12月28日
屋久島上陸。
小さなトラブル発生、
飛行機が整備不良で欠航になり
航空会社の用意したバスで港に行き、ロケットで宮之浦へ行く。
なにしろ無事にいつもの宿へ到着。

テーブルは朽ち果てていた。
次のテーブルがちゃんと待機している。
数日後、テーブルの世代交代がされていた。
ボロボロに捨てられた元テーブル。なんまいだ〜
*

今回のヘルパー「ET」の名前の由来であるぞうり。
ヘン顔をさせれば尾之間一番
激しすぎてネット上のアップに耐えきれない。
*
卵買い出し要員となるべくアコプ(A-COOP)へ。
ここで賀正凧を買ったのが今回の旅行のキーとなる。
*
本日の泊まり客は2人。
サシで夕食。

旧ボトル。
覚えのないハクション大魔王のつぼみたいな落書きがされている。さてはあのときの…
魔法の一升瓶ってか?!

ニューボトル、はいりました。
12月29日
今日は一気にゲストが6人増える。
受付コーナーがセッティングされて
宿のご主人は空港に迎えに行った。
さて、年越しのメンバーはどんな人だろうか
気にしつつ、サシと食堂「豆風庵」へ昼飯に行く。
サシ=昨日夕食をサシで食べたゲスト
刺身ぷりぷり。

ちなみにうどんは巣籠もりですねえ。

スカッと晴れて欲しいんだが…
今回は雨と風にたたられる予感。
12月30日
雨風つよし。
初上陸の人達はヤクスギランドへ行った。
リピーターとヘルパーはまたしても豆風庵へ。
尾之間温泉に貼られたこの広告をみて心に決めていた。
豆乳鍋、くうぞ!
5人分を注文。

うまいぜベイビー
ご飯と仕上げのうどんもあり、1000円は大満足。
*
午後は一瞬の晴れ間をついてお散歩。
フラワーズに行く途中の農地整備された水田を撮る。

農地整備の結果は水田。風で稲が全部飛んでいきそう。

太陽がでたりでなかったり。
このあとフラワーズにいったら土砂降りになった。
傘があああ無い。
12月31日
いつもの朝食

バックには小野リサが「テュテュテュテュチューラ」と朝の音楽を歌っている。
*
西部林道へ向かう。
車にはサシ用のレンタサイクルを乗せる。
サシは西部林道の中程で自転車を車から降ろし、
宿までの下り坂を楽しもうという魂胆らしい。せこい。
おきまりのウシさんとご対面。

後ろの波が激しい。
笑っちゃうくらい激しい。
車を飛ばして西部林道の終点へとりあえず到達する。

屋久島灯台と口永良部島。
空気が澄んでます。
サシの自転車をおろし、私は西部林道を散歩。

ウキー

屋久鹿。
冬は毛色が濃い。
それとも夏に見たものと種類が違う?
群の監視役がいつも私を見つめている。
あは、はずかしい。
*
そして迎える年越し。
といえば年越し蕎麦ですね。

絵に描いたモチ、いや、蕎麦が実現される
↓↓↓

うまかったさ!

新年を迎え宿泊客全員で写真撮影。
この写真はみんな正常だが、このあとどんどん壊れていく。
あら、壊れた写真がない〜誰か送ってくれ〜
2008年元旦
あけおめ、ことよろ
宿のみな全員で朝7時に近くの農道へ初日の出を見に行く。
そのまま尾之間温泉へ。
ことしもよろしくお願いします。

元旦の朝っぱらからお気に入りの温泉に浸かるっていうのは
いやあ、いいですなあ。

温泉からあがって、テレビの前でゆったりする。

ねこちゃんは合計4匹。
受付のおじいがあたるストーブへまっしぐら。
*
温泉からあがったら宿でお雑煮をごちそうになる。
上品な味付けのお雑煮がどんぶりに盛って出てきた。

これまたうまいです。
元旦行事はさらに続きます。
岩崎ホテルへもちつきの餅をもらいに行かねば。
今年は大盛況で人がたくさんいた。

ホテルの吹き抜けロビーには屋久杉オブジェが燦然とたっている。
その総費用7200万円。開いた口が塞がらない。バブリーだぜ。
*
再び宿に戻って
そしてお昼寝。

私はお茶をすする。
*
食ってばかりなのでお散歩
海へ

海からモッチョム岳まで虹が続いています。
この島のきつねは何度お嫁に行くのでしょうか。

虹の島たる本領発揮です。
*
さて正月といえば、おせち料理

宿主が命かけて作成。
凝ってます。手間かかってます。うまいです。
昆布巻きとか伊達巻卵とか、黒豆とか、カマボコの焼印とか
すんばらしい。
1月2日
今日は晴れ。
シドッチまでお散歩にいく

みかんの木が印象的。
日本というより中国とかチベットの雰囲気?
行ったこと無いけど。
*
無人売店ではみかんが一山100円で売ってました。
まるで投げ売り。
おかげでたくさんビタミンをとりました。
こたつとねこがいれば最高なのになあ。
*

冬とは思えない畑と青空
しかし左奥の山には雪が積もっています。
おそるべし屋久島。

海辺へ降りてみました。
強風のため欠航が続いていたが今日は穏やか。
舟影がうれしそう。
シドッチ渓谷にて

豆風庵へ昼飯に行く途中で初詣に神社へ寄りました。

雨風を耐えるに徹した社。
島の気候は厳しいのですなあ。
豆風庵の豆腐カツ定食。

これではご飯を撮ってるみたいだ‥
右奥には巣篭もりうどんが見えています。
*
さて、今日は宿主お待ちかねの新春野球大会です。
昼飯を食べた豆風庵から尾の間グラウンドへ旧道を歩いていきます。
ちょっと寄り道。生活臭のする路地に入りました
島ですなあ。
何が、といわれても困るけどさ
*
枕流庵モッチョムズ 対 尾之間蛇ノ口〜ズ
意外にも、弱小を誇る 尾之間蛇ノ口〜ズ の圧勝。
枕流庵モッチョムズのキャプテンMはバットを振り回して悔しがった。
(動画は公
開禁止だとさ)

ETのヤクデン凧も登場。
野球だというのに、まやさんおらへん
*
尾之間温泉でグラウンドの汗を流した帰り、夕日を浴びるモッチョムが目に入る。

東宝のジオラマじみている。
ここにはゴジラが生息しているのでは?!
生息しているのはヤンバルクイナさ

ついにモッチョム岳が噴火
*
年が開けての、よかにせ。

いつもとかわらずにぎやか。
1月3日
白谷雲水峡へ
雪があるのでした。

辻峠は真っ白け。
更に太鼓岩へ向かいます。

太鼓岩にも雪がかぶっている。

雲間から覗く日の光がまぶしいぜベイビー
1月4日
なぜかモッチョム岳へ登ることに
万代杉までは文庫本アルケミストを持ったハリキュウも一緒。
行きがけに、適当な道に入った
みかん畑を両側にはさんだ日の当たらない荒れた道路を突き進む。
鳥が右から左から飛び出している。
ルパン三世カリオストロの城みたい。
おそるべし屋久島。
さて、千尋の滝駐車場に車を停めて登りだす。
(10:05)
すぐさま後悔
なぜモッチョムをのぼることにしたのだろうか
険しい。暑い。つらい。道が荒れている。
1時間弱で万代杉に到着。
(11:05)
ハリキュウはここまで。

裏側にはアナボコが。サシもびっくり。
でまあその先へとずいずい進み
モッチョム太郎に到着
(11:55)
その後の苦労は言葉にならない。
体力がこんなになくなっていたとは。
引きこもりのせいであろう。
サシにひっぱってもらいながらようやくモッチョム山頂に到着。
(12:35)
えっと、正月といえばやはり凧揚
げでしょう?!
ね、そうですよね?
では、モッチョム山頂で凧揚げでござ〜い
♪凧凧あがれ
♪天まであがれ
(13:50)
帰途につく。
15:10万代杉到着
15:25万代杉出発
16:20車に到着。
もーいや、こんな激しい山道。
1月5日
こんどは海岸で凧揚げ。
そして凧パーティ。
熱い熱い!
焦がさないよう真剣です。
顔が赤いのは2杯目のビールか、それとも熱いせいか??
*
食ったら温泉。
宿から尾之間温泉までは6分の道のり?
私は寄り道が多く、そんな短い時間で着いたためしがない。
夕方の尾之間温泉ロードをぐったら歩く。
この時間、かなり好きです。

スリッパをズリズリ音たてながらタオルと石鹸持って歩いていきます。
温泉ではネコちゃんがお出迎え。
温泉帰りもモッチョムを見ながら

眺めている間に雲が赤くなっていきます
戻るころには宿の外灯がついていました。

そして今晩もよかにせが始まるのです
1月6日
最終日だっていうのに今回一番の晴
天。
股開きへ。

太陽ギンギラ
雲ひとつない日本晴れ
ひとりでボゲーっとしてました
海から戻る道もなかなかいい眺め
晴天の時はどこにいってもいいさ
モッチョムと農道は相性がいいと思うのは私だけ?
*
宿に戻ると自分の寝床が次のゲスト用に片づけられていた。
あーん、帰るんだなあ。
最後の昼飯も豆風庵へ。

空が青いぜ。
終章へ