一期の時に、ケンちゃんがFM802のラジオに出演されてたものです。
多少聞き取りにくかったので正確とは言いきれませんのでご了承下さい
提供:Tさま

インタビュアー(以下イ)
「え〜ユニバーサル・モンスターライブ・ロックンロールショー、ユニバーサルスタジオから誕生した怪人たち、ドラキュラ、狼男、フランケンシュタイン、ビートルジュースなどが、墓場に結集してファンキーな、ロックンロールショーを繰り広げというもんなんですけれども、」
DJ(?)「そうなんでよすね〜」
「はい、そうなんです。それでは、その、墓場のDJと呼ばれているビートルジュース!横に来てもらいました〜え、こんにちは、初めまして!」

ケ「オーケー!レッツロッケンロール!わたくしはユニバーサル・モンスターライブ・ロックンロールショーのホスト役、スタイリッシュな死人・ビートルジュースです。オーイエーイ」

「オーイエーイ、ゆうてますけどね〜あの〜ちなみにですね、このユニバーサルモンスターライブ・ロックンロールショーなんですけども、いつでも見ることが出来るんですか?これ」

ケ「サムタイム、時々。ま、オレのポリシーは、いつなんどき誰の挑戦でも受けるなんだが、ショーにはやはり、いろいろと準備が必要なんで、詳しくはショースケジュール表を参考にしてほしい。我々のショーはいつも満席が予想される。だから、開演20分前くらいには来て、並んでてほしい。そうすれば、いい席が確保できてもっとノリノリになれるって寸法さ〜っ!オーイエー」

「オーイエー絶対やね、サムタイム時々ということで、○○○けれども、なるほど〜で、ちなみに、この!ショーでは、どういう曲が歌われてるんですか?これ?」

ケ「説明しよう!まずは、オープニング。KISSの『Rock’n’roll All Naight』このパンチのある曲でガツンッ!と・・バ、バツンッ!と、お客さまをノックアウト、ノックアウトゥ!で、次が、うちのきりこみ隊長のウルフィーが歌う、ボン・ジョビの、『ONE WILD NIGHT』♪わ〜んわ〜いな〜いっ!」

「はい、え〜、ということでしてね〜さ、あの、ビートルジュースも〜歌を歌うって聞いてるんですけれども〜な、なんの、歌を歌うの?」

ケ「いい質問だ。曲名は、『狼少年ケン』・・走れよケ〜ン、叫べよケ〜ン・・」

「はい、え〜、ということで、『YMCA』でしょ?僕、何回も見てるからねYMCA、は〜い、で、このショーはお客さまのコミュニケーションがスゴク多いんですけど〜より楽しむ為には、なにか、秘訣、ってのが、あるんですか?」

ケ「オレたちのショーを楽しむ秘訣は・・・昔の人はこう言った・・・日本人ならお茶漬けやろぅ!・・つまり、日本人は恥ずかしがりで引っ込み思案だから、自ら楽しむこと、大きな声を出したり、おもっきり手拍子をすることで、自我を開放させるっ、ことが、一番大事。なんか、オレが一番楽しむんだっ!ってゆうポジティブさが、大事。♪それが〜、一番大事〜」

「はい、え〜ということで、ポジティブさが一番大事、ってことだね?え〜もう、ノリ出して見ろっ、っていうことだよね、はい、ちなみにこの、ビートルジュース、今このショー以外でも、会うことが出来るんですか?」

ケ「あるといえば、ある。ないといえば、ない・・そう、帰り道で背後にふと人の気配を感じ、パッ、と振り返ると、そこには、電柱の影に隠れる、しましまの服を着た男が居るかも知れない。
それは、オレだ。ってゆうか、ひょっとすると、『ウィンターロックフェスト』の他の会場に、突然現れるかも知れないぜ〜、チェケラ〜」

「チェケラ〜ということで、はい、ありがとうございました。ま、とにかく、皆さんが、ユニバーサルスタジオジャパンに来て、探してくれと、いうことでございますね〜それじゃあの、ビートルジュースさん、またショーがスタートするようなので、この辺で、お別れしてですね、大丈夫ですか?また違うスポットからレポートしますんで」
DJ「わかりました、じゃ、タクト〜」
「はい、」
DJ「よろしくな〜、ビートルジュースも、どうもありがとう〜」

ケ「オレたち最高!」