為替取引
FXを始めて、まずは試用期間の3ヶ月が経過した。 キャンペーン狙いで軽い気持ちでNZドル/円を買い、デビューを果たしたけんど、その後遊びでトルコリラにも手を出し、たったが1枚で数万の含み損を抱え、想像を絶する値動きに心の方がついていけなかった。値動きに比べて、FXのスワップの増幅が思っちょったがよりも遅く、オセアニア通貨の値動きの荒さを身をもって体験した。 何かが違う。そういう思いから1度全決済して損失を確定させ、新たなる投資先を模索しよったところ、USD/HKDなるもがを発見し、目から鱗が落ちる思いがした。FXの取引100枚持っての含み損10万と、たったが1枚で10万の含み損じゃー精神的ダメージがてき違う。自分としちゃ、前もんは耐えられるが、後もんは耐え難いものがあった。しかもペッグ制により、上限下限が決まっちゅうのは大きな精神安定剤になる。FXでの長期的展望が正しければ、どうやったちトータルじゃープラスになるがやろが、その経過の違いは日常生活にいらわってくる。 取引の対象をUSD/HKDに絞り、暴落の危険性を感じる時はポジションの一部を決済することにより、今まで無難にFXのスワップが貯まっちゅう。結果論じゃーあるが、ポジションの決済は今まやかべて失敗に終わっちゅう。この通貨ペアかざては、ホールドが基本中の基本やきように思う。これっちゃあまた経験。まだまだ経験値が足りない。上げと下げの一巡のサイクルを経験しやーせんと、どういう取引がしょうえいのか、まだ結論は出せないろうけど。はーローFX目下のところ、フォワード取引というもがやき着目して現在勉強中やき。FXの収支の方は、確定損益がNZドルとトルコリラの損失を含めてトータル約35万のプラス、含み損益が約10万のプラスとなっちゅう。USD/HKDの取引を始めたのが3月の上旬やき、仮にこのペースでいければ月20万の収入にゃなる。 4月から始めた株の方は、現在4万の含み益。一時は足を引っ張っちょったがしばてんクリエイトが値を戻し、代わりに吉野家がアクシデントで下げた。苦戦中の銘柄はコロワイド。上げちゅうのは、ダイエー、ジクト、ソフマップ。その他はほぼ値動きなしといった感じだ。 現在、スルガコーポレーションを注文中。ぱっと見、現在の値だと優待と配当がおいしいと感じるけんど・・・。別に買えのうても問題はないがで、現在の値よりもかぇり下げて指値を出しちゅう。FXのチャート取引いちじつで結構値動きのある銘柄だし、まだ信用の売り残りが大量に残っちゅうこらぁら、約定する可能性はそこそこあると思う。買えたら儲け物ばあの気持ちじゅう。 やはり、投資をする上で重要なことは、FXで過剰投資をしやーせんこと。この一言に尽きるがやなかろうか。それさえできれば勝ったも同然やき。