某デパートU(大阪市日本橋)
この話は以前にも話したことのある友人Tの体験談であるが、大阪市内にある某大手家電量販店での出来事である。
詳しくは第24話を御覧頂きたい。
さてこの友人Tの話はごく最近の話なのだが家電屋に私と妻とその友人でデジタルカメラの購入の下見と
後輩のLIVEを兼ねての買い物がてらに寄っただけであったのだが・・・。
Tは店に入ったとたんから鼻に付く[焼けた、焦げた]臭いが気になって仕方が無かったそうだ。イイ匂いではなく
科学的な焦げた臭い。勿論、家電しか置いていないわけであり、私もそんな匂いは全く気付かなかった。
そこで話すのも気持ちが悪いとTはその時、黙っていたそうである。夜遅くLIVEも終わり帰宅したTは突然の高熱に魘された。
何と42度近くも熱が出、自宅で倒れたのだ!全身が熱く、体が焼ける思いだったと言う。買い物をしている時から
体調は良くなかったのかも分らないがLIVEを聞いている時は何とも無かったと言う。
病院にいくと“インフルエンザ”だったという事で後々治療もして大事には至らなかったのだが・・・・。
さて、店で嗅いだ「焦げた臭い」「全身を焼かれるような高熱」。
大火災のあった場所という事で何等かの因果関係があったのかもしれないし、単なる偶然だったのかも知れない。
または体調の悪い時にソウイウ何かと波長が合ってしまったのかも知れない。
皆さんもくれぐれも注意して頂きたい。
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