公園の首なし子供(大阪市京橋)
S先輩の友人が体験した話である。京橋のすぐ近所にH高校がある。
その横には狭い公園があり夜になると街灯がポツンとあるだけの
酷く淋しい公園になる。手前は大通りなのだが繁華街でもなく
少し薄暗い空間になっているのだ。
ある夜、2人の女性が自転車2人乗りして家に向かっていた。
偶然か必然かその公園を通りかかった時、後ろに乗っているAさんが
ブランコの前に立つ一人の子供に気がついた。しかしその恐ろしさに
呆然としてしまった!
薄暗い公園に立つその子供にはなんと首が無かったのだ!!
その恐ろしさを運転するBさんにも言えずその公園からはドンドン
離れていった。やがてBさんの家に着き、さっきあった公園の事を
Aさんに話そうとすると何と
「え・・・やっぱりそうなん・・・アタシも見た・・・」
ちなみに京橋のH高校とは著者の出身校だが、全くそんな噂は
聞いた事がありませんでした。
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