C-01「静かなる海」
デュアルクレイター戦で入手した軍資金で電気レベルを5→6まで向上させる。
ついでに巡洋艦船体Yも購入し、兵装を60口径15.2cm砲16門から55口径20.3cm砲16門に強化。耐久力もこれまでの550から700まで向上し、兵装配置などにも手を加えて新型艦を造り上げていく。
たっぷり20分ほどかけて新型艦を設計したM。とりあえずセーブをしようとマウスを動かしていく。
・・・・・・・・・あれ? セーブがないよ?(・∀・) ( ̄ω ̄;)機能のところデスヨ・・・
・・・・・・・・・(操作中)(;`・ω・´) ( ̄ω ̄ )
・・・・・・・・・(操作中)(;`・ω・´) (  ̄ω ̄)
・・・・・・・・・(操作中)(;`・ω・´) ( ̄ω ̄;)
ロードでいいの?( ・∀・)
Σ( ̄∀ ̄;)やり直しデスカ!?
---------------------------------------(そんなこんなで、戦闘開始・・・・・・)---------------------------------------
例によって4ノットの低速でのんびりと航行するMの艦隊。たとえ景色が同じままだろうが、敵の巡洋艦部隊が攻撃を仕掛けてこようが、依然として4ノットで進み続けるMの艦隊。
・・・・・・かつてこれほどまったりとした戦闘部隊がいただろうか?(汗
そんな思いをよそに、従属艦と共同で敵オマハ級を撃退するM艦隊。難易度がEASYということもあって、実にのんびりとした戦闘であった。敵の魚雷にしても、多数装備した各種機銃(28mm、20mm、12.7mm)のおかげで被害もなく、ほぼ無傷の状態である。
敵先遣部隊を片付けるとさすがに暇になり(なにしろ景色が一向に変化しない)、速力を巡航まで上げて進撃させる。
左側の島に近付くと、M艦隊の接近を探知した敵機が群れをなして襲い掛かってきた。
P-51ムスタング、FHファントム、SB2C艦爆にB-25、B-29・・・・・・。そこに海中の潜水艦と地上砲台、さらにはミサイル発射機の攻撃が加わって、戦闘は一気に白熱する。これがもしSUPERHARDだったら・・・・・・画面はさぞかし楽しいことになっているだろう。
対空戦闘に地上攻撃、回避運動と慌ただしい動きをしながらも、どうにか作戦目標を達成しようと滑走路を探すM。
しかし回避機動を繰り返しているため、うまく飛行場が視界に入らない。さらに対空戦闘を続けるうちに、とうとう滑走路付近を離れて島の北西海岸にきてしまった。ここには港湾施設と砲台があるだけだというのに・・・。
滑走路ってこれだの♪(・∀・)
・・・え?(゚д゚;)
こんなところに滑走路なんてあったっけ?
画面に目をやると、そこには必死で 燃 料 タ ン ク に砲弾を撃ち込むM艦隊の姿が・・・。それ滑走路違うっス・・・(;´Д`)ノ
気がつくと、いつの間にか従属艦の姿が減っている。
先ほどの乱戦でばらばらになったときに敵機に喰われたのだろう。残るは従属巡洋艦とMの旗艦ただ2隻。
しかも何故か画面右上には 【 作 戦 成 功 】 の文字が輝いている。どうやら知らないうちに潜水艦50%の撃沈を達成していたらしい。
もう帰還できると知ってさっさと帰路に着くM。
帰還を阻止しに現れた敵戦艦を帰りたいパワーで返り討ちにして画面端に向かう。
ひとまずこれでCエリア最初のステージはクリアー。
・・・しかし従属艦を常に失っているせいでなかなか資金が貯まらないM部隊。今はまだなんとかなっているが、果たして後半のエリアでどうなっていることやら・・・。
5000の出費を出しつつ、C-02に続く
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C-02「暗黒のガダルカナル」 ―――作戦目標:滑走路の破壊、または輸送船の撃沈
史実では数度にわたって日米の艦隊が死闘を繰り広げたガダルカナル海域。
米海兵隊が建設したガ島の航空基地は日本軍の大きな脅威となり、
日本海軍は虎の子の空母機動部隊や戦艦部隊を投入することで窮状からの脱出を図ろうとする。
しかし制空権は敵手にあり、突入海域には多数の敵艦が待ち構えている。
敵機が離陸できない夜間の作戦であるとはいえ、危険度は生半可なものではなかった。
・・・・・・果たして、海軍のガダルカナル島突入は成功するのか。
そして、帝国はこの戦争を勝利に導くことができるのか・・・・・・?
・・・・・・という内容を脳内で展開している間に、Mは戦闘開始ボタンを押していたw
あれ、何で夜なの?(・∀・) (´Д`;)作戦説明読んでくださひ・・・
夜であろうと昼であろうと、前進をかけて破壊の限りを尽くすのはどこのステージでも同じなので、やることはあまり変わらない。
Mもその辺のことは分かっており、視界の悪さに不平を言いつつも前進・・・・・・敵前衛部隊の駆逐艦を撃破する。
ピピリピ、待ってての。今拾ったげるからの♪(・∀・) (´ω`;)ミサイル来てますよ奥さん・・・
あまり緊張感のない戦闘を繰り広げていると、本部戦艦部隊が突入を開始。
ガダルカナル島の中央部で停泊する輸送船団を襲撃し、陸上砲台と砲撃戦を繰り広げる。
友軍艦隊が港湾突入を果たしている隙に、Mの部隊は島の滑走路を撃破。少数飛来した敵夜間戦闘機も、対空モードにした瞬間放たれた対空ミサイルに撃墜される。
順調に進む作戦。この調子ならば、特に問題もなくクリアできるだろう。
のんびり観戦していると、そこに通信が入った。
「艦長、味方の艦隊に敵戦艦が接近中です。指示をお願いします」
ああ、そういえばここ、アイオワ級4隻が味方の脱出を阻んでくるんだっけ・・・(;´Д`)
しかしプレイヤー(M)はどこからか飛来した敵機群との対空戦闘に夢中で、メッセージに気がついていない。
せっかくなので、通信を声に出して読み上げてみる。気分はちょっとした伝令兵。
敵?(´・∀・´)そんなの、(味方が)どうにかするでしょ
・・・伝令の報告は、艦長の心までは届かなかった・・・orz
これまで通りマイペースに輸送船(作戦目標のひとつ)を沈めていくM。
友軍艦が危機に陥ろうが撃沈されようが、お構いなしに輸送船探し。・・・・・・本部戦艦部隊、哀れなり。
結果的にクリアはできたんだが、本部戦艦部隊はほぼ壊滅・・・。
本部艦隊ってことは、単なる一部隊であるプレイヤーよりも上の地位にあるはずなんだが、見捨てたことへのお咎めはなしw
権力の大きさは
M艦隊 > 本部戦艦部隊
ということなのだろうか・・・。
上層部の持ち駒に多大な被害を与えつつ、C-03に続くw
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C-03「ソロモン海の異変」 ―――作戦目標:転移艦の護衛、または空母2隻以上の撃沈
・・・・・・どうしたらいいの?(・∀・)
初っ端からそんな迷言を吐いてくれるM。なかなか暇がないものだからプレイするのが2週間ぶりになるのは仕方ないのだが、
ブリーフィング画面にも進まずに「どうしたらいいの?(・∀・)」とか言われても反応に困るw
とりあえずそこの「作戦指令」ボタンを押すのですよ(;´Д`)
はいはい、「作戦指令」ね♪( ・∀・)つ ぽちっとな☆
累 計 戦 果 画 面
・・・・・・・・・。 (゚д゚ )(゚д゚ )
さ、作戦指令だのっ!(;・∀・)つ ぽちっ☆
累 計 戦 果 画 面
・・・・・・なんで? (゚д゚ )(゚д゚ ) ・・・・・・さあ?
なにをどう間違えたのか知らないが、画面左端の「作戦指令」ではなく右端の「累計戦果ボタン」を2度も押したM。
見てるこっちも不思議だったが、一番不思議がっていたのは押し間違えたM本人だった。なんで2回も間違えたんじゃろ・・・(・∀・;)
それはともかく、ブリーフィング画面へ進行。
例によって全く作戦指令を読まないM。
ブリーフィング読んだ?(; ̄ω ̄) (・∀・;)よ、読んだよ・・・
今回の作戦目標は?(; ̄ω ̄) (・∀・;)えっと・・・・・・
(; ̄ω ̄) (;・∀・)チラ → [ブリーフィング画面]・・・艦長、救難信号が入っています。至急該当海域に急行しましょう......
(・∀・)救難信号出すの?
(@u@;;)助けに行くのデスヨ(汗
・・・・・・転移艦は即死ですたw
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ある晴れた日の午後。
長く続いていた雨が一度その姿を消し、夏が近いにもかかわらず小春のように快適な空気が流れている。
開け放った窓からは付近の公園ではしゃぐ子供たちの歓声が聞こえ、同時に入り込んでくる初夏の風がカーテンを揺らしていく。
平和な時間だった。
もう少しうまい具合に日が差し込んでいれば、それこそ窓際で日向ぼっこをすることもできたであろう。
残念ながら、それは窓の外で、自分の背丈を不必要なまでに主張している木々たちのせいで実現しなかったのだけれども、そのことを差し引いたとしても、この優雅で快適な空間が、実に平和なものであることに変わりはないのだった。
私の隣におわす相方―――Mが、その一言を発するまでは。
4ノット!(・∀・)しよ♪
・・・・・・・・・4ノット?(゚Д゚;)ナンデスカソレハ?
実に唐突に放たれた言葉・・・4ノット。
ノットといえば、1時間に1.852km進む速さを表わす単位。4ノットだから、まあざっと7、8km/hってところなのだろうが・・・・・・それを「しよう」というのはどういうことか。4ノットする、って何だ? それは動詞なのか? 名詞に直接動詞がくっつくことってあるのか? いや、そもそもノットってそういう使い方をするような種類の言葉じゃないよな?
あまりにも突然すぎて、頭の中が変な方向へ進み出す。
・・・・・・いや待て。ゲームでも機雷を避けようとして自分から突っ込んでいくMのことだ。そこにはきっと、Mにしか分からない思考過程があり、「4ノットする」という奇妙な動詞(?)はそこから生まれてきたものに違いない・・・・・・ん?
4ノット。する。ゲーム。M。・・・・・・あ、もしかして。
ピッピリ食べるゲーム!(・∀・)しよ♪
せめて鋼鉄って言おうぜ・・・(´Д`;)
・・・・・・そんなこんなで、C-08 「"始祖鳥"飛翔す」まで到着です。
ステージ名から分かるように、超兵器爆撃機アルケオプテリクスが登場する。
鋼鉄2発売時は、シリーズ初の飛行型超兵器としてプレイヤーたちの人気をかっさらい、鋼鉄3登場後はジュラーヴリク、 ウンコ ヴリルオーディンと並んで空の3大超兵器となったわけですが―――
あああああああ!( ゚ Д ゚ ) ビクッΣ(´Д`;) ←アルケオ
あ―――!!(#゚Д゚)=●)Д゚).∵・!?
アルケオが出てくる前に、B-25やらB-29の空襲を受けてかなりストレスの溜まっていたMにとって図体がでかい超兵器は格好のぼこり目標だったらしい。
あんた!(#゚Д゚)==●●Д`).∵・
も―――!!(#゚Д゚)=●●●)`Д).∵・:・
邪魔ッ!!!(#゚Д゚)=●●●●)))Д).・∵・.
ふ〜(・∀・*)=3 カワイソス・・・(;´Д`) =ロo_...
実に晴れ晴れとした顔で(ちゃんとHLGパーツも簒奪して)帰還の道につくMであった。
アルケオってEASYだと遅いのね・・・
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2007年2月24日更新
C-10「砲煙弾雨」 ―――作戦目標:超兵器の発見・撃沈
ちちんぷいぷい(・∀・)取らなきゃ♪
・・・・・・・・・(´д`;)
・・・・・・そんなこんなで、数ヶ月ぶりの更新です。
数ヶ月ぶりの、女艦長のプレイです。
ええ。そうです。はい。とうとうピッピリピーはハイジョーホンハーでもペペロッペーでもピピリピでもなく、ちちんぷいぷい♪(・∀・)になってしまいました・・・orz
んー、まあプレイしてる本人どころか進捗状況を管理してたはずの自分さえもが、自艦のスペックを忘れるというぐらい久しぶりなので、仕方ないといえば仕方ないかもしれないが・・・・・・いくらなんでもちちんぷいぷい♪(・∀・)はないだろう・・・orz
というわけでスペックです↓
巡洋艦船体X
耐久力1000 速力39.6ノット 対20cm砲防御
55口径20.3cm4連装砲×4基
45cm誘導魚雷5連装×3基
対空ミサイル発射機×1基
40mm機銃4連装×8基
20mm機銃4連装×8基
12.7mm機銃3連装×6基
新型爆雷×2基
ところでC-10といえば、ご存知、超巨大双胴戦艦"播磨"が出てくるステージ。EASYモードとはいえその弾雨の威力はすさまじく、巡洋艦程度の防御力ではまず耐え切れないであろう。でもまあ、横から手出しをするのもあれなので、とりあえず黙って久々のMのプレイを見学する。
以前と違い、ちゃんと最大戦速で突っ走る。レーダーに光点を見つけるや、そちらに向かって突撃。まずは前衛の敵軽巡を吹き飛ばす。主に従属艦の攻撃で。
どうやらレーダーの見方は分かってきた模様。特に指示しなくても、自分から敵を見つけていって破壊する。攻撃もすべて従属艦頼りというわけではなく、20.3cm砲で駆逐艦や巡洋艦を撃ち抜いていく。空母のような大きな目標になると、激しい戦闘機動を行ないながらもしっかり命中弾を浴びせている。
おお。この調子なら案外いけるかもしれないな。
どうやらしばらくプレイをしなかったことで、逆に冷静に画面とキーボードの状態を把握できている模様。
敵機が飛んできてもちゃんと自分で対空モードに切り替えて応戦する。撃墜戦果は主に自動発射の対空ミサイルによるものだったが、まあそこはキニシナイ。
そんな感じで戦闘を続けていく。
九州南の海域で遭遇した機動部隊(大鳳と駆逐艦)など、従属艦と共同であっさりと片付けてしまった。接近してきた長門級戦艦も(戦艦相手に零距離射撃というなんとも凄まじい戦法でだが)始末した。いやあ、なかなかやるもんだ。
と、少し目を離した隙にMはなにやら見慣れない小さな物体相手に砲撃を続けている。
黒い物体。航跡を引いているが、通常艦船の引くそれとはまた少し違う形状。というより、明らかにいびつな見た目。はっきりいってしまえば、ヒレ。黒いヒレ。
ここってサメいたんだ・・・(゚Д゚ )
いつも自分でプレイするときは播磨出現フラグである関東の砲台を真っ先に破壊しに行くため、この海域に立ち寄ったことはない。大鳳主体の機動部隊といい(戦闘開始位置からすぐ左上の海域にいる信濃の機動部隊は知っていたが、大鳳は知らなかった)このサメ部隊といい、他のプレイヤーがやると新鮮な感じがしてなかなかいい。
サメ部隊を撃破して、四国の港を荒らしつつ、M艦隊は関東に向かって進んでいく。
と。
ここで増援フラグをつついた模様。
南から米軍航空隊と日本航空戦艦3隻の増援が同時に出現。晴嵐と米軍機の同時攻撃を受けて従属艦が全滅。対空ミサイルも弾切れを起こして、防空火力が一気に落ちる。さらにそこへ新たな長門級戦艦が登場。M艦隊は一気に劣勢へ追い込まれる。
いやーーー(・∀・)イヤーーー嫌ーーー♪
(´д`;)そういいながら長門相手に零距離砲戦挑むんですかアナタは。ていうかその顔は喜んでるのか嫌がってるのかどっちだ(汗
従属艦という盾を失い、対空ミサイルという上蓋も取り払われたM艦隊に容赦する敵ではなかった。
そこへ陸上からの砲撃も加わり、プレイヤー艦は残念ながら艦首を撃ち抜かれて撃沈。超兵器の顔を拝む前に没してしまった。
作戦・・・・・・失敗。ちゃーーーらーーーーらーーーらーーーー(敗北のBGM)
・・・・・・怒。(#・∀・) (´д`;)いや、こっちを見られても・・・・・・
・・・・・・負けたんじゃなくての、
別のゲームやりたくなったの(#・∀・) (´д`;)あー、はいはいセットしますよ・・・・・・
・・・・・・ヴォルケンへの道のりは、まだまだ長い。
A〜Bエリアに転戦
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